競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

 

東京11R   スイートピーステークス   L

4月28日 (日)

3歳オープン  牝馬  馬齢  芝1800m  登録16頭f:id:TAKOICHI:20190426000157j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  クールウォーター

通算  1-0-1-0  藤岡康太  騎乗予定    美浦 : 堀厩舎

 

 

 

2戦1勝の ディープインパクト 産駒の3歳牝馬です。

 

オークス (GⅠ) へ向けての力試しの意味合いが強かったと思われる前走の 大寒桜賞 (500) ですが、僅か2戦のキャリアで重賞並みのメンバーが揃った牡馬混合戦ではチョット厳しかったですね。

2着の ルヴォルグ とハナ差3着と健闘はしましたが、デビュー戦で見せた余裕綽々のレースっぷりは見られませんでした。

マイル志向の強い一族でもあり、2200m という距離もチョット長かったかもしれませんね。

 

今回、格上挑戦で東京1800m の牝馬限定戦となりますが、前走のメンツから考えるとココでも十二分にやれるでしょう。

2F短縮の1800m という距離も、ディープインパクト 産駒のマイラーと考えれば、ほぼベストの条件に近付いて来ますね。

 

追い切りの方も、2ヶ月振りの前走を叩かれた良化が顕著に見られ、

4/25  美浦南W  稍重  助手

52秒3-37秒8-12秒5  馬なり 

エストスペリオル (1000) 直一杯の外0.5秒先行0.1秒先着

と、前走時の仕掛けられての追い切りタイムを、今回馬なりで上回って来ました。

状態は前走以上で間違いないでしょう。

 

何よりSペースが濃厚のメンバー構成で、直線でのキレ味勝負になる可能性がかなり高いと思われるなか、初戦で見せたトップスピードに乗る反応の速さは、ココでも大きな武器となるでしょう。

 

叩き2走目のこの距離で本馬の能力をもう一度見直し、前走の 大寒桜賞 に続き再度本馬から勝負してみたいと思います。

 

 

対する相手候補は、


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  セリユーズ

通算  2-2-1-0  石橋脩  騎乗予定    美浦 : 国枝厩舎

 

 

5戦2勝の ディープインパクト 産駒の3歳牝馬です。

 

コチラは前走の 500万戦 が完勝でしたね。

展開的に向いた事もありますが、中山1600m で1分34秒9、2着に3馬身差楽勝は、高い能力が無くては出来ない芸当でしょう。

本気で追っていれば、確実に6~7馬身差にはなっていましたね。

早くから素質馬と言われ期待されていましたが、ココ2戦連続の圧勝でようやく軌道に乗って来た感じですね。

 

今回、2走前の 未勝利戦 を圧勝した東京の1800m になりますが、前が止まらない軽い芝状態を考えると、おそらくその 未勝利戦 同様に、先行3~4番手の競馬となるでしょう。

ディープインパクト 産駒の割りにはキレキレの脚が使えるタイプではないので、この作戦が現状ベストではないかと思われます。

 

追い切りの方も、

4/24  美浦南W  良  石橋脩

64秒9-50秒3-36秒4-12秒5  馬なり

キープオンゴーイン (500) 馬なりの内0.8秒追走同入

と、デビュー以来1番とも思える絶好の動きを見せています。

 

この動きであれば、直線先に抜け出すであろう クールウォーター を目標に、息の長い良質の末脚で上位は安泰ではないかと考えます。

 

 


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  カレンブーケドール

通算  1-1-1-1  津村明秀  騎乗予定    美浦 : 国枝厩舎

 

 

4戦1勝の ディープインパクト 産駒の3歳牝馬です。

 

実績的にはコノ馬でしょうか。

1分34秒4で クイーンC (GⅢ) 4着であれば、アッサリ勝ってしまうかもしれません。

また、デビュー戦で 共同通信杯 (GⅢ) 勝ちで 皐月賞 (GⅠ) 3着の ダノンキングリー に、3F33秒0の末脚でアタマ差まで迫ったキレキレの末脚も脅威ですね。

Sペースでも中団から一気に差し切る事が出来る豪脚の持ち主です。

 

本馬も ディープインパクト 産駒という事で、東京1800m という舞台設定は、ほぼベストの条件でしょう。

Sペースからのキレ味勝負になりそうな展開も、望むトコロですね。

 

今回、前走の クイーンC から2ヶ月半と間隔が開き、追い切りの方も絶好調という感じではないですが、そもそもの能力差で有力馬を捩じ伏せるかもしれません。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》3頭目 をお届けしたいと思います。

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。