
本日も当ブログをご覧頂き有難うございます。
本日日曜日は下記レースを【本日の勝負レース】として Pick Up しました😎
【本日の勝負レース】
中山09R 南総ステークス
12月07日 (日) 14:15発走 ☀️
3歳上3勝クラス 定量
芝1200m Aコース2日目 出走12頭

| ① | レオテミス | 56 | 津村明秀 |
| ② | ヴィントミューレ | 58 | 北村宏司 |
| ③ | パクスロマーナ | 56 | 杉原誠人 |
| ④ | ソーダーンライト | 55 | 横山武史 |
| ⑤ | トーラスシャイン | 58 | 丹内祐次 |
| ⑥ | ルーフ | 56 | 石橋脩 |
| ⑦ | ハートホイップ | 56 | 横山琉人 |
| ⑧ | スコーピオン | 58 | 武藤雅 |
| ⑨ | シンバーシア | 56 | T.マーカンド |
| ⑩ | スピードオブライト | 56 | 石川裕紀人 |
| ⑪ | トーセンエスクード | 58 | 菊沢一樹 |
| ⑫ | モジャーリオ | 57 | 横山和生 |
🌱 馬場予想 ⇨ 良馬場
JRA日曜日発表で含水率10.5〜10.6% & クッション値10.4のやや硬めの良馬場。
昨日最終2勝クラスの1200m 戦で1分7秒6(良) の逃げ切り。
開幕週らしく時計は速く前の止まらない馬場。
スプリント戦ではその傾向が顕著で、馬場が踏み固められた本日は更にその傾向が増すと想定。
🕓 展開予想 ⇨ Hペース
内から①レオテミス・⑧スコーピオン・⑩スピードオブライト のハナ争い。
コレに④ソーダーンライト・⑤トーラスシャイン が続きスプリント戦らしいHペース。
直線は絶好馬場を味方に粘る先行馬に展開の向く後続がどれだけ迫れるかの様相。

本命は ④ソーダーンライト 。
本日は《今週の狙い馬》から本馬④ソーダーンライト をチョイス。
本馬は前走中山の 勝浦特別(2勝) を1分7秒6(良) の好時計で勝利。
中団から差し込んだココにも出走の⑫モジャーリオ に1 1/2馬身差の快勝で、スタートは標準もその速い二の脚を活かした先行策で中山芝1200m 2戦2勝。
開幕週の絶好の内枠を引き当てたココもスタートさえまともなら勝ち負け濃厚で、鞍上は当中山で勝ち星量産の横山武史Jの継続騎乗。
成績上位のルメール・戸崎の両ジョッキーが チャンピオンズC(GⅠ) で不在のココは他を圧倒の数字。
死角はかなり少ない。
また今回約2ヶ月半の久々。
前走の中山勝利から良績の乏しい東京開催をパスして再度中山狙いの予定通りの臨戦で、強かった前走も3ヶ月半の休養明け。
久々は得意なタイプでハツラツとした動きで好時計を連発の今回もその仕上りに不安は無く、ココは最内の①レオテミス を行かせての先行2・3番手。
多少流れは速くても開幕週の絶好馬場。
直線で前の馬さえ交わしてしまえば、馬場の恩恵を味方に押し切り可能の計算。
助手騎乗で美浦坂路で追い切られた3日の最終追い切りは、
12/3 美浦坂路 良 助手
53.9 − 38.5 − 24.6 − 12.0 馬なり余力
の馬なりでラスト1F12秒0をマーク。
54秒8→12秒1を強めの前走時を大きく上回る好内容で、その強かった前走以上のデキなら不利さえ無ければアッサリの可能性も。
あとは鞍上の横山Jがスタートをキッチリ決めて強気の立ち回りを見せてくれれば。
🐴本命 ④ソーダーンライト 結果 ➡ ②着!
【外厩調整】
ミッドウェイF
【馬体重】
前走比+4kg の460kg 。特に問題無し。
【パドック】
雰囲気は地味も落ち着き十分の周回。
【推奨馬券】
本命④ソーダーンライト の単勝に⑪トーセンエスクード・⑫モジャーリオ との馬連を加えた、単勝&馬連の計3点をお薦め馬券として推奨。
午前10時現在で④ソーダーンライト は単勝2.7倍の1番人気。
⑪トーセンエスクード との馬連は10.4倍。
⑫モジャーリオ との馬連は5.1倍で推移。
この3点の馬券であわよくばのダブル的中を狙う。
単勝 ④ 6,500円
馬連 ④ − ⑪ 1,000円
馬連 ④ − ⑫ 2,500円
購入合計 10,000円
【重賞予想】
中京11R チャンピオンズカップ GⅠ
12月07日 (日) 15:40発走 ☀️
3歳上オープン 定量
ダート1800m 出走16頭

本命は ⑫ナルカミ 。
ココは1周回って本馬⑫ナルカミ 。
本馬は前走の ジャパンダートクラシック(JpnⅠ) を勝利。
本馬をマークの2冠馬 ナチュラルライズ を寄せ付けずの圧勝劇でココにも出走の⑯ルクソールカフェ には更に9馬身。
昨年優勝の フォーエバーヤング の勝ちタイムを0秒4上回る好時計での勝利で、1800m 地点の通過タイムは1分50秒0(良) 。
この通過タイムは砂を入れ替え前の2011年に ミラクルレジェンド がマークの1分49秒6(良) のコースレコードに0秒4差に迫るモノ。
中央と大井の馬場差をザックリ換算すれば少なくとも1分48秒0〜1分48秒5ぐらいにはなるハズで、このタイムで走破ならココも当確。
極度の消耗戦の前走で体調の方が心配されたが、助手騎乗の美浦Wで6F82秒0→11秒2を馬なりの最終追い切り。
外枠⑫番も本馬が強気に主張なら他馬は控えるしか手は無く、肉を切らせて骨を断つの強気の先行策は先行有利が顕著な当コースにドンピシャ。
以上、【本日の勝負レース】でした。
参考程度にサラッと読んで頂けると嬉しいです😎