
本日も当ブログをご覧頂き有難うございます。
本日日曜日は下記レースを【本日の勝負レース】として Pick Up しました😎
【本日の勝負レース】
中山11R カペラステークス GⅢ
12月14日 (日) 15:15発走 ☔/☀️
3歳上オープン 別定
ダート1200m 出走16頭

| ① | ドンアミティエ | 57 | 丹内祐次 |
| ② | エートラックス | 58 | 内田博幸 |
| ③ | スターペスカオリ | 55 | 長岡禎仁 |
| ④ | テーオーエルビス | 56 | 鮫島克駿 |
| ⑤ | サンライズアムール | 58 | 北村宏司 |
| ⑥ | ポッドベイダー | 56 | 荻野極 |
| ⑦ | キャンディドライヴ | 57 | 落合玄太 |
| ⑧ | クロジシジョー | 57 | 戸崎圭太 |
| ⑨ | ガビーズシスター | 56 | 吉田隼人 |
| ⑩ | タガノミスト | 55 | 佐々木大輔 |
| ⑪ | チカッパ | 58 | 横山典弘 |
| ⑫ | カルチャーデイ | 55 | 柴田善臣 |
| ⑬ | エコロアゼル | 56 | 団野大成 |
| ⑭ | ジャスパーゴールド | 57 | 菅原明良 |
| ⑮ | ニットウバジル | 57 | 吉田豊 |
| ⑯ | ヤマニンチェルキ | 58 | 岩田望来 |
🌱 馬場予想 ⇨ 重〜不良馬場
JRA日曜日発表で含水率5.4〜5.5% の稍重馬場。
本日の中山はお昼過ぎまで☔の予報。
昨日のパサパサの馬場とは一変の脚抜きの良い軽い馬場が濃厚。
トラックバイアスは先行有利・内外互角の想定。
🕓 展開予想 ⇨ Hペース
②エートラックス・⑬エコロアゼル に初ダートの⑫カルチャーデイ のハナ争い。
コレに各先行馬が続けば流れは緩まずHペース濃厚。
脚抜きの良い軽い馬場は先行有利も展開は差し優勢。
直線は粘る先行馬に一気に待機勢が襲い掛かる大勢一変の様相。

本命は ⑨ガビーズシスター 。
本日は《今週の狙い馬》から本馬⑨ガビーズシスター をチョイス。
本馬は昨年の当レースの勝馬もベストパフォーマンスはその2走前の 桑園特別(2勝) 。
前のなかなか止まらない1000m 戦で中団5番手から直線ほぼ馬なりで悠々と突き抜け②着 アマルナ に2 1/2馬身差の強烈なインパクト。
当方の私見では本馬の本質は距離は短ければ短い方が良いスピードタイプのダート牝馬で、地方&海外のタフな馬場や1400m の距離は適性外。
こう考えれば近3走の凡走にも納得が可能で、比較的軽い馬場の中央で1200m 戦に戻るココが狙い目。
また本日の中山ダートは☔の影響で脚抜きの良い軽い馬場が必至。
馬場が軽くなればなる程スピードタイプの本馬にピッタリの条件となるハズで、予想される流れは超Hペースの可能性を含む待機勢有利の速い流れ。
内過ぎず外過ぎずの⑨番も逃げ馬を射程圏内に捉えて5・6番手の追走になるであろう本馬にとっては絶好枠で、前走から中11週の開いた間隔も中9週で快勝の昨年とソレほど変わらない。
当方のこの目論見が正しければ最終コーナーを恐ろしい手応えで回って来る計算で、あとは直線粘る先行馬を悠々と差し切っての連覇まで。
ジョッキー騎乗で美浦坂路で追い切られた10日の最終追い切りは、
12/10 美浦坂路 良 黛
52.7 − 38.8 − 25.5 − 12.7 馬なり余力
ヴィンセンシオ(OP) 末強めを0.3秒追走同入
の自身美浦坂路の自己ベストをマーク。
間隔は開いたがココに向けての調整は万全で、この時計が自己ベストの時点でゴリゴリのパワータイプで無い事の証明。
今回の軽い馬場はドンピシャのハズで、あとは鞍上の吉田Jが好位直後の5・6番手を確保出来れば。
🐴本命 ⑨ガビーズシスター 結果 ➡ ④着
【外厩調整】
KSトレーニングセンター
【馬体重】
前走比増減無しの468kg 。特に問題は無い。
【パドック】
うるさいが当レース勝利の昨年もこんな感じ。
もう少し集中出来ればもっと強くなるハズだが…。
【推奨馬券】
本命⑨ガビーズシスター の単勝&複勝の計2点をお薦め馬券として推奨。
午前10時現在で⑨ガビーズシスター は単勝6.6倍の3番人気。
複勝オッズは2.2〜2.8倍で推移。
複勝である程度の利益を確保し、単勝的中で収支上乗せを狙う。
単勝 ⑨ 2,500円
複勝 ⑨ 7,500円
購入合計 10,000円
【重賞予想】
阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ GⅠ
12月14日 (日) 15:40発走 ☁️/☀️
3歳上オープン 牝馬 定量
芝1600m Aコース4日目 出走18頭

本命は ⑨スターアニス 。
本馬は前走の 中京2歳S(GⅢ) ②着。
直線早めに抜け出してしまった事で勝馬 キャンディード 格好の目標になりクビ差交わされてしまったが、ラスト2F加速ラップのレース上がりで③着以下には7馬身の決定的な着差。
その仕掛けられてからの反応の速さ&ゴール前内に寄れながらも鞍上のムチに懸命に応える真面目な性格は、右も左も解らない2歳の若駒戦では大きなアドバンテージで、例年淡々とした流れになりやすい当レースで内過ぎず外過ぎずの絶好⑨番枠をGet。
ソコまでキレキレの上がり勝負にならない流れなら、持続力勝負でレコード決着の前走の経験が活きるハズで、その速い反応で直線先に抜け出してしまえば多少なり☔の影響の残る馬場。
キレ味自慢の後続もそう簡単には差を詰められないハズ。
タフな馬場&底力勝負に強い父 ドレフォン の血統面も追い風となるハズで、前走から200m の距離延長さえクリアなら勝ち負けに。
以上、【本日の勝負レース】でした。
参考程度にサラッと読んで頂けると嬉しいです😎