競馬サラリーマン タコイチ

厳選に厳選を重ねた自信の1頭で1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

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いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目! をお届けします。

 

まず1頭目は・・・

 

 

 

中山11R   中山金杯   GⅢ

1月 5日   日曜日

4歳上オープン   ハンデ   芝2000m   登録25頭f:id:TAKOICHI:20200101233905j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

《今週の狙い馬》 マイネルサーパス

通算 3-2-1-5   丹内祐次  騎乗予定   美浦 : 高木厩舎

 

 

2019年記念すべき初戦は本馬でお年玉を狙ってみましょう。

11戦3勝の アイルハヴアナザー 産駒の4歳牡馬です。

 

現在各サイトの予想オッズでは、単勝オッズ約50倍の8~12番人気と、まさに穴馬という感じの狙い応えのある人気となっていますね。

かなり本命よりの当ブログの予想ですが、ココは1発本馬の激走で新年初勝利を狙ってみたいと思います。

 

前走の 中日新聞杯 (GⅢ) は、直線入口の手応えでは楽勝もあるかの雰囲気でしたが、Sペースからの速い上がりに対応出来ず7着と敗れてしまいましたね。

開幕2週目のパンパンの絶好馬場で、後方から末脚を伸ばした サトノガーネット が3F33秒3の速い上がりで大外一気を決める様なキレ味勝負では、キレる脚を持たない本馬にはノーチャンスでした。

条件的にノーカウントの1戦という事でイイでしょう。

 

本馬の好走条件はそのキャリアから見ても非常に分かりやすく、レースの上がり3Fが35秒台からソレ以上の上がりの掛かる底力勝負の条件なら、距離が明らかに長すぎた 東京優駿 (GⅠ) の11着以外はすべて馬券圏内と、上がりの掛かる馬場・展開でこそソノ能力を発揮出来るタイプの馬ですね。

条件さえ合致すれば2歳の きんもくせい特別 (500) で、後の きさらぎ賞 (GⅢ) の勝馬で NHKマイルC (GⅠ) 4着の ダノンチェイサー 、クロッカスS (OP) の勝馬で スプリングS (GⅡ) 3着の ディキシーナイト を大外一気でまったく相手にしなかった様に、古馬混合のG3でも上位争いは可能と考えます。

同じく持続力勝負タイプで、ココでもおそらく1番人気になるであろう クレッシェンドラヴ と遜色の無い能力の持ち主ではないでしょうか。

 

今回、小回り急坂で上がりの掛かりやすい中山2000m でのハンデ戦と、前走の 中日新聞杯 から条件が一気に好転しますね。

条件では快勝した2走前の アンドロメダS (OP) を上回るかもしれません。

美浦南Wでの中間追い切りも、叩き3走目で万全の仕上げと思われた前走時の最終追い切りを上回る動きを披露と、ココに向けての調整には抜かりがありません。

 

条件が上手く噛み合わずムラ駆けのイメージとなっていますが、その条件が結構揃いそうなココ、上がりの掛かる持続力勝負の展開になるなら、まわりをアッと言わせる激走も可能と考えます。

対する相手は・・・

 

持続力勝負という事なら クレッシェンドラヴ はハズせないでしょう。

前走1年4ヶ月ぶりの チャレンジC (GⅢ) 2着の トリオンフ も、2走ボケの心配が無い様なら実績的にはかなり怖い1頭ですね。

他にも カデナテリートリアルレッドローゼス と、その他の面々もなかなか強力ですが、人気薄の マイネルサーパス を軸にする以上は、本馬の単勝・複勝で無難?に勝負したいと考えています。

軸の絞りにくいハンデ戦という事を踏まえても、その方がイイでしょう。

 

人気薄の穴馬の美味しいオッズを堅くキッチリ頂く作戦で、お年玉ゲットと行きましょう!

 

 

 

前回の タコイチの《今週の狙い馬》! は コチラ

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目! でした。

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目! をお届けしたいと思います。

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。