競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

 

中山11R   皐月賞   GⅠ

4月14日 (日)

3歳オープン  定量  芝2000m  登録19頭f:id:TAKOICHI:20190411084742j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  ダノンキングリー

通算  3-0-0-0  戸崎圭太  騎乗予定    美浦 : 萩原厩舎

 

 

3戦3勝の ディープインパクト 産駒の3歳牡馬です。

 

逃げる ランスオブプラーナ の直後に付けるであろう アドマイヤマーズ が、Sペースからの瞬発力勝負を嫌えば、ペースはそこそこ流れそうですね。

持続力勝負が濃厚のMペースの流れと想定します。

 

その想定する流れであれば、本馬が最有力ではないでしょうか。

前走 共同通信杯 (GⅢ) で、当時4戦全勝の アドマイヤマーズ を3F32秒9の鋭い末脚で破り、自身3戦全勝で有力馬の仲間入りとなりましたが、本馬の能力を語る上では、2走前の ひいらぎ賞 (500) の圧勝はハズせないでしょう。

 

その ひいらぎ賞 は、中山1600m で大外⑮番枠と、決して有利な条件ではありませんでしたが、コレは強い!と思わせる内容でしたね。

800m 通過48秒0の前がビュンビュン飛ばす展開を、グルっと外を回って徐々にポジションアップし、先団直後の5番手で直線を迎えると、抜群の手応えで一気に前を捉え、出走メンバー最速の末脚で3馬身以上突き放しました。

レース映像を見る限りはノーステッキだったと思われます。

勝ちタイムも1分33秒7と、500万クラスでは超抜の時計で、仮に翌日の 朝日杯FS (GⅠ) に出走していたとするなら、好勝負は間違いなかったでしょう。

時計面での裏付けもしっかりある、かなりの能力の持ち主だと思われます。

 

その ひいらぎ賞 のインパクトの強さ故に、マイラーではないかという疑いもありますが、前走 共同通信杯 の完璧な折り合いを踏まえると、距離はもうチョット保ちそうですね。

血統的に ダービー (GⅠ) は流石に厳しいと思われますが、今回の中山2000m なら何とか大丈夫ではないでしょうか。

 

また、日曜日のお天気の方が心配ですが、兄弟にダートの活躍馬がズラリと並ぶ本馬は、ディープインパクト 産駒の中でもパワータイプと思われます。

時計の掛かる中山コースで圧勝歴がある様に、多少の道悪は望むところでしょう。

他馬が道悪馬場を嫌がる様であれば、大きくプラスになると考えます。

 

騎乗も昨年 エポカドーロ で当レースを制した戸崎騎手という事で、やや前目の勝てるポジションを取って来るでしょう。

馬場もその昨年に似る可能性もあるだけに、信頼度はかなり高いと考えます。

 

 

対する相手候補は、

 

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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  アドマイヤマーズ

通算  4-1-0-0  M.デムーロ  騎乗予定    栗東 : 友道厩舎

 

 

5戦4勝の ダイワメジャー 産駒の3歳牡馬です。

朝日杯FS(GⅠ) の勝馬です。

 

前走の 共同通信杯 のレース後に、騎乗したM.デムーロ騎手が『もう少し速いペースなら勝っていたかもしれません』とコメントしている様に、Sペースからの瞬発力勝負では分が悪いと考えているのは確かでしょう。

圧勝した 中京2歳S (OP) の様に、淡々としたMペースからの持続力勝負に持ち込みたいのが本心だと思われます。

その為には、Sペースで逃げたい ランスオブプラーナ を先行2番手から牽制してペースを上げさせるか、もしくは本馬自らハナに立って速めのペースで引っ張るか、どちらかの作戦ではないでしょうか。

 

1強とされている サートゥルナーリア 弱点は、それまでの3戦に騎乗していた当騎手が1番分かっているでしょう。

速いペースからの持続力勝負に持ち込み、相手の末脚を奪う作戦になると思われます。

先週の 隅田川特別 (1000) で1分33秒5、春雷S (OP) で1分07秒7の時計がマークされた様に、中山芝コースはまだまだ速い時計の出る馬場状態です。

早目先頭からの押し切りも十分に考えられます。

 

また、お昼頃から振り出す雨の影響で馬場が重くなったとしても、重・不良馬場での回収率が良馬場のソレを遥かに超える道悪鬼の ダイワメジャー 産駒です。

道悪勝負は望むところでしょう。

 

前走距離が心配された1800m の 共同通信杯 で連勝がストップしましたが、1分47秒0の好時計で3着の クラージュゲリエ に4馬身の決定的な差を付けている事を考えれば、敗因は距離ではないでしょう。

前哨戦仕様の仕上げと、不得意なSペースからの瞬発力勝負になった事が敗因ではないでしょうか。

 

今回、前走から更に200m の距離延長となりますが、軽い芝の東京から上がりの掛かる中山へのコース替わりで、むしろ条件は上向くと考えます。

父が制した中山2000m に戸惑う事が無ければ、本馬も高い確率で上位に来るのではないかと予想します。

 

 


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  シュヴァルツリーゼ

通算  1-1-0-0  石橋脩  騎乗予定    美浦 : 堀厩舎

 

 

2戦1勝の ハーツクライ 産駒の3歳牡馬です。

 

未知の魅力で考えると、本馬でしょうか。

弥生賞 (GⅡ) 2着の時点で、未知と言えるのかどうかは置いといて、あまり人気にならなさそうですね。

 

その前走の 弥生賞 は、キャリア1戦の4ヶ月の休養明けという事で、あまり人気にはなりませんでしたが、素質の一端は見せた形でしょうか。

スタートで出遅れ最後方からの競馬となりましたが、直線大外から猛然と追い上げ、勝馬の メイショウテンゲン に1 1/2馬身差まで迫りました。

特に直線半ばからの全頭を差し切るかの末脚は見所タップリでしたね。

スタートでの出遅れ・4コーナーで寄られてかなり外に膨れた不利が無ければ、もっと際どい勝負になっていたでしょう。

 

今回、キャリア3戦目でG1挑戦と、楽な条件ではありませんが、叩き2戦目で確実な上積みが計算されるなら、面白い存在になると考えます。

東京のデビュー戦で上がり3F33秒6の末脚で、一瞬で後続を突き放した様に、持っている末脚はかなりのモノでしょう。

ペース次第では前走の再現もあるかもしれません。

 

また、道悪馬場の適性も前走で証明済みですね。

そうなれば、勝馬の メイショウテンゲン もとなりますが、完璧なレースをした メイショウテンゲン より、休養明けで不利が重なっての2着の本馬の方が、強い競馬をしたのは間違いないでしょう。

今回は逆転すると想定します。

 

穴を開けるならば、本馬の様な気がします。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。