競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

 

東京11R   NHKマイルカップ   GⅠ

5月 5日 (日)

3歳オープン  定量  芝1600m  登録22頭f:id:TAKOICHI:20190503140151j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  アドマイヤマーズ

通算  4-1-0-1  M.デムーロ  騎乗予定    栗東 : 友道厩舎

 

 

6戦4勝の ダイワメジャー 産駒の3歳牡馬です。

 

桜花賞 (GⅠ) をレコード圧勝の ダノンアレグリア の強さは認めるトコロですが、混合G1の底力勝負では牡馬陣もそう易々と引き下がる事は出来ませんね。

その先頭に立つのが、現に 朝日杯FS (GⅠ) で グランアレグリア を破った本馬でしょう。

 

その 朝日杯FS ですが、相手の弱点を見抜いたM.デムーロ騎手の素晴らしい騎乗でしたね。

先行2番手の グランアレグリア を射程圏に入れた3番手追走から、4コーナーで手応えで上回る相手に早目に並び掛け、直線入口で競り落とし勝負を決めました。

スピードで上回る相手を、底力で捩じ伏せた見事なレースでした。

 

今回、舞台は東京1600m となり、よりスピード色が濃くなりますが、ココも前走と同様の作戦でしょう。

逃げるであろう イベリスワイドファラオ らを行かせて3~4番手辺りで先行する グランアレグリア を、ぴったりマークの先行4~5番手のポジションになると予想します。

直線入口で抜群の手応えで先頭に立つ グランアレグリア に、並び掛ける様にして馬体を併せられれば、朝日杯FS 同様に底力で勝る本馬の勝ちパターンとなると予想します。

 

ココ2走2着 ⇒ 4着と勝ち星から遠ざかっていますが、2走前の 共同通信杯 (GⅢ) は、内枠を利して脚を溜めるだけ溜めた ディープインパクト 産駒の ダノンキングリー の末脚には屈しましたが、後続には4馬身の決定的な差を付けました。

距離不安の囁かれた前走の 皐月賞 (GⅠ) では、上位3頭に離される形となりましたが、速いペースからの持続力勝負の中、1分58秒5というかなり優秀なタイムで走破しています。

 

ベストの距離の1600m に戻れば、この総合力の高さ・底力は脅威でしょう。

この距離であれば、多少強引な競馬で グランアレグリア を潰しに行く競馬となっても、ゴールまで脚は残るだろうと考えます。

 

 

対する相手候補は、


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  カテドラル

通算  2-1-0-2  B.アヴドゥラ  騎乗予定    栗東 : 池添厩舎

 

 

5戦2勝の ハーツクライ 産駒の3歳牡馬です。

 

おそらく前走 アーリントンC (GⅢ) を逃げ切った イベリス がハナに立ち、やや速めのSペースでレース引っ張るなか、早目先頭で一人旅に持ち込みたい グランアレグリア 、ソレを早目に捉えたい アドマイヤマーズ という様なレースになるなら、展開は後方からの馬に向くと考えました。

 

マイルに路線変更した前走の アーリントンC は惜しいレースでしたね。

スタートで出遅れた事でほぼ最後方からの競馬となりましたが、直線出走メンバー最速の3F33秒3の末脚を繰り出し、勝馬の イベリス からクビ差の2着まで喰い込んで来ました。

ハナに立った イベリス が逃げ切るSペースであった事、直線内にも外にも行けず追い出されたのが実質残り1F付近でかなり脚を余してしまった事を踏まえれば、スムーズなレースが出来ていれば、勝っていたのは本馬かもしれませんね。

 

今回、直線の長い東京コースは願ったり叶ったりでしょう。

前述した様な展開になるなら、ある程度差し・追い込みの効きやすい流れになるハズです。

道中は後方の外目追走から、直線入口で中団あたりまでポジションアップ出来れば、上位に喰い込む可能性も低くはないと考えます。

 



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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  ダノンチェイサー

通算  3-1-0-1  川田将雅  騎乗予定    栗東 : 池江厩舎

 

 

5戦3勝の ディープインパクト 産駒の3歳牡馬です。

 

ディープインパクト 産駒ながらキレキレの脚を持たない持続力勝負型の本馬にとっても、前述した展開は望むトコロでしょう。

 

前走の きさらぎ賞 (GⅢ) は、雨の中を速めのペースで飛ばし逃げ残りを狙う 毎日杯 (GⅢ) 勝ちの ランスオブプラーナ を、道中は2番手先行から直線並ぶ間もなく交わし去りましたね。

この馬場・このペースで2番手先行から、後方から追い込んで2着の タガノディアマンテ に2馬身差は、圧勝と言っても差し支えないでしょう。

1頭だけレベルが違いましたね。

 

また、かなりペースの流れた3走前の きんもくせい特別 (500) も、展開の向いた勝馬の マイネルサーパス には軽くあしらわれましたが、3番手先行から1分46秒2の破格のタイムで走破し、持続力勝負に滅法強い事を示しました。

速い流れからの持続力勝負では、かなりのパフォーマンスを見せるタイプと考えます。

 

今回距離がチョット短い様な気もしますが、東京の長い直線で持続力勝負なら、適性の範囲内でしょうか。

上位争いを繰り広げるであろう2頭の直後ぐらいで立ち回れるなら、今季好調の川田騎手を背に一発があるかもしれません。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。