競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

 

東京10R   緑風ステークス

5月11日 (土)

4歳上1600万  ハンデ  芝2400m  登録10頭f:id:TAKOICHI:20190507235726j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  ケンホファヴァルト

通算  4-10-3-30  騎乗未定    栗東 : 森厩舎

 

 

47戦4勝の マーベラスサンデー 産駒の6歳牡馬です。

 

かなりの素質馬が揃った前走の 府中S (1600) で、ダノンキングダムシンギュラリティ 相手に、1分58秒5の好タイムで10番人気3着の激走を見せた本馬ですが、今回さらに条件が好転しそうですね。

前走はチョット狙い辛い感じの条件でしたが、今回この条件なら再度好勝負になると考えました。

 

まず1つ目は、今週からBコース開催となる事ですね。

コレは大きいでしょう。

3~4コーナーから直線にかけて、内ラチ沿いに痛みが見られ、若干外伸び傾向となりつつも、それなりの好タイムの出ていた東京芝コースですが、今回のコース替わりでその痛んだ部分がカバーされ、開幕当初の様な高速馬場化が必至ですね。

内ラチ沿いピッタリの経済コースを逃げたい本馬には強い追い風となりそうですね。

 

2つ目は、ハンデの55kg でしょう。

前走の 府中S が57kg を背負っての好タイムの激走だった事を踏まえると、この2kg 減の55kg はかなり美味しい条件ですね。

逃げのスタイルが板に付き、成績が安定し出した昨季以降、55kg の重量を背負ったのは僅か1戦で、その 但馬S (1600) も800m 通過47秒9の速めのペースで逃げて、勝馬の アドマイヤロブソン にクビ差の2着と、8番人気の低評価ながら好結果を出しています。

このハンデなら脇役と考えるのは危険ですね。

 

3つ目は、出走を予定しているメンバー構成ですね。

素質馬の揃っていた前走の 府中S からは、確実にメンバーレベルは落ちますね。

目立つトコロだと、ネプチュナイトヘリファルテ あたりですが、前者は前走の 比良山特別 (1000) をコースレコードで圧勝し2連勝と勢いは認めますが、想定されるSペースからの瞬発力勝負向きとは思えません。

後者は、東京の瞬発力勝負がドンピシャの条件ですが、このクラスでは追い込み一辺倒になる為、取りこぼしの可能性を含みます。

その他メンバーは、安定した成績を残している馬もいますが、決して東京の瞬発力勝負向きではないですね。

同型に軽量52kg の ピッツバーグ という逃げ馬もいますが、登録だけで出走しない公算が大きいです。

本馬のマイペース単騎逃げが濃厚な、かなり御し易いメンバーと言えると思われます。

 

この3つの条件であれば、アタマはちょっとギャンブルになりますが、連軸と考えるのはありかもしれませんね。

ワイドの軸なら堅軸だと考えます。

 

 

対する相手候補は、


f:id:TAKOICHI:20190508000233j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  ヘリファルテ

通算  4-1-0-2  D.レーン  騎乗予定    美浦 : 堀厩舎

 

 

7戦4勝の ディープインパクト 産駒の5歳牡馬です。

 

想定される ケンホファヴァルト のマイペースの単騎逃げであれば、Sペースは避けられないでしょう。

先行・差し馬の各馬も本馬が後方に構えている事で、プレッシャーを掛け辛い状況になる事を加味すれば、超の付くSペースの可能性もありますね。

 

その流れであれば、ディープインパクト 産駒の本馬の末脚の出番ですね。

前走の 早春S (1600) では、次位の上がりを1.0秒上回る3F33秒5の末脚で、最後方から直線だけで1/2馬身差2着まで追い込んで来ました。

あと数メートルあれば、勝馬の アイスバブル と際どい勝負になっていたでしょう。

少しペースの速くなった6走前の プリンシパルS (OP)・2走前の ノベンバーS (1600) で8着・7着と敗れている事を考えると、Sペースからの瞬発力勝負タイプで間違いないと思われます。

 

また、前走に続いての2400m という距離もイイ感じですね。

敗れた上記2戦は2000m という事で、流れが速くなってしまいましたが、この距離であればその心配も少なくて良いでしょう。

実際東京2400m は [3-1-0-0] と連対率100%を誇っています。

 

コース替わりという事で、前走の様に最後方からのレースになってしまうと、前も止まらず取りこぼす可能性も含みますが、ケンホファヴァルト 以外の他のメンバーに東京向きと思える馬がいない今回は、その心配の必要もないかもしれませんね。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。