競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの【今週の勝負レース】新潟2歳S!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの【今週の勝負レース】日曜日版 をお届けします!

 

 

 

 

新潟11R   新潟2歳ステークス   GⅢ

8月25日 (日)

2歳オープン   馬齢   芝1600m   出走16頭

馬場予想 : 良馬場   ペース予想 : Sペース

馬番 馬名 重量 騎手
     エレナアヴァンティ      54     内田博幸    
     クリアサウンド 54     松山弘平
     グランチェイサー 54     田辺裕信
     セツメンノトビウオ 54     北村宏司
     トライフォーリアル 54     丸山元気
     ウーマンズハート 54     藤岡康太
     ビッククインバイオ 54     大野拓弥
     トロワマルス 54     木幡初也
     タイムマシン 54     石橋脩
10      グライユル 54     横山典弘
11      モーベット 54     福永祐一
12      ウインカーネリアン 54     松岡正海
13      ペールエール 54     M.デムーロ    
14      カイアワセ 54     川又賢治
15      シコウ 54     木幡巧也
16      サナチャン 54     武士沢友治

 

 

 


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

◎は・・・⑦ビッククインバイオ です。

キングズベスト 産駒の2歳牝馬です。

 

 

現在8番人気ですね。

なぜ人気にならないのか不思議な感じですが、かなりのSペースが想定されるココ、穴を開けるなら先行馬でしょう。

 

前走の 未勝利戦 は、⑪モーベット の3着と敗れたデビュー戦から中2週のレースとなりましたが、一変した強さを見せましたね。

デビュー戦同様に本馬のマイペースの逃げとなりましたが、直線では出走メンバー2位の3F33秒5の末脚で、2着の ソヨギ を2馬身以上突き放しました。

後続を離してからは押さえての入線だった事を考えると、まともに追われていれば、出走メンバー最速の末脚は間違いなかったでしょう。

各通過タイムが酷似していたデビュー戦から、実質上がり3Fだけで1.0秒以上タイムを縮めた事になります。

 

特に、ラスト2F目が素晴らしかったですね。

最も苦しいであろう約2m の上り坂のある区間で、当レース最速の10秒9のラップを刻んで後続を突き放し勝負を決めた末脚は、クラスが上がっても十分に通用すると感じさせる走りでした。

 

今回、新潟の1600m となりますが、確固たる逃げ馬が本馬しか見当たらずかなりのSペースが想定されるココ、本馬の直線での末脚は更に威力を増すでしょう。

直線ほぼフラットの新潟コースであれば、33秒台を切るか切らないかの末脚も可能ではないかと考えます。

 

また、当初は雨の影響が残るタフな馬場の方がピッチ走法の本馬に向いていると考えていましたが、後方勢がジックリと構えペースが上がらない良馬場の方が、展開的には向いているかもしれませんね。

⑥ウーマンズハート⑪モーベット の人気2頭が後方から末脚を活かしたい馬という事も、本馬にとってプラスとなりそうです。

 

追い切りの方も、

8/21  美浦坂路  稍  助手

52秒1-37秒5-24秒5-12秒5  末強目 

プレイズラン (1勝) 強目を0.2秒追走0.3秒先着

と、古馬相手に追走先着と順調そのものですね。

14日には騎手騎乗でありますが、4F51秒5の速いタイムも叩き出しています。

十分にアリ得る仕上がりですね。

 

本馬のハナはまず間違いないでしょう。

最も不利を受けないポジションで、道中ペースを抑えに抑え、十分に脚を溜められる様なら、低人気を覆す走りを見せても不思議ではないと考えます。

 

 


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

〇は・・・⑪モーベット です。

オルフェーヴル 産駒の2歳牝馬です。

 

 

対抗は、本命⑦ビッククインバイオ をデビュー戦でアッサリ破った本馬としました。

 

その前走のデビュー戦ですが、スタートで出遅れ最後方からのレースとなってしまいましたが、直線では出走メンバー最速の末脚でアッサリ突き抜けてしまいましたね。

軽く仕掛けただけのノーステッキの快勝だった事、最後方から不利の無い進路を探す余裕が十分にあった事、上がり3F11秒8→11秒4→11秒2の加速ラップを悠々と差し切った事などを踏まえれば、すでに重賞級の器である事は間違いないでしょう。

ココでも主役を張れるだけの素質は十分にあると思われます。

 

また、比較される⑥ウーマンズハート との末脚も、東京と新潟のコースの違い、通過ラップの違い等を加味すれば、ほぼ互角と言ってもイイでしょう。

直線平坦な新潟コースに替われば、本馬も3F32秒台の末脚は十分に可能と考えます。

 

追い切りの方も、

8/21  美浦坂路  稍重  木幡育也

57秒4-40秒6-26秒1-12秒6  馬なり

フラットレー (1勝) 馬なりを0.4秒追走同入

と、タイムこそ平凡ですが、重心が沈み込むフォームで首を使って弾む走りと、コチラも順調そうですね。

 

主戦のC.ルメール騎手が、札幌でWAJSに出走という事で乗れない事は痛いですが、リーディング上位の福永騎手であれば割り引く必要も無いでしょう。

 

オルフェーヴル × アイムユアーズ という血統構成からも、十分に主役になり得る1頭と考えます。

 

 

この2頭で勝負してみたいと思います!

 

メンバー的にかなりのSペースになるだろう流れを、ハナのポジションから3F33秒台の末脚でまとめて来るであろう⑦ビッククインバイオ と、初戦でソレをアッサリと破り、ココで更にワンランク上のパフォーマンスを見せるであろう⑪モーベット の戦いと想定しました。

 

 

馬券の方は、

 

本命⑦ビッククインバイオ から、⑪モーベット へのワイドを本線に、押さえとして初戦で3F32秒0のド肝を抜く末脚を見せた⑥ウーマンズハート へのワイドを加えた、ワイド2点で勝負したいと思います!

 

 

 

【買い目】
      ワイド               7 - 11                 3000円        
ワイド         6 - 7         2000円
合計金額         5000円

 

 

( 買い目の変更は行いませんが、金額はレース当日の状況により出走時刻までに変更の可能性があります )

 

 

【今週の勝負レース】土曜日版 は コチラ

 

前回の タコイチの【今週の勝負レース】は コチラ

 

 

 

以上、タコイチの【今週の勝負レース】日曜日版 でした!

 

では次回は、タコイチの【勝負レース回顧】をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。