競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

 

札幌11R   札幌2歳ステークス   GⅢ

8月31日 (土)

2歳オープン   馬齢   芝1800m   登録13頭f:id:TAKOICHI:20190827223311j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  ダーリントンホール

通算 1-0-0-0   池添謙一  騎乗予定   美浦 : 木村厩舎

 

 

1戦1勝の New Approach 産駒の2歳牡馬です。

 

▫️7月 7日 新馬戦    良馬場 

     勝馬 : オーソリティ      1分54秒9

▫️7月14日 新馬戦    良馬場

     勝馬 : サトノゴールド     1分54秒1

▫️7月20日 未勝利戦    良馬場

     勝馬 : ブラックホール     1分51秒3  

▫️7月21日 新馬戦    良馬場

     勝馬 : ダーリントンホール   1分49秒8

 

上記が前開催の函館で行われた2歳芝1800m 戦 (未勝利戦 含む) 4戦の勝馬と勝ちタイムですが、7月20日の勝馬 ブラックホール は7月7日の 新馬戦 で オーソリティ のタイム差なしの2着の折り返しの1戦だった事を踏まえれば、馬場の荒れた開催最終週に ダーリントンホール が記録した1分49秒8というタイムの破格さが一目瞭然ですね。

しかも、このタイムを軽く仕掛けられただけのノーステッキで楽々とマークした訳ですから、他の勝馬3頭とはもはや次元が違うと言ってもイイかもしれません。

 

今回、前走札幌の 未勝利戦 を1分48秒3のレコードで大差勝ちの ゴルコンダ との比較がポイントとなりそうですが、その ゴルコンダ の前走は標準より1.0秒程速いタイムの出る開幕週の絶好馬場であった事、逆に本馬の前走は開催最終週で標準よりタイムを要す馬場であった事を踏まえれば、ほぼ互角の評価が妥当ではないでしょうか。

ゴルコンダ には離されましたが、2着の プントファイヤー が初戦の函館戦から一気に4.2秒もタイムを縮めた様に、コース自体がほぼフラットな札幌と、起伏の激しい函館のコース形態の違いを加味すれば、逆転の目も十分にあると思われます。

くしくも今回の舞台は札幌開催の最終週、時計を要す馬場のトラックバイアスが、どちらに有利に働くかは明白ですね。

 

また、ゴルコンダ の前走が2走目の 未勝利戦 でのパフォーマンスであった事に対し、本馬はデビュー戦でのパフォーマンスと、同じく500kg を優に超える巨漢馬の本馬にも2走目の上積みは相当なモノがあるでしょう。

 

オルフェーヴル を代表に、数々の名馬に騎乗した池添騎手に『 モノが違う 』と言わしめたその能力、人気は ゴルコンダ でも能力はコチラと考えます。

 

 

対する相手候補は、


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  ゴルコンダ

通算 1-0-1-0   C.ルメール  騎乗予定   美浦 : 木村厩舎

 

 

2戦1勝の ヴィクトワールピサ 産駒の2歳牡馬です。

 

相手候補筆頭はやはり本馬という事になりますね。

ダーリントンホール との比較では1枚劣ると考えましたが、現にノーステッキで大差レコード勝ちの能力は、ソレ以外の馬とは一線を画すと思われます。

 

また、ダーリントンホール とは、同じ木村厩舎の所属のパートナーという事で、無闇な競り合いにはならない事を考えると、実力的に抜けたこの2頭のワン・ツーの公算が高いでしょう。

騎乗も、本馬の前走や コントラチェック の 菜の花賞 (500) 、ウィクトーリア の 500万戦 などの圧勝に見られる様に、速いペースからの逃げの作戦が1番得意ではないかと思われるC.ルメール騎手の継続騎乗であれば、崩れる事はまず考えられないですね。

前走後のコメント『 この馬は走りますよ 』にも自信が見て取れます。

 

レコード勝ちの舞台が開幕週の絶好馬場だったという事で、開催最終週の馬場は若干心配ですが、僚馬 ダーリントンホール がもたつく様であれば、本馬の初重賞制覇が濃厚となりそうですね。

 

 

この2頭でほぼ間違いないでしょう。

 

要は両馬のどちらを上に取るかの問題ですが、開催最終週での破格の走破タイムと、2戦目の相当な上積みを踏まえ、今回は ダーリントンホール を上と考えました。

厩舎的にも共に賞金加算が最善であり、無用な潰し合いは無いと考えると、能力の抜けたこの2頭の決着の可能性はかなり高いでしょう。

 

人気にはなりますが、この2頭中心の馬券で勝負したいと思います。

 

 

 

前回の タコイチの《今週の狙い馬》は コチラ

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。