競馬サラリーマン タコイチ

厳選に厳選を重ねた自信の1頭で1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

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いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目! をお届けします。

 

では2頭目は・・・

 

 

 

 

 

 

《今週の狙い馬》2頭目!

  中山 9R   水仙賞

3月 1日   日曜日

3歳1勝クラス   馬齢   芝2200m   出走 8頭f:id:TAKOICHI:20200228082148j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》 エヴァーガーデン

通算 1-3-0-1   丹内祐次  騎乗予定   美浦 : 高橋厩舎

 

 

5戦1勝の アイルハヴアナザー 産駒の3歳牝馬です。

 

グランデマーレダーリントンホール の牡馬の素質馬相手に2着と健闘した前走 葉牡丹賞 (1勝) の好走を考えれば、ソレとほぼ同等の条件のココでも好走は必至でしょう。

出走メンバーのレベルを考えれば前走より数枚落ちる事は確実で、3ヶ月ぶりの実戦でもスムーズなら即勝ち負けではないでしょうか。

コース・距離は・・・

 

開幕週の絶好馬場という事で速いタイムの出る下地はありましたが、2歳の1勝クラスで中山2000m 1分58秒9の勝ち時計はさすがに速いですね。

1000m 通過が59秒7、そこから4F連続で11秒台のラップを刻んでの1800m の通過は1分46秒2と、さすがにラスト1Fは12秒7と止まってしまいましたが、逃げた アマゾーヌ が最下位に沈むこの厳しい流れを、3番手先行からの見せ場タップリの2着に粘り込んだ訳ですから、エヴァーガーデン の中山コースと持続力勝負への適性はかなりのモノですね。 

 

今回も前走同様に開幕週の中山コースとなります。

前走時の人気薄なから自信タップリのコメントを考えれば、厩舎サイドも中山コースでの持続力勝負には相当な自信を持っており、再びソレが叶いそうなココを照準に調整していた事は間違いないでしょう。

また、2走続けて騎乗した丹内騎手が距離延長に対するコメントを繰り返している事と、土曜日の牝馬限定の デイジー賞 (1勝) には目も暮れず、あえて牡馬混合のコチラを選んだという事は、この2200m という距離では更に自信アリという事なんでしょう。

厩舎サイドの計算通りなら、かなりの高い確率で勝ち負けになるという事ではないでしょうか。

馬場・展開は・・・

 

昨年のこの開催も、暮れから1月末まで続いた前開催も、開幕してしばらくはかなり速い時計の出る馬場であった事を踏まえると、今開催もその傾向に変わりは無いでしょう。

前走同様に速い流れを前目のポジションからの押し切りたい本馬向きの馬場になると想定します。

 

また、少頭数8頭のレースで確たる逃げ馬が不在と、その気になれば難なくハナも奪えるメンバーを考えれば、本馬の単騎逃げが濃厚ではないでしょうか。

キレる脚を持たない替わりに底力勝負に強い アイルハヴアナザー の産駒という事で、後続に脚を溜めさせない淡々としたペースに持ち込み、得意の持続力勝負で後続を突き放すだろうと予想します。

相手関係は・・・

 

コチラも土曜日に勝負予定の4歳上1勝クラス同様に、《今週の狙い馬》以外はコレと言ってコメントするのが難しいメンバーですね。

馬場・脚質を考えても エヴァーガーデン の1強という感じでイイんじゃないでしょうか。

前が止まらないであろう馬場という事で、当日の枠順次第では前目のポジションを取って来そうな馬には注意を払いたいところですが・・・。

《今週の狙い馬》2頭目!まとめ

 

普通に考えれば、ココは エヴァーガーデン の単勝1点勝負ですね。

当日の本馬の単勝オッズと相談という事になりそうですが、コース・馬場適性で他をリードしている上に、展開面でもレースをコントロールする事が出来る優位性があり、その確度はかなり高いでしょう。

前走での牡馬との重量差も今回2.0kg に広がった上でのメンバー弱化、正直ココ負けられないですね。

 

 

 

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目! は コチラ

 

前回の タコイチの《今週の狙い馬》! は コチラ

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目! でした。

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版! をお届けしたいと思います。

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。