競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

 

東京 9R   アイビーステークス   L

10月19日 (土)

2歳オープン   別定   芝1800m   登録 9頭f:id:TAKOICHI:20191016203846j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  ショコラブリアン

通算 1-0-0-0   田辺裕信  騎乗予定   美浦 : 尾関厩舎

 

 

1戦1勝の ダイワメジャー 産駒の2歳牝馬です。

 

同日の京都 室町S (OP) に出走予定の モンペルデュ 、新潟 妙高特別 (2勝) に登録のある マラードザレコード と悩みましたが、共にフルゲート濃厚のダート1200m 戦で、週末の全国的に崩れそうなお天気を加味すれば紛れの可能性も高いと考え、登録頭数が9頭でその可能性が最も少ないであろう当レースの本馬を《今週の狙い馬》1頭目 としました。

 

前走の新潟1600m で行われたデビュー戦の内容が秀逸でしたね。

最内①番枠という事で、包まれるのを嫌っての逃げの作戦となりましたが、直線では手応え十分に出走メンバー3位タイの3F33秒5の末脚を繰り出し、後続をキッチリと完封しました。

しかも、必死に追われる リリーピュアハートセントオブゴールド の人気2頭を尻目に、見せムチだけのノーステッキで余力十分の勝利でしたね。

走破タイムの方も1分35秒7となかなかの時計で、ただ単にSペースの展開に恵まれてのモノだけではなく、自身もしっかりと末脚を繰り出しての勝利という事を踏まえれば、かなり高い評価が必要ではないでしょうか。

牡馬相手のオープン条件となるココでも十分に勝ち負けになると思われます。

 

また、週末のお天気を考えると、前走でハナのポジションから33秒台のキレる脚を使えた事は、かなり有利なポイントとなりそうですね。

後続の末脚が削がれるような馬場の可能性も踏まえれば、ある程度前目のポジションからキレる末脚を使える本馬の優位は間違いないでしょう。

元々が荒れ馬場に強いパワー豊富な ダイワメジャー 産駒で、想定される様なタフな馬場にも適性が高いと思われ、他馬が嫌がって伸び悩む様であれば、本馬にとってプラスとなるでしょう。

 

さらに、前走出走時の馬体重が514kg と、牝馬ながらに牡馬顔負けの雄大な馬体を誇っていますが、巨漢馬の初戦という事を考えれば、まだまだ余裕残しの仕上がりであった事は間違いないでしょう。

2走目の慣れを含めた上積みは相当に大きく、強かった前走以上のパフォーマンスを見せる確率はかなり高いと思われます。

実際、美浦南Wで行われた最終追い切りでは、馬なりでラスト1F11秒台とその良化っぷりは右肩上がりで、もはや負けられないデキとなっていますね。

 

人気は ハーツクライ 産駒の大器と評される ワーケア には及ばないと思われますが、実力は五分五分もしくはソレ以上かもしれません。

 

 

対する相手候補は、

f:id:TAKOICHI:20191016221505j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  ワーケア

通算 1-0-0-0   C.ルメール  騎乗予定   美浦 : 手塚厩舎

 

 

1戦1勝の ハーツクライ 産駒の2歳牡馬です。

 

相手はその本馬で仕方が無いですね。

牝馬ながら 新潟2歳S (GⅢ) を勝った ウーマンズハート 、野路菊S (OP) を圧勝した マイラプソディ 、サウジアラビアRC (GⅢ) を余裕残しで楽勝した サリオス 、同2着の クラヴァシュドール と、ハーツクライ 産駒の当たり年と言われる今年、稍重馬場のデビュー戦で3F33秒2の末脚で他馬を一蹴した本馬も、ソレらに勝るとも劣らない能力の持ち主でしょう。

前走の勝ちっぷりに2走目の慣れを踏まえれば、オープンのココでも十分に勝ち負けなると考えます。

 

今回、4ヶ月の休養明けとなりますが、コチラも古馬相手に馬なりで追走同入と、万全の仕上がりと思われた前走時の追い切りと遜色の無い迫力満点の動きを見せていますね。

100%のデキとは言えないまでも、勝ち負け可能な仕上がりにはあると思われます。

 

問題は、道悪馬場への適性ですね。

前走こそ稍重馬場で3F33秒2のキレキレの脚を見せましたが、ソレ以上のタフな馬場になってしまうと、キレる末脚を身上としている以上、ソレが鈍る様な馬場は明らかにマイナスになってしまいますね。

タイプ的に前に行ってもあまり良いタイプとは思えず、先々の事を考えても敢えて出して来る可能性は低いでしょう。

取りこぼす可能性は考えておいた方がイイかもしれません。

 

素質的にはおそらくココでもNo.1も、条件的には決して向いているとは言えないココ、相手評価が妥当ではないでしょうか。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

条件的に揃った感があり、仕上がりもソレを後押しする様な絶好の動きを見せる ショコラブリアン と、素質的には最上位の存在も、条件・調整過程でソレに1歩譲る ワーケア の2頭が中心と想定しました。

道悪馬場が濃厚とあり、前に行ってキレる脚の使える ショコラブリアン 優位は間違いのないところでしょう。

性能ではソレを上回るも、馬場に脚を取られる可能性のある ワーケア はチョット苦しいかもしれませんね。

逆に、ソレらの不利を素質だけで跳ね返す可能性も無いとは言えませんが・・・。

 

まあ、道悪馬場とはいえ他にコレといった馬は見当たらず、この人気2頭で堅そうですね。

この2頭、特に ショコラブリアン を中心とした馬券で勝負したいと思います!

 

 

 

前回の タコイチの《今週の狙い馬》は コチラ

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。