競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

 

東京 9R   立夏ステークス

5月 4日 (土)

4歳上1600万  定量  ダート1600m  登録17頭f:id:TAKOICHI:20190501172733j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  シヴァージ

通算  3-5-2-0  石橋脩  騎乗予定    栗東 : 野中厩舎

 

 

 

10戦3勝の First Samurai 産駒の4歳牡馬です。

 

下で相手候補として取り上げる ショーム もようやくのこの条件への出走ですが、本馬もようやくのこの条件への出走となりましたね。

このタイミングを待っていました (笑)

 

ココ5戦続いた1400m での好走するも勝ち切れない成績、3歳ながら1つ年上の素質馬 ワイルドカード を子供扱いした5走前の 青梅特別 (1000) での勝ちっぷりを踏まえると、ココがベストの条件で間違いないと思われます。

 

今回、久々の東京ダート1600m となりますが、1400m の速い流れで鍛えられた事で、行き脚は随分と素軽いものとなるでしょう。

圧勝した 青梅特別 の様に、先行2~3番手のポジションから、直線馬なりで先頭に立ち、楽な手応えで抜け出して後続を完封する様なレースになる可能性が高いと予想します。

 

その 青梅特別 は、脚抜きの良い重馬場での圧勝でしたが、次レースの ユニコーンS (GⅢ) でコチラも圧勝した ルヴァンスレーヴ の勝ちタイムに0.2秒差に迫る破格の時計でした。

その ルヴァンスレーヴ のその後の活躍を考えると、本馬もこの辺りでは止まっていられませんね。

 

主戦の川田騎手が乗れない事は痛いですが、ベストと思われるこの条件なら、勝ち負けは必至ではないでしょうか。

 

 

対する相手候補は、


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引用 : JBISサーチ(JBIS-Search):国内最大級の競馬情報データベース

 

《相手候補》  ショーム

通算  3-4-1-2  和田竜二  騎乗予定    美浦 : 鈴木厩舎

 

 

 

10戦3勝の エスポワールシチー 産駒の4歳牡馬です。

 

距離短縮を狙った前走の 鳴門S (1600) ですが、稍重馬場だった事もあり、チョット忙しかった感じですね。

今回、未勝利戦 で馬なりで1分37秒9、2着に9馬身差圧勝の舞台の東京ダート1600m への出走となります。

本馬もこの条件が間違いなくベストでしょう。

前走の 鳴門S で1400m の速い流れを経験した事により、道中の追走にも余裕が出てくると考えます。

前に シヴァージ を見る形のポジションで、馬なりで直線を迎える事が出来るなら、好勝負になってもおかしくはないハズです。

 

前走の一気の400m 距離短縮が、ココへの布石と考えるなら、勝負はココかもしれません。

 

 


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  クレマンダルザス

通算  4-4-3-9  D.レーン騎乗予定    栗東 : 松永厩舎

 

 

20戦4勝の ワイルドラッシュ 産駒の6歳セン馬です。

 

東京ダート1600m [0-3-1-1] と勝ち切れてはいませんが、本馬も近3走2着 ⇒ 3着 ⇒2着のこの条件は苦手ではないでしょう。

昨秋に復帰してからというもの、この条件で3戦連続で上がり3F2位以内と、堅実な末脚で好結果を残しています。

 

今回、4戦連続の同条件となりますが、普通に考えればココも上位は堅そうですね。

騎乗も先週大暴れのD.レーン騎手なら、自慢の末脚で勝ち切るシーンもあるかもしれません。

 

また、3ヶ月半の休養明けとなりますが、3ヶ月以上の休み明けは 新馬戦 を含めると [2-2-0-1] と、むしろ間隔が開いた方が良いタイプかもしれませんね。

2着以下には是非押さえたい1頭です。

 

 


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  マジカルスペル

通算  4-1-2-4  C.ルメール騎乗予定    栗東 : 藤原厩舎

 

 

11戦4勝の Creative Cause 産駒の5歳牡馬です。

 

前走の 鳴門S は、5ヶ月半の休養明けで初の1400m ではチョット厳しかったでしょうか。

道中は前に シヴァージ を見る形のイイ位置をキープしている様に見えましたが、勝負どころでは促せども進まず、4コーナーを回った時点で勝負圏内から脱落してしまいました。

仕上がり状態も良く見せていただけに残念な結果となりましたが、530kg を超える雄大な馬格を誇る本馬は、やはり叩いてからが勝負の馬でしょう。

 

今回、昨年1分35秒4の好タイムで7馬身差圧勝の相性の良いレースへの出走となります。

その圧勝のインパクトから考えると、本馬もこの条件がベストでしょう。

先週・先々週と連続の一杯調教と、ココに賭ける期待の大きさも窺えます。

大型馬の叩き2走目でC.ルメール騎手騎乗なら、アッサリがあっても不思議ではないですね。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。