競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

 

3月24日 (日)   中京 9R   大寒桜賞

3歳500万   馬齢   芝2200m   登録13頭f:id:TAKOICHI:20190320195521j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  クールウォーター

通算  1-0-0-0  藤岡康太  騎乗予定    美浦 : 堀厩舎

 

【近5走成績】

前走 2019年1月20日 中京 (芝)2000m 2.03.2 1着
3歳新馬 新馬 良 ・ S ⑥⑥②③-①

 

【参考レース動画】

 

1戦1勝の ディープインパクト 産駒の3歳牝馬です。

 

かなりの大物かもしれませんね。

前走中京2000m で行われた 新馬戦 は、1000m 通過1分02秒9のSペースとあって、勝ちタイムは平凡な時計になりましたが、その瞬発力と反応の速さにはキラッと光るモノがありました。

その前走の 新馬戦 ですが、道中は出たなりの6番手追走となりましたが、3コーナー手前からジワっとポジションを上げ、直線入口では先行3番手まで押し上げました。

直線では、馬なりの手応えで先頭に並び掛け、残り300m 付近で仕掛けられると、一気に伸びて2着馬の オメガダヴィンチ を3馬身突き放しましたね。

騎手の動きに瞬時に反応するセンスの高さと、後続を一気に突き放す瞬発力は、さすが良血馬と思わせる素晴らしいモノでした。

 

キラウエアボレアスマウントシャスタカミノタサハラベルキャニオンラベンダーヴァレイクリアザトラック と、ハズレのほぼ出ない クロウキャニオン の10番仔の本馬も当たりでしょう。

もしかすると大当たりかもしれませんね。

 

今回、トップジョッキーが集まるG1開催日の500万特別という事で、かなりの素質馬が集まった感じですが、そのココでも前走の反応の速さと瞬発力があれば、勝ち負け必至と考えます。

 

 

相手候補としては、

 

f:id:TAKOICHI:20190320211433j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  ダノンバリアント

通算  1-0-0-0  川田将雅  騎乗予定    栗東 : 高野厩舎

 

1戦1勝の ディープインパクト 産駒の3歳牡馬です。

秋華賞 (GⅠ) 2着馬の ミッキーチャーム の全弟になります。

 

秋華賞 で アーモンドアイ を一瞬ヒヤっとさせた?全姉 ミッキーチャーム は4戦目の 未勝利戦 での勝ち上がりでしたが、コチラは一発で勝ち上がって来ましたね。

現時点では、G1で2着の姉を上回る成績となっています (笑)

現状、まだその姉の様に前に行けない本馬ですが、ディープインパクト 産駒らしく、なかなかのキレる末脚を見せました。

 

前走の小倉2000m で行われた 新馬戦 ですが、控えて後方12番手からのレースとなりました。

道中徐々にポジションアップし、4コーナーでは中団7番手から大外をグルっと回り、短い小倉の直線で豪快に差し切りを決めましたね。

特に残り150m 付近からの伸び脚は、目を見張るモノがありました。

 

レースラップが12秒0→11秒9→12秒0のラスト600m を、豪快に差し切った本馬の上がり3Fは、おそらく加速ラップとなっているでしょう。

1000m 通過付近から急激にペースが上がったレース内容を考えると、かなり息の長い末脚を繰り出している可能性が高いと考えます。

良馬場ではありますが、かなり柔らかいセッティングの馬場で、走破タイム・上がり3Fの数字こそ平凡に映りますが、レース内容はかなりの濃い内容だと思われます。

 

今回も前走同様にSペースが濃厚と思われますが、標準的な時計の出ている中京の馬場で、本馬の質の高い息の長い末脚なら、直線大外一気の可能性もあるかもしれません。

 

 

 

f:id:TAKOICHI:20190320200156j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  ルヴォルグ

通算  1-0-0-1  C.ルメール  騎乗予定    美浦 : 藤沢厩舎

 

2戦1勝の ディープインパクト 産駒の3歳牡馬です。

 

本馬にとってココが前走の汚名返上の場となるかどうか注目の1戦ですね

その前走の 東京スポーツ2歳S (GⅢ) は、デビュー戦の圧勝ぶりから並み居る有力馬を抑えて1番人気に支持されましたが、スタートで出遅れ最後方からのレースでは厳しかったでしょうか。

直線大外から脚を伸ばすも9着と大敗してしまいました。

 

今回、自己条件の500万特別に出走となりますが、かなり粒揃いのメンバーという事を考えれば、ココで勝利する様だとクラシックへの返り咲きの可能性もあるでしょう。

C.ルメール騎手がまだ本馬を手放していないのも、その能力への期待の表れでしょう。

デビュー戦で見せつけた圧倒的な能力を再度発揮出来るのであれば、勝ち負けは必至と考えます。

 

4ヶ月の休養明け・出遅れ癖の修正と、克服すべき課題はありますが、逆に能力のみで捩じ伏せてしまう可能性も少なからずあると思われます。

 

 


f:id:TAKOICHI:20190320200416j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  サトノソロモン

通算  1-0-0-0  M.デムーロ  騎乗予定    栗東 : 池江厩舎

 

1戦1勝の ディープインパクト 産駒の3歳牡馬です。

 

本馬も、ココが能力を証明する1戦となるでしょう。

前走の京都2000m の 新馬戦 は、良馬場ながら本馬の勝ちタイムが2分04秒4、上がり3Fが37秒0と、今の京都のタフな馬場を象徴するかの様な時計となり、単純な時計比較が難しい特異なレースとなりましたが、そんな極タフな馬場をもろともせず、先行馬の脇をスッと抜け出し、後続を完封したレースセンスには素質を感じさせられました。

先行馬総崩れのMペースで、先行3番手から押し切った持続力も魅力の1つでしょう。

 

今回、標準的な時計の出ている中京コースとなりますが、前走でパワーと持続力に優れている事は証明出来ましたが、550kg を超える巨体でそのスピードに対応出来るかがポイントとなりそうですね。

 

前走後のM.デムーロ騎手のコメントで、

『強かったね。スタートが良くていいところにつけられたし、直線も十分に伸びてくれた。最後も余裕があったね。』

と、その素質を高く買っている事は伺えますが、果たしてその能力はどうでしょうか。

前走の結果だけで評価するのはかなり難しいですね。

 

セレクトセールでの購入価格が3億超え (全弟の牡2歳は6億2640万) と、その雄大な馬体からかなりの期待を集めていますが、持っている素質がその金額に見合うかどうか、試金石の1戦となりそうです。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。