競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

 

東京11R   ユニコーンステークス   GⅢ

6月 16日 (日)

3歳オープン  別定  ダート1600m  登録17頭f:id:TAKOICHI:20190613122133j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  ワイドファラオ

通算  2-2-0-1  福永祐一  騎乗予定    栗東 : 角居厩舎

 

 

5戦2勝の ヘニーヒューズ 産駒の3歳牡馬です。

ニュージーランドT (GⅡ) の勝馬です。

 

血統どおりであれば、ココでも是非買ってみたい1頭ですね。

フェブラリーS (GⅠ) 勝ちの ノンコノユメ に代表される様に、母父としてのダート実績も侮れない アグネスタキオン の肌に、ダートの短距離~マイルでこその ヘニーヒューズ 産駒とくれば、初ダートと言えど芝の ニュージーランドT を3F33秒9の末脚で制したそのスピードは脅威ですね。

前走の NHKマイルC (GⅠ) こそ、芝のスピード勝負での限界を感じさせる内容でしたが、ダート替わりで一変という可能性も十分でしょう。

 

まず、芝スタートの東京1600m というコース設定がイイ感じですね。

スタートしてから約150m ほど芝の上を走る訳ですから、芝のマイルG1でも先行可能な本馬のスピード能力であれば、他馬に対してスピードの違いを見せ付けるかもしれません。

短距離からの参戦も含め、先行馬多数で厳しいペースになりそうなココで、レース序盤の厳しい流れを優位に進められる事はかなりのプラス要素でしょう。

 

また、スピード勝負が濃厚な脚抜きの良い馬場になりそうな事もプラスと言えるでしょう。

前日の土曜日に1日中降り続くと思われる雨の影響で、道悪馬場は避けられそうにありません。

初ダートでもスピード能力が活きる馬場であれば、馬場の違いに戸惑う可能性は小さいかもしれませんね。

 

そしてもう1つ、本馬の魅力はなんといってもその抜群のスタートセンスですね。

キャリア5戦すべてでトップスタートを決めており、スタート後のものの数完歩ですでに全馬に対して1馬身ほどリードしています。

抜群のゲートセンスに加え、二の脚も相当速いという事ですね。

このスタートセンスがあれば、ベストの位置取りが可能でしょう。

ポジショニングからの紛れが多い短距離~マイル戦で、このアドバンテージはかなり大きいと考えます。

 

初のダート挑戦とはいえ、芝の中山の直線の急坂で、逃げて3F33秒9の上がりを叩き出す、本来はダート血統の芝のマイルG2勝馬です。

蓋を開けて見れば、恐ろしく強いダート馬だったという可能性も考えておいた方がイイでしょう。

 

 

対する相手候補は、


f:id:TAKOICHI:20190613122250j:image

引用 : JBISサーチ(JBIS-Search):国内最大級の競馬情報データベース

 

《相手候補》  デュープロセス

通算  4-1-0-0  騎乗未定    栗東 : 中内田厩舎

 

 

5戦4勝の Daiwa Major 産駒の3歳牡馬です。

昇竜S (OP)・青竜S (OP) の勝馬です。

 

前走の 昇竜S は初のマイルの距離が心配されましたが、4番手先行から2着の デアフルーグ を力で捩じ伏せる横綱相撲での快勝でしたね。

コレで今後の路線の選択肢が広がりました。

1800m の レパードS (GⅢ) 、2000m のジャパンDダービー (JpnⅠ) となるとチョット厳しい感じですが、前走と同じマイルのココは今後の為にもキッチリ賞金加算しておきたいトコロでしょう。

 

また、勝ち時計の1分36秒6もかなり速く、同じ様な馬場状態の翌々週の 薫風S (1600) を快勝した レピアーウィット の勝ちタイムを0.1秒凌ぐ破格のタイムであった事を考えると、本馬とソレに迫った デアフルーグ の2頭は、このG3のメンバーでも頭1つ抜けていると言えるでしょう。

この2頭で決まる可能性も決して低くはないと考えます。

 

本馬も道悪馬場は歓迎のクチですね。

稍重の 昇竜S で、上がり3F35秒2の末脚で後方一気を決めた様に、軽いダートでのスピード勝負こそ、本来本馬が最も得意とする舞台と考えます。

対する デアフルーグ が、中山のタフな馬場を得意としているパワータイプという事を踏まえれば、今回想定される馬場では前走の着差が広がる事はあれど、詰まる事は無いと考えます。

 

得意のスピード勝負が濃厚な馬場で、M.デムーロ騎手の継続騎乗であれば、余程の事が無い限り上位は間違いないでしょう。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

前走の 昇竜S で好勝負を繰り広げた デュープロセスデアフルーグ が2強とされますが、ココは初ダートの ワイドファラオ の未知の魅力に注目したいと思います。

本馬の本質と舞台設定を踏まえれば、十分に可能性はあると考えます。

先週の 安芸S (1600) で初ダートの エアアルマス が馬なりで圧勝した流れに乗って行きたいですね。

 

相手には、2強のうちスピード勝負に長けていると思われる デュープロセス を上に考えました。

前走の様に外枠からスムーズなスタートであれば、まず問題ないでしょう。

対する デアフルーグ も押さえは必要と思いますが、道悪馬場ではチョット厳しいタイプかもしれませんね。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。