競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの[先週の注目馬]リアアメリア!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。


それでは、タコイチの[先週の注目馬]をお届けします!


先週の注目馬は・・・

 

 

阪神 6R   2歳新馬

6月 1日 (土)

2歳新馬  馬齢  芝1600m  出走 6頭  馬場 : 良f:id:TAKOICHI:20190603000909j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

[注目馬]   リアアメリア   牝2歳

父 : ディープインパクト  母 : リアアントニア    栗東 : 中内田厩舎

 

 

なかなかインパクトのある勝ちっぷりでしたね。

タイム的には特筆すべきレベルではありませんが、レース序盤に口を割り、かなり折り合いに苦労していた様に見えましたが、終始馬なりで他馬を圧倒と、能力の違いを見せ付けました。

特に、直線入口から半ばにかけての大外から馬なりで先頭との差を詰め、並ぶ間もなく8馬身も突き放したシーンは見所タップリの内容でしたね。

 

スタートの出遅れも『意識的にゲートは出遅れさせて、後ろからの競馬を教えました』と騎乗後の川田騎手のコメントにある様に、故意の作戦であれば特に問題視する必要は無さそうですね。

逆に、Sペースになりやすいデビュー戦で、敢えての後方からの指示は、本馬に対する陣営の高い期待の表れでしょう。

 

同じく ディープインパクト 産駒でデビュー戦を圧勝した グランアレグリアダノンプレミアム の様に、G1レベルかと問われると走破タイム・メンバーレベル的に疑問点が残りますが、少なくとも条件レベルでウロチョロする様なレベルの馬ではなさそうですね。

 

 

血統背景は?

 

母の リアアントニア は、BCジュベナイルフィリーズ (GⅠ) 勝ちを含む14戦2勝という成績を挙げた加牝馬2歳チャンピオンですね。

唯一のG1勝ちのその BCジュベナイルフィリーズ が繰り上がりの優勝だった事と、14戦で2勝という低い勝率を考えれば、競走馬としてはそこそこの牝馬という感じでしょうか。

引退後はノーザンファームに2億500万の高値で落札され、日本で繁殖生活を送っていますが、第1仔の ディープインパクト 産駒の牝馬は泣かず飛ばずの現在未勝利で、本馬が第2仔となります。

ちなみに第3仔の ディープインパクト 産駒の牡馬は、セレクトセール当歳馬市場にて、この年の最高額となる2億9000万円で、サトノの冠名でお馴染みの里見治氏によって落札された事で話題になりましたね。

 

本馬も姉・弟と同じ ディープインパクト 産駒ですが、母の連対実績が1200~1800m だった事を考えると、本馬の距離適性も長く見積もっても1600~2000m あたりでしょうか。

本馬もマイル路線が中心になりそうですね。

 

 

次走予定は?

 

この後は放牧に出て秋に備えるとの事ですが、今季の最終目標が阪神JF (GⅠ) なら、次走は アルテミスS (GⅢ) が有力でしょうか。

牡馬混合戦なら、デイリー杯2歳S (GⅡ) という選択肢もありますね。

この厩舎なら サウジアラビアRC (GⅢ) もあるかもしれません。

 

どのレースになるにせよ次走が試金石の1戦である事は間違いないでしょう。

ソコでも高いパフォーマンスを見せられる様なら、本番でも最有力候補になり得る1頭ではないでしょうか。

 

 

 

以上、タコイチの[先週の注目馬]でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。