競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

 

東京 9R   青竜ステークス

5月12日 (日)

3歳オープン  別定  ダート1600m  登録14頭f:id:TAKOICHI:20190509191916j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  カフェクラウン

通算  2-0-0-0  D.レーン  騎乗予定    美浦 : 堀厩舎

 

 

 

2戦2勝の Mineshaft 産駒の3歳牡馬です。

 

前走の 500万戦 は、ハナを主張せず相手なりのレースをした事で、勝ちタイムの方は1分39秒2と、ちょっとインパクトに欠ける内容となりましたが、先団直後の5番手追走から、終始馬なりの競馬で2着に2馬身差であれば、一応の能力は発揮したまずまずの内容といった感じでしょうか。

直線馬なりで後続に10馬身差を付けた初戦のインパクトからすると、かなり物足りなさが残る内容ですが、バリバリの米国血統という事で、緩急を付ける様なレースが合わなかった可能性も高いですね。

圧勝した初戦の様に、ガンガン飛ばして粘り込むという一本調子のスタイルの方が能力を発揮するタイプだと思われます。

 

今回、3戦連続の東京ダート1600m となりますが、控えてあまり味の出なかった2戦目を踏まえると、ココは圧勝した初戦の様な逃げの作戦でしょう。

スタートセンスも抜群で、その気になれば楽々とハナを奪えるハズです。

同型には距離延長の ケイアイターコイズ という速い馬がいますが、キンシャサノキセキ 産駒という事で1600m の距離に不安を残す事、前走の 端午S (OP) で控える競馬を試し、2着と好結果を出している事を加味すれば、ハナ争いも早々に決着が付くでしょう。

本馬の速いペースでの単騎逃げが濃厚と予想します。

 

ハナに立ってしまえば、初戦同様に他馬が追走に苦しむ様な速いペースで逃げ、直線入口で追いすがる他馬を突き放し、持続力勝負に持ち込むと思われます。

この流れは底力の無い馬には厳しいでしょう。

まぐれの可能性の少ない実力勝負となりそうですね。

 

米国血統らしい持ち前のスピードと持続力をフルに発揮出来るなら、圧勝まであるんじゃないでしょうか。

 

 

対する相手候補は、

 

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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  デアフルーグ

通算  3-0-0-0  津村明秀  騎乗予定    美浦 : 鈴木厩舎

 

 

3戦3勝の ベーカバド 産駒の3歳牡馬です。

伏竜S (OP) の勝馬です。

 

想定した展開であれば、相手候補は中団・後方の馬から選ぶのがセオリーでしょう。

 

本馬は、 新馬戦 ⇒ 黒竹賞 (500) ⇒ 伏竜S と、底力の問われる中山コースで3連勝と、その持続力は折り紙付きですね。

そのどれもで出走メンバー2位以内の末脚を繰り出し、9馬身 ⇒ 5馬身 ⇒ 1 1/2馬身差と力の違いを見せ付けて来ました。

持てる素質はココでも上位でしょう。

 

また、今回かなり厳しい流れが想定されるという事で、東京1600m と相性の良い中山1800m からの距離短縮もプラスの要素となるでしょう。

速いペース・相性の良いコース替わり・得意の持続力勝負と、条件的にはかなり揃っています。

 

カフェクラウン が飛ばすであろうHペースに戸惑わなければ、自慢の息の長い末脚でその カフェクラウン に迫るシーンもあるかもしれません。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。