競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

 

阪神11R   マーメイドステークス   GⅢ

6月 9日 (日)

3歳上オープン  ハンデ  芝2000m  登録17頭f:id:TAKOICHI:20190604210605j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  ダンサール

通算  3-2-1-2  藤岡康太  騎乗予定    栗東 : 須貝厩舎

 

 

8戦3勝の ハーツクライ 産駒の4歳牝馬です。

 

各サイトでは予想オッズが5~8番人気ぐらいのイイ感じになっていますね。

ほぼほぼ荒れるハンデ重賞という事を考えると、十分狙える範囲でしょう。

 

前走の 鹿野山特別 (1000) は、中山得意の ハーツクライ 産駒とはいえ、牡馬相手のパワー勝負ではチョット厳しいかと考えていましたが、2着の モクレレ に3馬身以上の差を付ける楽勝でしたね。

騎乗の川田騎手の好騎乗も光りましたが、初の中山コースで2分を切る好タイムを叩き出した本馬の成長力にはビックリです。

 

今回ハンデ戦という事で、前走牡馬相手に54kg で楽勝した本馬が51kg で出走が可能となります。

コレは美味しいんじゃないでしょうか。

阪神コースも [1-1-0-0] と得意にしており、2000 m の距離も [3-1-1-1] と、3着の 500万戦 は直線大きな不利があったモノで、4着以下となったのは 秋華賞 (GⅠ) のみと、安定した成績を残しています。

 

また、あまり速い脚が使えないタイプなので、金曜日の雨の影響でソフトでパワーを必要とする馬場が濃厚な事もプラスの要因ですね。

道悪のソフトな馬場では 500万戦 で2着の エクレアスパークル を5馬身ちぎった実績があり、パワーを必要な馬場を得意とする事は、前走の中山コース楽勝で証明済みです。

 

出来れば前走の川田騎手の継続騎乗が希望でしたが、乗り替わりの藤岡騎手も当レース3勝を誇る隠れたマーメイドS キラーで、本馬との相性も [0-1-1-0] とまったく問題はありません。

 

勝つ時はかなり高いパフォーマンスを見せる馬なので、クラスの壁も関係ないでしょう。

勢いのある今こそ狙い時と考えます。

 

 

対する相手候補は、


f:id:TAKOICHI:20190604211349j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  モーヴサファイア

通算  5-4-0-4  川田将雅  騎乗予定    栗東 : 池添厩舎

 

 

13戦5勝の ハービンジャー 産駒の5歳牝馬です。

 

川田騎手が ダンサール ではなくコチラに騎乗という事であれば、本馬も最有力の1頭でしょう。

古馬となった昨年以降は [3-3-0-0] と、コチラも安定感抜群の成績を残しています。

 

特に前走の 但馬S (1600) は強い内容でしたね。

道中は4番手先行から、直線内を突いて2着の フランツ に3馬身の差を付けました。

まさにコレが阪神2000m の勝ち方という、お手本の様なレースでした。

 

本馬も阪神コースを [2-2-0-0] と得意にしており、2000m の距離も [3-1-0-2] と、1800~2000m がベストでしょう。

道悪得意の ハービンジャー 産駒で、稍重以上 [2-1-0-0] という成績も、ココではトップクラスの道悪適性ですね。

 

チョット見込まれた感のある54kg の重量が心配ですが、リーディングトップの川田騎手が騎乗なら、好勝負必至ではないでしょうか。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

道悪適性を前提として、先行策で強い内容で勝利実績のある2頭を選んでみました。

特に51kg で条件が揃った感のある ダンサール は、かなりイイ様な感じがします。

道悪適性トップクラスで、持続力勝負に強いの モーヴサファイア もハズせない1頭でしょう。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。