競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

 

中京 9R   大府特別

7月 7日 (日)

3歳上2勝クラス  定量  ダート1200m  登録29頭f:id:TAKOICHI:20190701233941j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  モンペルデュ

通算  2-0-1-1  騎乗未定    栗東 : 松永厩舎

 

 

4戦2勝の Cairo Prince 産駒の3歳牝馬です。

 

基本的に、中・長距離に比べて波乱要素の多い短距離のレースは、的中率・回収率ともに不振で苦手意識が高く、今までなるべく勝負を避けて来ましたが、ココは是非本馬から狙ってみたいですね。

 

前走の 端午S (OP) は、好スタートから二の脚を利かせてのハナの作戦で、終始馬なりの手応えで直線を迎えましたが、直線入口で後続を突き放しセーフティリードと思われたのも束の間、残り200m 過ぎで脚が上がり、勝馬の ヴァニラアイス 、2着の ケイアイターコイズ に一気に飲み込まれてしまいました。

まぁ川田騎手が騎乗していたという事で、若干手応え詐欺的な感じもありますが、ソレを差し引いてもこの手応えで負けるのかと思わせた1400m のココ2戦の内容と、手応え通りの馬なりで圧勝した 新馬戦・500万戦 の内容を踏まえると、やはり本馬は1200m までの馬という事で間違いない無さそうですね。

距離短縮で中京の1200m へ出走となる今回が狙い目でしょう。

 

また、今回古馬混合戦という事で52kg の軽量で出走出来る事も大きなプラス要素ですね。

机上の計算ですが、稍重馬場だった前々走の 昇竜S (OP) で、54kg を背負って残り200m 地点で一旦先頭に立った本馬の通過タイムが1分11秒1ですから、52kg でソレよりも脚抜きの良い馬場、200m の距離短縮となると、10秒台突入はまず間違いないでしょう。

状況によっては、コースレコードの1分10秒0に近いタイムを叩き出して来るかもしれません。

あくまで机上の計算なので、当日の様々な要素が混じり合えば話は変わってきますが、少なくともモノ凄く速いタイムでちぎって勝ってしまう下地はあるという事ですね。

 

不安定要素の多い短距離戦で、スタート・二の脚ともに速く、自らレースも作れるという不安定要素の少ない本馬です。

ココ2走の敗戦で少しでも人気を落とす様であれば、買いの一手ではないでしょうか。

 

 

 

対する相手候補は、


f:id:TAKOICHI:20190701234910j:image

引用 : JBISサーチ(JBIS-Search):国内最大級の競馬情報データベース

 

《相手候補》  デザートストーム

通算  3-4-6-8  武豊  騎乗予定    栗東 : 西浦厩舎

 

 

21戦3勝の ストーミングホーム 産駒の5歳牡馬です。

 

コチラはダート替わりで、良さが出て来ましたね。

芝では500万クラスで足踏みが続きましたが、ダート替わり1発で500万を卒業、続く1000万クラスでも2戦続けて勝ち負けの内容と、ダート適性の高さを見せ付けています。

 

特に3走前の 500万戦 は、初ダートという事でスタートで大きく出遅れてしまいましたが、直線ではほぼ最後方からレースの上がりを1秒6も上回る3F34秒6の芝のレースの様な末脚で後方一気を決めました。

前有利の稍重馬場・1000m のスプリント戦で、この強烈なパフォーマンスは、高いダート適性無しでは説明が出来ないでしょう。

続く1000万の2戦でも11秒台前半の時計で2着・3着と、このクラス卒業も時間の問題ですね。

 

今回も、同距離の1200m に出走となりますが、脚抜きの良い馬場でHペースの展開が必至のメンバー構成と、3走前に見せた強烈な末脚が活きてくる舞台となりそうですね。

クラスが上がって前の組もそう簡単には止まりませんが、あの鬼脚なら恥ずかしい競馬にはならないでしょう。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

傑出したスピード能力で、後続を離しての逃げ切りを狙う快速馬の モンペルデュ に、ジックリの構えれば鬼の様な末脚を繰り出す事の出来る デザートストーム の2頭が中心と考えました。

週末のお天気を考えれば、トラックバイアスは前者に味方するでしょう。

しかし、先行馬多数でHペースが必至なメンバー構成を考えると、展開は後者に味方しそうですね。

甲乙付け難いといったトコロでしょうか。

おそらく脚質の違いを考えても、共に崩れるという可能性は低いでしょう。

 

現在の見解では軽量52kg の モンペルデュ を上と考えていますが、当日の状況次第では、評価の逆転もあるかもしれません。

とりあえずは、この2頭中心で考えて行きたいと思います。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。