競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

 

新潟11R   関屋記念   GⅢ

8月11日 (日)

3歳上オープン  別定  芝1600m  登録24頭f:id:TAKOICHI:20190808091750j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  ロシュフォール

通算  4-1-1-2  田辺裕信  騎乗予定    美浦 : 木村厩舎

 

 

8戦4勝の キングカメハメハ 産駒の4歳牡馬です。

 

本馬の好走条件である、軽い馬場での瞬発力勝負とはほぼ真逆のベクトルとなった前走の 七夕賞 (GⅢ) の11着大敗で人気を落とす様であれば、ココが狙い目でしょう。

主戦のC.ルメール騎手が本馬に騎乗せず ミッキーグローリー を選んだという事で、さらに人気を落とす可能性も含めると、かなり美味しい馬券になるかもしれませんね。

 

その前走の 七夕賞 ですが、稍重馬場で道中キックバックが飛び交う中、逃げた マルターズアポジー が前半1000m を58秒0で引っ張るようなベタベタの消耗戦では、さすがに1番人気に支持された本馬でも厳しかったですね。

キレ味が身上の本馬に、レースの上がり3Fが37秒5も掛かるタフなレースが舞台では、まったく出番がありませんでした。

ノーカウントの1戦という事でイイでしょう。

 

今回、そのキレ味が最も活きるであろう直線の長い新潟コースで、晴天の下でのパンパンの軽い馬場が濃厚と、前走 七夕賞 より条件が一変しますね。

おまけに確たる逃げ馬が不在で、超Sペースすらあり得るメンバー構成と、過去新潟コースで3F32秒台連発の本馬向きの瞬発力勝負はほぼ間違い無いでしょう。

東京・新潟コースでは [4-0-1-0] と抜群の相性を示し、2走前の 新潟大賞典 (GⅢ) では出遅れながらも現在重賞3連勝中の メールドグラース に0.1秒差と、そのキレる末脚が活きる直線の長いコースには絶対の自信を持っています。

 

また、人気を背負うであろう ケイデンスコールミッキーグローリー は良績の乏しい休み明けに対し、コチラは2ヶ月振りの前走を叩いての参戦と、臨戦過程でも有力馬を1歩リードしていますね。

タフな1戦だった前走を経て、見えない疲れさえ無ければ、上積みも計算出来るでしょう。

主戦のC.ルメール騎手が ミッキーグローリー に騎乗という事で田辺騎手に乗り替わりとなりますが、騎乗機会重賞4連勝中で、今1番勢いがあると言ってもイイ当騎手なら、心配する必要も無さそうですね。

 

脚質的に自分でレースを作れない弱味はどうしても付いて回りますが、ココに入っても最上位と思われるキレる末脚で、直線大外からスムーズに追い出せる様なら、上位は必至ではないでしょうか。

 

 

対する相手候補は、


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  ソーグリッタリング

通算  7-5-1-7  浜中俊  騎乗予定    栗東 : 池江厩舎

 

 

20戦7勝の ステイゴールド 産駒の5歳牡馬です。

 

今季はかなり調子がイイですね。

春先からリステッドのオープンを2勝に、前走の エプソムC (GⅢ) 3着と、その3戦すべてで出走メンバー2位以内の末脚を繰り出し善戦と、ココに来て本格化を思わせる充実ぶりとなっていますね。

 

特に前走の エプソムC では、Sペースではありましたが稍重馬場で3F32秒8の末脚で3着と、今までにないキレ味を見せました。

勝馬の レイエンダ が先行2番手、2着の サラキア がハナと、前残りの瞬発力勝負で先行5番手から1馬身差3着まで差し込んで来た事には素直に評価が必要でしょう。

ステイゴールド 産駒の良血馬がようやく軌道に乗って来ましたね。

 

今回、その末脚が活きて来るであろう新潟の長い直線に舞台は移ります。

さらにSペースが濃厚で瞬発力勝負が必至と、前走で見せた末脚が本物であれば、重賞のココでも好勝負は可能でしょう。

 

また、ある程度前目のポジションからもレースが可能な様に、ペースに合わせてのポジショニングが可能な自在性も本馬の強みと言えるでしょう。

大きく崩れる様な事は考えにくいですね。

ワイド・3連系の軸馬には最適の1頭ではないでしょうか。

 

 


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引用 : JBISサーチ(JBIS-Search):国内最大級の競馬情報データベース

 

《相手候補》  サラキア

通算  2-3-0-5  丸山元気  騎乗予定    栗東 : 池添厩舎

 

 

10戦2勝の ディープインパクト 産駒の4歳牝馬です。

 

確たる逃げ馬不在の中、ハナを狙うのか狙わないのか、ハナに立てるのか立てないのか、本馬の立ち回り1つでレースの質が大きく変わりそうですね。

当ブログでは、本馬は積極的にハナを狙い、無理矢理にでもハナに立つだろうと想定しました。

 

そのハナに立った前走の エプソムC はなかなか見所のある1戦でしたね。

珍しく良いスタートとなり、どの馬もハナを主張しなかった為に押し出される形で、キャリア10戦で初めてハナに立つ事になりましたが、800m 51秒3の超Sペース、後方から差し込み辛い道悪馬場と、展開・馬場の恩恵を受け2着と頑張りを見せましたね。

勝馬の レイエンダ には力の違いを見せ付けられましたが、自身出走メンバー3位の3F33秒0の末脚で、3着の ソーグリッタリング には1馬身差、4着以降には更に1馬身以上の差を付け、昨秋の ローズS (GⅡ) 以来の馬券対象となりました。

 

さて、今回はどういう作戦になるでしょうか。

確たる逃げ馬が不在で、前走で騎乗した丸山騎手の継続騎乗であれば、今回もハナを狙って来る可能性が高そうですね。

超Sペースの前走でも、折り合いを欠かずにしっかり脚を溜めれた事も追い風となるでしょう。

 

また、元々が末脚を自慢に重賞でも好走していた素質馬です。

前走直線半ばで後続をスッと離した様に、ハナに立ってダラダラ粘るタイプではなく、もうひと脚を使い突き放す事の出来るタイプでしょう。

 

道中マイペースで可能な限り脚を溜め、前走の様に直線でもうひと脚使える様であれば、残り目も十分ではないでしょうか。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

Sペースが必至のメンバー構成という事で、3F32秒台の末脚を持っている末脚自慢の ロシュフォール 中心と考えました。

絶好馬場での究極のキレ味勝負であればこの馬でしょう。

 

相手候補には、本格化の兆しを見せ、ある程度の位置からそれなりの脚を使える ソーグリッタリング と、前走同様にハナに立てれば面白い サラキア と考えました。

 

後方からの ロシュフォール を軸とし、人気の ケイデンスコールミッキーグローリー を蹴飛ばす以上は、馬券勝負はワイドで攻めてみるのが良さそうですね。

長い長い新潟の直線で、大声を上げて応援しましょう (笑)

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。