競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

 

京都 9R    與杼特別

5月25日 (土)

4歳上1000万  定量  ダート1800m  登録29頭f:id:TAKOICHI:20190521234030j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  コマビショウ

通算  2-3-2-5  藤岡康太  騎乗予定    栗東 : 南井厩舎

 

 

12戦2勝の エンパイアメーカー 産駒の4歳牡馬です。

 

本馬は能力的に1000万をウロチョロする様な馬ではないハズなんです。

どうも馬場に恵まれないと言うか、展開に恵まれないと言うか、とりあえず恵まれない馬である事は間違いでしょう。

3歳時に くすのき賞 (500) を圧勝し、伏竜S (OP) で勝馬の ドンフォルティス には離されましたが、2着の ルヴァンスレーヴ にクビ差3着と好走した時点で、将来の活躍はほぼ約束された様なモノでしたが、意外や意外にまだ1000万レベルで足踏みを続けています。

 

まぁ、本馬が好走するための条件の幅が狭いという事が、出世を妨げている事は間違いないんですが、今回その狭い幅の好走条件に合致しそうなんですね。

 

まず1つ目は、良馬場である事です。

本馬はキャリア12戦の内、ちょうど半分の6戦が不得意の稍重以上の道悪のレースとなっています。

なかなかの不運っぷりですね (笑)

エンパイアメーカー 産駒は道悪馬場でのスピード勝負を得意としているイメージがありますが、どうやら同産駒の本馬はそうではないみたいですね。

道悪馬場 [1-0-0-5] に対し、良馬場では [1-3-2-0] と、どちらを得意としているかは一目瞭然です。

今週は関東・関西ともに晴れが続き、パサパサの良馬場での開催が濃厚となっています。

まず1つ目の条件はクリアと考えて良いでしょう。

 

続いて2つ目は、ある程度流れるペースである事ですね。

Sペース [0-0-2-2] に対し、M~Hペースでは [2-3-0-3] の成績となっています。

キレる脚の使えない本馬は、上がりの掛かる持続力勝負を得意としており、レースの上がりが37秒台後半からそれ以上のレースになると、高い確率で馬券圏内に絡んでいます。

今回29頭の登録でフルゲートはまず間違いないでしょう。

ハナに立ちたい馬も数頭見られ、HペースはあってもSペースの確率は相当低いと思われます。

ほぼ2つ目の条件もクリアですね。

 

さらにこの2つの条件が重なった場合は [1-3-0-0] と、くすのき賞 の圧勝と2着3回の成績となっています。

2着の内容も、クビ・クビ・ハナ差ですから、ほぼ勝ちに等しい内容と考えて良いでしょう。

この2つの条件が揃いそうな今回は、2着以内はほぼ間違いないという事になりますね。

 

問題は、前走の新潟 中ノ岳特別 (1000) を疝痛で出走取消となってしまった事ですね。

疝痛の程度は軽いモノらしいので心配はなさそうですが、2着⇒2着と来てのこの取消は痛いですね。

 

その前走を取消した事で今回4ヶ月ぶりの実戦となります。

元々、馬場と展開さえ向けば、休養明けは関係のないタイプなので、そこまで心配する必要はないかもしれませんが、順調度では若干のマイナスが必要なのかもしれません。

 

 

対する相手候補は、


f:id:TAKOICHI:20190521233944j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  カフジキング

通算  3-15-9-13  川田将雅  騎乗予定    栗東 : 中竹厩舎

 

 

40戦3勝の マンハッタンカフェ 産駒の6歳牡馬です。

 

コチラも コマビショウ とよく似たタイプですが、安定感という点ではコチラの方が上になりますね。

 

自身最長の5ヶ月の休養で、一時のスランプから立ち直りを見せた2017年の秋以降の成績は [1-7-6-4] と、馬券圏外の4回もすべて掲示板内の良くも悪くも相手なりの成績となっていますが、こと1700~1900m の良馬場のM~Hペースという条件に絞れば [0-5-4-0] と、勝ち星こそありませんが、すべて複勝圏内の安定感抜群の成績を誇ります。

条件の揃った4走前の 五条坂特別 (1000) で、2着 コマビショウ から1馬身差の3着と、直接対決で敗れている事で相手候補としましたが、この安定感は見逃せませんね。

 

本馬も、今回想定されるパサパサの良馬場で、M~Hペースの持続力勝負であれば、データ的には3着以内はほぼ確実でしょう。

久々に2ヶ月とレース間隔の開いた前走を叩かれた上積みを計算すれば、それより上の着順もあるかもしれませんね。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

フルゲート必死の多頭数で、淀みない流れが濃厚であれば、この2頭はハズせないでしょう。

2頭ともに条件が揃えば崩れていない事を考えれば、他に突出した馬がいないココは、この2頭のマッチレースの可能性さえ低くはないと考えます。

まずはその条件である、良馬場での開催・淀みないペースの流れになってくれる事に期待しましょう。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。