競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

 

東京11R    ジューンステークス

6月15日 (土)

3歳上3勝クラス  定量  芝2000m  登録10頭f:id:TAKOICHI:20190609223928j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  シンギュラリティ

通算  4-10-5-3  石橋脩  騎乗予定    栗東 : 松田厩舎

 

 

22戦4勝の ダノンシャンティ 産駒の5歳牡馬です。

 

東京開催も残り僅かという事で、この開催のうちに勝ち上がっておきたい末脚自慢が集まりましたね。

その中でも最有力は本馬で間違いないでしょう。

登録10頭と少頭数のレースが濃厚で、確固たる逃げ馬が不在のSペース必至のココでは、末脚に賭ける有力馬の1列前のポジショニングからのレースが可能な本馬からの勝負が正解と考えます。

 

前走の 府中S (1600) は、4番手先行から先に抜け出した ダノンキングダム を捉える事は出来ませんでしたが、自身も5番手から出走メンバー2位の3F33秒3の末脚で3/4馬身差2着と、前々走の 美浦S (1600) クビ差2着に続いて、このクラスで勝ち負けの能力を示しましたね。

これで10度目の2着となりましたが、通算成績 [4-10-5-3] が物語る様に、勝ち味に遅い反面、抜群の安定感を誇ります。

軸には最適の1頭と言えるでしょう。

 

また、今週から東京芝コースはDコース使用となります。

開催終盤でようやくタイムが落ち着いてきた馬場も、このコース替わりによってまた以前の高速馬場へ逆戻りとなるでしょう。

今週末はあいにくの雨模様の予報となっていますが、少々の雨ではこの傾向は変わらないと考えます。

デビュー戦を除く21戦連続で、やや前目のポジションから出走メンバー3位以内の末脚を繰り出している本馬にとっては、絶好の馬場状態となりそうです。

 

心配される道悪馬場への適性も、稍重以上 [0-4-3-1] と勝星こそありませんが、コチラも安定感タップリですね。

決して苦手という訳ではなさそうです。

末脚自慢の後続馬が馬場を気にする様であれば、本馬にとってプラスとなるでしょう。

 

コース替わりの速い馬場で、Sペースが濃厚の展開で、後続が伸び悩むかもしれない馬場と、結構条件が揃いそうなココは、勝ち負けは必至ではないでしょうか。

 

 

対する相手候補は、


f:id:TAKOICHI:20190609224315j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  スパイラルダイブ

通算  3-4-0-3  戸崎圭太  騎乗予定    美浦 : 古賀厩舎

 

 

10戦3勝の マンハッタンカフェ 産駒の5歳牡馬です。

 

前走の 府中S はチョット後ろで構え過ぎたでしょうか。

3ヶ月の休養明けという事で、仕上がり途上だった可能性もありますね。

それでも直線出走メンバー最速の末脚で4着まで押し上げた能力は、このクラスでも十分通用するモノでしょう。

 

本来はもっと前目のポジションでもレース可能な馬で、今回騎乗予定の戸崎騎手ならもう少し前目のポジションでしょうか。

シンギュラリティ と同等か、その直後ぐらいの位置取りであれば、コチラも勝ち負け必至と考えます。

 

また、馬場不問の マンハッタンカフェ 産駒というのもイイ感じですね。

成績が安定し出した昨年以降、道悪馬場への出走経験はありませんが、エンドスウィープ の肌に マンハッタンカフェ であれば、脚を取られて動けないという事はないでしょう。

 

上積みの見込める叩き2戦目で、東京コースでのポジショニングが素晴らしい戸崎騎手騎乗であれば、前走よりも確実に着順を上げて来ると考えます。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

安定感を考えれば、シンギュラリティ 軸で間違いないでしょう。

85%以上の確率で3着以内の実績ですから、馬場・展開の向きそうなココはそれ以上の確率になるかもしれませんね。

体感的には連対圏なら70%ぐらい、複勝圏ならほぼ100%馬券に絡むと考えています。

クラス実績も十分で軸は不動でしょう。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。