競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

 

東京11R    アハルテケステークス

6月22日 (土)

3歳上オープン  別定  ダート1600m  登録17頭f:id:TAKOICHI:20190617002608j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  イーグルバローズ

通算  5-0-0-3  石橋脩  騎乗予定    美浦 : 堀厩舎

 

 

8戦3勝の Henny Hughes 産駒の5歳牡馬です。

 

チョット急仕上げかと思われた前走の BSイレブン賞 (1600) でしたが、後方から目の覚める様な末脚を繰り出し、アッサリ勝ってしまいましたね。

前半600m 通過36秒6のSペースと、決して展開が向いたという訳ではありませんが、直線は出走メンバー最速の3F34秒6の末脚で、先行抜け出しを計る2着の アーバンイェーガー に1 1/4馬身差を付ける快勝でした。

 

ココ2走は人気を背負って不甲斐ないレースが続いていましたが、3ヶ月半の休養でキッチリ立て直されて来ましたね。

暖かい季節になって太かった馬体が絞れた事も大きいでしょう。

持てる能力は優にオープン級という事は戦績を見れば一目瞭然で、前走の強い姿こそが本当の本馬の姿という事ですね。

 

今回、オープン条件への初挑戦となりますが、勝ったレースでの2着馬との着差は 大差⇒5馬身⇒5馬身⇒4馬身⇒1 1/4馬身 と、大きく出遅れた前走でさえ圧倒的な能力差を見せ付けています。

クラスの壁に苦しむというタイプではないでしょう。

他馬との力関係よりも、如何に自分のスタイルに持ち込めるかが、勝敗を分けるポイントになると考えます。

 

また、ダートで3F34~35秒台の末脚をコンスタントに繰り出している様に、その破壊力抜群の鋭い末脚を武器にしている本馬ですが、エンジンが掛かるまでがかなりズブいタイプなので、追走が楽になる前走より200m 延長のマイル戦というのもイイかもしれませんね。

ココ3戦連続でハデに出遅れている事を考えると、少しでも距離が伸びた方がリカバリーの可能性も高いでしょう。

 

チョット土曜日の天気の方が気になりますが、条件さえ揃えばオープンのココでもアッサリ勝っても不思議ではない能力の持ち主です。

大きな上積みの計算出来る超大型馬の叩き2戦目で、馬体の方ももうひと絞り出来る様であれば、かなり高い確率で勝ち負けになると予想します。

 

 

対する相手候補は、


f:id:TAKOICHI:20190617003809j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  ナムラミラクル

通算  5-6-2-14  藤懸貴志  騎乗予定    栗東 : 杉山厩舎

 

 

27戦5勝の スパイキュール 産駒の6歳牡馬です。

 

昨年の夏以降は、スタートで出遅れた プロキオンS (GⅢ) 以外はオープン・重賞問わずすべて3着以内の堅実な走りを見せていましたが、前走の バレンタインS (OP) で久々に崩れてしまいましたね。

その前走の敗因がイマイチ釈然としませんが、外傷で調整日程に狂いが生じた影響でしょうか。

騎乗した藤懸騎手からも状態というフレーズがコメントされた様に、仕上がり途上だった可能性が高いと思われます。

 

今回、その前走から4ヶ月の間隔を開けての仕切り直しの1戦となりますが、4歳以降の鉄砲成績は [1-1-0-0] と安定した成績で、時計的にも良馬場の小倉1700m で1分45秒1で2着、重馬場の東京1600m で1分35秒2で1着と、かなり速いタイムで走れている事からむしろ得意なタイプかもしれませんね。

 

また、[2-1-1-0] の東京ダート1600m という条件もイイ感じですね。

3走前の 武蔵野S (GⅢ) では、1分34秒9の好時計で サンライズノヴァ 相手に0.2秒差3着と、ベストの条件と思わせる高いパフォーマンスを見せました。

フェブラリーS (GⅠ) 3着・根岸S (GⅢ) 2着の ユラノト には2馬身先着しています。

 

週末のお天気も先行馬の本馬に味方しそうな事を踏まえれば、4ヶ月の休養明けで仕上がり状態さえ良ければ、上位争いは必至ではないでしょうか。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

能力的には イーグルバローズ が頭1つ2つリードでしょう。

ほぼほぼ出遅れるであろう事を差し引いても、能力で圧倒してしまうかもしれませんね。

実績的に ナムラミラクル でしょうか。

前走の敗因が不可解ですが、立て直されたベストの条件と思われるココで期待してみましょう。

 

あと有力と思われるトコロでは、

8ヶ月半の休養明けの前走 東海S (GⅡ) で、インティチュウワウィザード に離された3着で、今回再度5ヶ月の休養明けとなる スマハマ 、前走 韓国馬事会杯 (1600) を勝ち、ココが試金石の1戦になる ゴライアス 、前走 欅S (OP) 3着も距離的にマイルは厳しいかと思われる フェブラリーS (GⅠ) 9着の ワンダーリーデル あたりでしょうか。

この3頭は、軸にするにはチョット足りない感じなので、押さえが妥当な評価でしょう。

 

お天気や枠順次第にもなりますが、ほぼほぼ出遅れる事を承知の上で、ココは イーグルバローズ から勝負してみたいと思います。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。