競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!


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いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

 

京都11R   マイルチャンピオンシップ   GⅠ

11月17日   日曜日

3歳上オープン   定量   芝1600m   出走17頭f:id:TAKOICHI:20191116003600j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  ダノンキングリー

通算 4-1-1-0   横山典弘  騎乗予定   美浦 : 萩原厩舎

 

 

6戦4勝の ディープインパクト 産駒の3歳牡馬です。

 

2着の アエロリット がハナ、3着の インディチャンプ が先行2番手、4着の ペルシアンナイト が先行4番手の、3頭のマイルG1馬がしのぎを削った前残りの決着を、最後方から一気に差し切った前走の 毎日王冠 (GⅡ) の強さを考えると、更に適性が高いと思われるマイルの距離の今回も、本馬の軸で堅そうですね。

主戦の戸崎騎手が JBCレディスクラシック (JpnⅠ) での落馬負傷で乗れなくなった事は痛いですが、さほど乗り難しいタイプでは無いと思われるので、初騎乗の横山騎手でもそれほどマイナスにはならないでしょう。

前日土曜日の 東京スポーツ2歳S (GⅢ) は、チョット穴っぽいところから攻めてみましたが、日曜日は本馬からの馬券で堅く勝負したいと思います。

 

カレンブーケドール を押さえたデビュー戦、ノーステッキで大外から楽々と抜け出した ひいらぎ賞 (500) 、アドマイヤマーズ を寄せ付けなかった 共同通信杯 (GⅢ) 、それに前走の 毎日王冠 と、マイル付近の距離での活躍が目立つ兄弟の血統を踏まえても、本馬の適性距離は1600~1800m あたりで間違い無さそうですね。

逆に適性外と思われる 皐月賞 (GⅠ)・東京優駿 (GⅠ) でも崩れない走りを見せた事が本馬の能力の高さの証明で、今回人気を分けると思われる ダノンプレミアム が2400m の 東京優駿 で6着と崩れてしまった事を考えれば、底力の比較では本馬の優位が明らかでしょう。

また、前走で2着に下した アエロリット を物差しにしてもソノ答えは同じになりますね。

 

中間も抑えるのに苦労するほどの動きを見せているという事であれば、よほどの不利が無い限り勝ち負けになると考えます。

 

 

対する相手候補は

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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  ダノンプレミアム

通算 6-1-0-2   池添謙一  騎乗予定   栗東 : 中内田厩舎

 

 

9戦6勝の ディープインパクト 産駒の4歳牡馬です。

 

まともであれば、相手も本馬で堅そうですね。

怪物 アーモンドアイ には突き放されましたが、前走の 天皇賞・秋 (GⅠ) で早め先頭の2着の姿こそ、本馬の本当の姿でしょう。

2歳の朝日杯FS (GⅠ) で、のちの当レースの勝馬 ステルヴィオ を相手にしなかった素質馬が、G1の舞台で久々にソノ能力の高さを見せ付けたレースでした。

 

その前走でも、直線の抜群の手応えの割には後続を突き放せず、逆に3~5着馬にゴール前で詰め寄られた事を考えると、本馬も1600~1800m あたりがベストなのかもしれませんね。

今回の1600m への、400m の距離短縮は間違いなくプラスとなるでしょう。

 

また、今回叩き2戦目という事で、中間の動きにも素軽さが窺えますね。

5ヶ月の休養明けを叩かれた上積みも十分に計算出来るでしょう。

マイルの距離での瞬発力勝負に備えるかの様に、通常のコース追いから坂路に変更し、連日の様にビシッと追われています。

陣営のココに賭ける意気込みも相当ですね。

 

ベストと思われるマイルの距離、4戦全勝と相性のイイ右回りであれば、コチラも勝ち負け必至ではないでしょうか。

 

 

 

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 は コチラ

 

先週の タコイチの《今週の狙い馬》は コチラ

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。