競馬サラリーマン タコイチ

厳選に厳選を重ねた自信の1頭で1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

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いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目! をお届けします。

 

では2頭目は・・・

 

 

 

 

 

 

《今週の狙い馬》2頭目!

  東京 8R   フリージア賞

2月22日   土曜日

3歳1勝クラス   馬齢   芝2000m   出走 7頭f:id:TAKOICHI:20200221101945j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》 アメリカンシード

通算 1-1-0-0   川田将雅  騎乗予定   栗東 : 藤岡厩舎

 

 

頭の高い走法でいまいちスピード感の感じられない本馬ですが、開催最終週でかなりタフな馬場になりつつある今の東京の馬場なら、むしろ本馬の様なパワフルで持続力に長ける走法の方が向いているのかもしれませんね。

2戦1勝の Tapit 産駒の3歳牡馬です。

 

勝馬の レクセランス が2戦2勝のノーザンF → シルクRの期待馬、3着の ケヴィン は続くオープンの 若駒S (OP) を勝利する実力馬だった事を考えると、4コーナー早め先頭の作戦で、ゴール前 レクセランス には惜しくも捉えられるも ケヴィン には2馬身の着差を付けた前走の 福寿草特別 (1勝) 2着の内容なら、ココでも能力上位である事は間違いなく、上位争いは必至でしょう。

脚質・走法も現在の馬場状態にぴったりマッチングしていると思われます。

コース・距離は・・・

 

関西馬ながら、あえて京都の つばき賞 (1勝) を選ばずにコチラへ回って来たという事は、何かしらの勝算があっての事でしょう。

外差し傾向の強くなって来た京都コースより、いまだに先行有利の傾向が残る東京の方が、初の長距離輸送・初の左回りというリスクを含めても アメリカンシード にプラスになるという事でしょうか。

 

また2000m という距離も、前走残り100m あたりで脚が上がってしまいましたが、4コーナー早め先頭の強気の競馬だった事を考えると、ソレよりは追い出しを我慢するであろう今回、何とかスタミナは保てると考えます。

初の長距離輸送・初の左回りに戸惑う事が無ければ、なかなかの条件と言えるのではないでしょうか。

馬場・展開は・・・

 

先行馬有利の雰囲気は残しつつ、時計の掛かるタフな馬場に移行しつつある現在の東京の芝コースは、バリバリのダート血統でシュッとキレる末脚は無いモノの、一定の速い脚を長く刻める持続力タイプの本馬にはピッタリの馬場ですね。

2~3番手先行から、直線3F34秒台中盤あたりの末脚を継続的に繰り出せれば、本馬より後続には厳しい展開となるでしょう。

 

ハナを主張するであろう馬も、ショウナンバレリオ の1頭のみと、厩舎サイドが示唆している前走同様のポジショニングは難なくクリア出来そうですね。

能力を十分に発揮出来る舞台となりそうです。

相手関係は・・・

 

前走同条件の セントポーリア賞 (1勝) で9着と大敗した サトノフウジン の扱いが難しいですね。

初戦のキレ味は鮮やかも、前走と同じDコース使用で、前走時よりさらに悪化の進んだ馬場であれば、押さえの評価が妥当でしょうか。

 

現時点では 、2戦目で一変のゴドルフィンの カンパラ 、マイルの距離で1分34秒台の走りを続け、牝馬ながらパワーも秘めていそうな ジェラペッシュ を相手にと考えています。

《今週の狙い馬》2頭目!まとめ

 

サトノフウジン が1番人気に押し出されるでしょうか。

前走の結果と現在の馬場で嫌われる様だと、アメリカンシード の1番人気の可能性もありそうですね。

どちらにせよ、展開的・馬場的には アメリカンシード の優位は変わらない訳ですから、サトノフウジン にはある程度人気を吸ってコケて貰い、美味しいオッズの アメリカンシード でキッチリ仕留める流れで行きたいですね。

今週こそクリーンヒットを頂きます!

 

 

 

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目! は コチラ

 

前回の タコイチの《今週の狙い馬》! は コチラ

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目! でした。

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版! をお届けしたいと思います。

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。