競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの【勝負レース回顧】!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの【勝負レース回顧】をお届けします!

 

まずは、土曜日版の【勝負レース回顧】です。

 

 

 

阪神11R   アーリントンカップ   GⅢ

4月13日 (土)

3歳オープン  馬齢  芝1600m  出走18頭  馬場 : 良f:id:TAKOICHI:20190414165119j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

着順 馬番 馬名 騎手 タイム ・ 着差 
1着   9 イベリス 浜中俊 1.34.2
2着 10 カテドラル A.シュタルケ クビ
3着 11 トオリヤトセイト 福永祐一 アタマ
4着   6 ニシノカツナリ 武藤雅 アタマ
5着 15 ユニコーンライオン 岩田康誠 クビ


 

 

本命  ⑭フォッサマグナ  結果  : 16着!

 

まぁ派手にヤッてくれましたね。

ココまで大負けてしてくれると、逆にスッキリ諦めがつきます。

道中掛かりっぱなしの追走で、トドメは直線入口での③ヴァルディゼール との接触。

コレで完全にジ・エンドでしたね。

おそらく接触が無くとも既に脚は残っていなかったでしょう。

騎乗のC.ルメール騎手も早々に追うのを諦めていましたね。

 

馬体重もマイナス14kg で過去最低馬体重と、レース前からその兆候はありました。

初の関西への長距離輸送という事で心配されましたが、見事に失敗した感じでしょうか。

馬体重発表を見て『これはヤバい!』と思いましたが、その通りの結果となってしまいました・・・(涙)

 

一方、キラッと光ったのは2着に突っ込んで来た⑩カテドラル でしょうか。

スタートで出遅れて最後方からのレースとなりましたが、直線では出走メンバー最速の3F33秒3の末脚で2着まで飛んで来ましたね。

直線へ向いてなかなか前が開かず、ようやく追い出されたのが残り200m 地点辺りだった事で、かなり脚を余してしまった事が悔やまれますが、スムーズに外に出せていれば勝っていたのは本馬でしょう。

 

近走中距離への出走で手応えの割には伸びないレースが続いていましたが、初のマイル挑戦で新たな面が引き出されましたね。

あの脚が使えるなら、本番のNHKマイルC (GⅠ) でもオモシロイ存在になりそうです。

 

 

馬券の結果は、

 

ある程度の不利なら素質でどうにかなるかと考えていましたが、全くどうにもなりませんでしたね。

輸送の影響もあると思いますが、アレだけ派手に掛かってしまうと、マイルの距離でも買えなくなってしまいました。

1400m 以下のレースに出走するほかないでしょう。

素質はかなり高いモノを持っていると思われるだけに、勿体ないですね。

本命⑭フォッサマグナ が16着撃沈で、馬券の方も撃沈です・・・(涙)

 

 

 

【買い目】
 馬連   12-14   2000円   ハズレ   
馬連  3-14       2000円  ハズレ
馬連  5-14  500円  ハズレ
馬連  10-14  500円  ハズレ
     回収金額       0円  -5000円 

 

 

 

続いて、日曜日版の【勝負レース回顧】です。

 

 

 

中山 9R   鹿野山特別

4月14日 (日)

4歳上1000万  ハンデ  芝2000m  出走16頭  馬場 : 良f:id:TAKOICHI:20190414170044j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

着順 馬番 馬名 騎手 タイム ・ 着差 
1着   6 ダンサール 川田将雅 1.59.4
2着 11 モクレレ 戸崎圭太 3 1/2
3着   1 フリージングレイン M.デムーロ クビ
4着   8 ストロングレヴィル 石橋脩 ハナ
5着   5 ローリングタワー 松岡正海 ハナ

 

 

 

本命  ⑫ルヴォワール  結果  : 7着!

 

コチラも撃沈でした・・・(涙)

しかしアレですね。

今季のC.ルメール騎手は、メインレースはそれなりに勝ってはいますが、ソレ以外のレースはチョット粗いレースが多いですね。

その辺りが今季の勝率・連対率の低下に繋がっているんでしょう。

昨季の様な絶対的なジョッキーという概念は、今は捨てた方が良さそうですね。

 

本馬もそのあおりを受けた1頭と言って良いでしょうか。

スタートでチョット出遅れ、直後に両サイドの馬に挟まれ、後方からの競馬となってしまいましたね。

道中は中団後方追走から、直線大外に出してそれなりの脚は使いましたが、先行3番手の⑥ダンサール が突き放す展開では届くハズもありませんでした。

今までのレースであれば、3コーナーからジワッとポジションアップするする場面でも、今回はその素振りすらありませんでしたね。

馬の状態も多分にあったと思われますが、チョット消極的な騎乗だったと思います。

 

一方、勝馬の⑥ダンサール は強い競馬でしたね。

初の中山コースという事で、直線の急坂で脚が鈍らないか心配していましたが、ハーツクライ 産駒の本馬には関係ありませんでした。

むしろ上がりの掛かりやすい当コースの方が、適性は高いのかもしれませんね。

勝つ時はかなり強い姿を見せる割には、負ける時はアッサリなので、次走も続けて勝負というタイプではありませんが、適性はそれなりに掴めて来た感じでしょうか。

 

 

馬券の結果は、

 

今までで1番弱い⑫ルヴォワール を見た気がします。

この敗戦で人気を落ちる様なら、叩かれた次走が狙い目となりますが、おそらく次走は東京コースとなるだけに、速い上がり勝負では取りこぼす可能性も低くはありません。

上がり勝負では速い脚が足らず、持続力勝負では機動力が足りない、チョット難しい馬になって来たかもしれませんね。

 

 

 

【買い目】
 単勝   12   5000円   ハズレ  
     回収金額       0円  -5000円 

 

 

 

以上、タコイチの【勝負レース回顧】でした!

 

 

 

4月度 勝負成績
     勝負レース成績            1勝3敗     
本命馬成績       1-0-1-2
投資金額       25000円
回収金額       6500円
収支       -18500円       
回収率       26.0%
2019年度 勝負成績
     勝負レース成績           10勝22敗     
本命馬成績      7-7-6-12
投資金額      185000円     
回収金額      137050円
収支      -47950円
回収率      74.0%

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。