競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

 

新潟11R   新潟2歳ステークス   GⅢ

8月25日 (日)

2歳オープン   馬齢   芝1600m   登録17頭f:id:TAKOICHI:20190821124228j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  ビッククインバイオ

通算 1-0-1-0   大野拓弥  騎乗予定   美浦 : 牧厩舎

 

 

2戦1勝の キングズベスト 産駒の2歳牝馬です。

 

前走どころかキャリアでも逃げの戦法を取った馬は本馬以外に見当たらず、先行策で勝ち上がって来た馬もほぼ1400m 以下からの参戦で、長い直線でのスタミナを温存する為にガツガツは行かないだろうという事を考えると、ペースはかなり落ち着きそうな感じですね。

先々の事を考えて折り合いに専念したい若駒の2歳戦で、人気になるであろう モーベットウーマンズハート が後方からキレ味を活かしたい馬という事を加味すれば、道中もさほど隊列に動きは無く、フロンティアコーディエライト の行った行ったで決まった2年前に近い超Sペースの可能性も無いとは言えないココ、低人気でも現実味があるのは、前走ハナに立って直線3F33秒5の末脚で後続を突き放した本馬と考えました。

 

その前走の 未勝利戦 ですが、現時点での完成度の高さを見せ付けましたね。

デビュー戦と同じ東京の芝1600m で、同じく逃げの手となりましたが、600m・1000m はほぼ同じ通過タイムだったのに対し、残りの600m が段違いに速かったですね。

デビュー戦では上がり3F34秒7を要し3着と敗れましたが、前走は出走メンバー2位の3F33秒5の末脚で2着の ソヨギ を2馬身以上突き放しました。

しかも、残り100m は流してのモノだけに、ビッシリと追われていればもっとタイムは詰まり着差は広がっていたでしょう。

デビュー戦でハナ差競り負けた ロジアイリッシュ を5馬身以上ちぎった様に、初戦でこの走りが出来ていれば、勝っていたのはココでも人気になるであろう モーベット ではなく、本馬だったかもしれませんね。

僅か2戦のキャリアで、ラスト3Fのみで1秒2も短縮した成長力と完成度の高さは、重賞のココでも大きな武器となると考えます。

 

また、前走のレース映像から見て取れる様に、本馬の走法は脚の回転が速く前脚を力強く叩きつける様なピッチ走法ですね。

ゲート・二の脚の速さ、直線での仕掛けられての反応の良さは、まさにソレの典型でしょう。

停滞前線の雨の影響で、ちょっとタフな馬場になりそうな芝の状態も、プラスになる事は間違いないでしょう。

 

出来れば2戦でタッグを組んだ戸崎騎手が良かったところですが、札幌で アスターペガサス に騎乗ということなのでコレばっかりは仕方がありませんね。

先行抜け出しならそれほど見劣らない大野騎手に頑張って貰いましょう。

 

 

対する相手候補は、

 

各紙の予想オッズでは10番人気あたりとされている人気薄の ビッククインバイオ から狙うのであれば、有力馬を絞ってのワイドか、馬連で幅広く流す馬券が良さそうですね。

 

相手は、デビュー戦で後塵を拝した良血 モーベット 、3F32秒0という 新馬戦 としては破格の末脚で楽勝した ウーマンズハート あたりが有力でしょうか。

距離微妙でも アドマイヤムーン 産駒で溜めればキレそうな エレナアヴァンティ あたりも面白そうですね。

皐月賞馬 エポカドーロ をデビュー戦で寄せ付けなかった素質馬 タングルウッド の半弟にあたる ペールエール も怖い1頭でしょう。

レースまでにジックリ考えたいと思います。

 

 

 

《今週の狙い馬》1頭目 は コチラ

 

前回の タコイチの《今週の狙い馬》は コチラ

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。