競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの【今週の勝負レース】3歳500万!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの【今週の勝負レース】日曜日版 をお届けします!

 

 

 

 

阪神 5R   3歳500万

4月 7日 (日)

3歳500万  馬齢  ダート1400m  出走16頭

馬場予想 : 良馬場   ペース予想 : Mペース

馬番 馬名 馬齢 重量 騎手
ピアシック 牡3 56 武豊
ハクユウフライヤー 牡3 56 丸山元気
カーンテソーロ 牡3 56 三浦皇成
シンゼンブースター 牡3 56 池添謙一
タイセイビルダー 牡3 55 坂井瑠星
ペガサス 牡3 56 松山弘平
ウォーターファラオ 牡3 56 戸崎圭太
ララクリュサオル 牡3 56 和田竜二
クリスタルオーブ 牝3 54 国分恭介
10 ペプチドオリバー 牡3 56 四位洋文
11 レッドルゼル 牡3 56 北村友一 
12 サンライズハイヤー 牡3 56 大野拓弥 
13 ガンケン 牡3 56 幸英明
14 テーオーキャンディ 牝3 54 川須栄彦
15 キララアモーレ 牝3 54 藤岡康太
16 メイショウヤシャ 牡3 56 岩田康誠

 

 

 


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

◎は・・・⑧ララクリュサオル です。

Speightstown 産駒 の3歳牡馬です。

 

 

フルゲートの出走16頭ですが、本馬と⑪レッドルゼル 以外の14頭は、今回ばかりは3着以外の脇役候補でしょう。

ココは本馬と⑪レッドルゼル の一騎討ちで間違いないと予想します。

 

ともに京都ダート1400m を馬なりで2着に大差をつけてぶっちぎり、能力的に甲乙付け難い本馬と⑪レッドルゼル ですが、予想する以上はどちらが上なのか、ハッキリさせないといけませんね。

チョット調べて見ました。

 

⑧ララクリュサオル

  • 京都ダート1400m : 良馬場
  • 勝ちタイム : 1分25秒1
  • 上がり3F : 36秒6
  • 800m 通過 : 48秒5 
  • 2着との着差 : 大差

⑪レッドルゼル

  • 京都ダート1400m : 良馬場
  • 勝ちタイム : 1分25秒0
  • 上がり3F : 37秒5
  • 800m 通過 : 47秒5 
  • 2着との着差 : 大差

 

上がり3Fで約1.0秒の差がありますが、800m 通過ラップを加味すると、ほぼ互角でしょうか。

ともに抜群のスピードでハナに立ち、直線で後続を突き放して大差勝ちと、レース内容までほぼ同様となっています。

ココまで似通う事も珍しい事だと思いますが、調べて見るとようやく異なるポイントを見つけました。

 

互いに大差勝ちしたレースの馬場状態ですね。

本馬が勝利した1/12の 新馬戦 は、ダート含水量2.0~2.3%だったのに対し、⑪レッドルゼル が勝利した11/17の 未勝利戦 は、ダート含水量4.4~5.1%と、数値的には約2倍の水を含んでいた馬場になります。

ともに良馬場発表ではありましたが、どちらが走り易くタイムが出る馬場であったかは明白でしょう。

また、本馬が初戦の 新馬戦 での勝利に対し、⑪レッドルゼル は芝の 新馬戦 3着の後の2戦目で勝利と、慣れと上積みを考えれば、⑪レッドルゼル の方が能力を発揮しやすい状況だったと推測します。

この2つの異なるポイントで、似通った内容の圧勝劇は⑪レッドルゼル よりも本馬の方が強い内容であったと評価しました。

 

今回、初戦の内容から⑪レッドルゼル がハナに立つでしょう。

本馬はソレをぴったりマークの先行2~3番手と思われます。

この2頭が互いを意識し合うペースであれば、他の14頭は追走で手一杯でしょう。

直線はコノ2頭の一騎討ちとなり、抜け出した⑪レッドルゼル を直線半ばで本馬が捉えると予想します。

 

 


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

〇は・・・⑪レッドルゼル です。

ロードカナロア 産駒の3歳牡馬です。

 

 

相手はやはりコノ馬ですね。

高い能力を持っている事は、2戦目 未勝利戦 の圧勝、3戦目の はこべら賞 (500) での2着で証明済みですが、その前走で超Hペースを経験したために今回ハナが濃厚で目標になってしまう事、京都コースよりパワーを必要とする阪神コースでは⑧ララクリュサオル に分がある事を踏まえ、今回は2番手の評価としました。

 

今回、本馬がハナに立つ事が濃厚で、2~3番手に⑧ララクリュサオル がぴったりマークと思われますが、自らの作り出すペースで直線でどれだけの粘りを見せられるかでしょう。

 

追い切りの方も、

3/27  栗東坂路  良馬場  北村友一

50秒5-36秒3-23秒9-12秒2  馬なり

サンライズカナロア (500) 叩一杯に0.1秒先行1.0秒先着

と、騎手騎乗ながら馬なりで自己ベストを叩き出し、一杯に追われる古馬を子供扱いと、仕上がり状態は抜群と見て良いでしょう。

 

強い相手にチョット分が悪い戦いとなりますが、その差はほんの僅かだと思われます。

速過ぎず遅過ぎずの絶妙なペースを作る事が可能なら、逆転も可能かもしれませんね。

 

 

この2頭の勝負と考えました!

 

抜群の仕上がりで、絶妙なペースの逃げを打ち、直線逃げ粘りを図る⑪レッドルゼル に、道中ソレをぴったりマークで、直線半ばで交わしに掛かる⑧ララクリュサオル の一騎討ちと想定しました。

 

 

馬券の方は、

 

本命⑧ララクリュサオル と対抗⑪レッドルゼル の2頭の強弱をつけた馬単裏表の2点で勝負します!

ココ勝負と見て、通常の倍額で勝負です!

 

 

 

【買い目】
     馬単           8→11           7000円        
     馬単           11→8           3000円     
     合計金額           10000円     

 

 

(買い目の変更は行いませんが、金額はレース当日の状況により出走時刻までに変更の可能性があります)

 

 

【日曜日 その他の気になる馬】


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

阪神11R   桜花賞   GⅠ

②エールヴォア

ヴィクトワールピサ 産駒の3歳牝馬です。

 

 

レースレベルの高かったと思われる アルテミスS (GⅢ) で3着、フラワーC (GⅢ) で2着、持ち時計も東京マイルで1分34秒0、阪神1800m で1分46秒8と、実績・持ち時計ともにG1で十分に通用すると思われるモノを持っていますが、現在8番人気とあまり評価されていませんね。

 

ヴィクトワールピサ 産駒という事で、キレ味勝負では分が悪く、持続力で勝負したいタイプですが、確固たる逃げ馬不在であれば、②番枠という好枠を活かして本馬のハナの可能性もありますね。

⑧グランアレグリア⑬ジュランビル あたりが主張すれば、2~3番手に控えると思われますが、松山騎手を配して来た事を踏まえると、逃げ・先行策は間違いないでしょう。

 

Bコース替わり2週目でまだまだ前有利・内有利の傾向が続いている馬場で、速めにアクセルを吹かし得意の持続力勝負に持ち込めれば、十分に一発はあると思います。

④クロノジェネシス⑤ルガールカルム⑦アウィルアウェイ⑧グランアレグリア⑯シゲルピンクダイヤ とのワイドがオススメです。

 

 

 

以上、タコイチの【今週の勝負レース】日曜日版 でした!

 

では次回は、タコイチの【勝負レース回顧】をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。