競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》3頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》3頭目 をお届けします!

 

ラスト3頭目は・・・

 

 

 

京都 9R   矢車賞

4月29日 (月)

3歳500万  牝馬  馬齢  芝2200m  登録10頭f:id:TAKOICHI:20190426012950j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  クードメイトル

通算  1-0-0-0  藤岡佑介  騎乗予定    栗東 : 高野厩舎

 

 

1戦1勝の ヴィクトワールピサ 産駒の3歳牝馬です。

 

前走のデビュー戦が持ったままの大楽勝でしたね。

しかもSペースの流れではなく、1000m 通過1分01秒4の淡々とした流れでこのパフォーマンスですから、本馬の持てる能力は相当と考えて良いでしょう。

自分の中で設定した『キャリア1戦で強い勝ち方をした馬に過信は禁物』の教訓も、このパフォーマンスであれば適用外と考えました (笑)

 

その前走の 未勝利戦 ですが、既走馬相手に力の違いを見せ付けましたね。

ハナに立てるぐらいの好スタートから、控えて道中は先団直後の6~7番手を追走し、3コーナーから徐々に進出を開始すると、4コーナー外から馬なりで早目先頭と、1頭だけ次元の違う競馬を見せました。

勝ちタイムも2分02秒5と、終始馬なりのレースでこの時計なら、自己条件の500万なら即勝ち負けのレベルでしょう。

 

追い切りの方も、

4/25  栗東坂路  良  助手

52秒2-37秒8-24秒6-12秒2  一杯

と、2走目の慣れを窺わせる絶好の動きを見せていますね。

この動きなら大丈夫でしょう。

ヴィクトワールピサ 産駒という事で、先週までの軽くて速い京都の馬場はどうかと考えていましたが、雨の影響が残りチョット時計の掛かりそうな馬場なら問題はないと考えます。

 

ディープインパクト 産駒の姉 ファンディーナ は、新馬戦 ⇒ つばき賞 (500) ⇒ フラワーC (GⅢ) とデビューから3連勝を飾り、牡馬相手の 皐月賞 (GⅠ) でも1番人気に支持された素質馬でしたが、本馬も同等かソレ以上の器と噂されています。

ココは単なる通過点になる可能性が高いんじゃないでしょうか。

 

 

対する相手候補は、


f:id:TAKOICHI:20190426013817j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  エピローグ

通算  1-1-2-4  藤井勘一郎  騎乗予定    栗東 : 小崎厩舎

 

 

8戦1勝の ハービンジャー 産駒の3歳牝馬です。

 

ほぼ クードメイトル が勝つレースになると予想する以上、2着はソレより前のポジションの馬の可能性が高いと考えました。

 

積極策を打った前走の デイジー賞 (500) は見所タップリの惜しい競馬でしたね。

800m 通過49秒7のSペースに持ち込み、4コーナー手前からペースを上げ、直線入口で後続を引き離す勝ちパターンの逃げを打ちましたが、ゴール直前に勝馬の アイリスフィール の猛追に遭い、2着となってしまいました。

急坂の中山コースの直線で、走破タイム1分48秒4、上がり3F34秒5をマークして交わされてしまっては、勝馬を誉めるしかないでしょう。

それでも3着の ミモザイエロー の追撃を封じ、4着以下には更に3馬身の決定的な差をつけました。

通算 [1-1-2-4] と掴みどころの無い馬でしたが、ようやく自分の形を見つけた感じでしょうか。

 

今回、登録10頭の少頭数が必至のレースで、再度本馬のマイペース単騎逃げが濃厚ですね。

コチラも高速馬場の京都ではチョット辛いかと考えていましたが、雨の影響が残る様な馬場であれば、ハービンジャー 産駒という事でプラスはあってもマイナスにはならないでしょう。

2200m の距離は未知数ですが、3コーナーから4コーナーにかけての下り坂でペースを上げ、前走の様に直線入口で後続を一旦突き放せる様なら、面白いレースになると思われます。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》3頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。