競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

 

3月23日 (土)   中山 9R   ミモザ賞

3歳500万   牝馬   馬齢   芝2000m   登録14頭f:id:TAKOICHI:20190319211038j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  エトワール

通算  1-2-1-1  戸崎圭太  騎乗予定    美浦 : 牧厩舎

 

【近5走成績】

前走 2019年2月24日 中山 (芝)1800m 1.48.3 3着
3歳500万 500万 良 ・ S ⑦⑥④④-③
2走前 2018年11月3日 東京 (芝)2000m 2.01.3 1着
2歳未勝利 未勝利 良 ・ S ③③③-①
3走前 2018年10月8日 東京 (芝)1800m 1.48.9 2着
2歳未勝利 未勝利 良 ・ S ④⑤⑤-②
4走前 2018年7月14日 福島 (芝)1800m 1.49.8 2着
2歳未勝利 未勝利 良 ・ M ⑥⑧⑨⑥-②
5走前 2018年6月17日 東京 (芝)1600m 1.37.5 10着
2歳新馬 新馬 良 ・ S ⑧⑨-⑩

 

【参考レース動画】

 

 

5戦1勝の ハービンジャー 産駒の3歳牝馬です。

 

前走の中山1800m の 500万戦は、勝馬の ウィクトーリア には完敗の形の3着という成績でしたが、4ヶ月の休養明けの1戦だった事を考えると、復帰初戦としては上々の内容でしたね。

出走メンバー最速の末脚で2着 ペレ にクビ差まで迫り、4着の エアジーン には4馬身の決定的な着差をつけました。

 

今回、その前走を叩かれて中3週での出走となりますが、前走の内容と叩かれた上積みを見込めば、勝ち負けは必至でしょう。

また、ハービンジャー の産駒という事で、前走に引き続いての中山コースに出走というのもイイ感じですね。

休養前は軽い芝の東京コースで、3F34秒台前半の上がりで好走していましたが、前走上がりの掛かる中山コースでいきなり同程度の3F34秒台前半をマークしましたね。

コレは4ヶ月の休養での成長と、高い中山適性を示していると考えます。

本質的に、軽い馬場でのキレ味勝負よりも、タフな馬場でのパワー勝負を得意にしているのではないでしょうか。

 

前走の ウィクトーリア の様に、突出した馬がいないココは、馬券圏内は確実と考えます。

 

 

相手候補としては、


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  メッシーナ

通算  1-0-1-0  M.デムーロ  騎乗予定    美浦 : 荻原厩舎

 

2戦1勝の ディープインパクト 産駒の3歳牝馬です。

現在1600万で活躍している ヘリファルテブレステイキング の全妹となります。

 

休み休みに使われながらも好走を繰り返している全兄2頭の能力を考えると、本馬もココをアッサリ勝ってしまうかもしれませんね。

前走の中山1800m で行われた 未勝利戦 では、直線逃げ切り態勢に入っていた ギフトオブハート を、中団から1頭だけ違う脚色で並ぶ間もなく交わし突き放しました。

2戦目で早くも兄同様の高い能力を見せつけましたね。

 

今回、再度の中山コースとなりますが、兄達同様に鋭くキレると言うよりは、良い脚を長く使うというタイプと思われるので、ディープインパクト 産駒でも中山コースへの適性は高いと考えます。

距離の2000m も兄達の実績から問題はないでしょう。

 

敢えて心配な点を挙げるとすれば、3ヶ月半の休養明けという点ですね。

キャリア2戦では鉄砲適性の善し悪しは不明ですが、初戦を先行3番手追走から流れこんだだけの3着入線とアッサリ落としている事を踏まえると、今回M.デムーロ騎手騎乗とはいえ、過度の期待は禁物かもしれませんね。

対抗の評価が妥当と考えます。

 

 


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  エアジーン

通算  1-0-0-1  石橋脩  騎乗予定    美浦 : 堀厩舎

 

2戦1勝の ハービンジャー 産駒の3歳牝馬です。

 

前走1番人気でコケてしまいましたね。

エトワール につけられた0.6秒差をひっくり返すのはさすがに厳しいですが、本馬も5ヶ月の休養明けで、行きたがって力みっぱなしの競馬だった事を考えると、連下には押さえておきたいですね。

3着の エトワール には4馬身離されましたが、4コーナーでムチが入る怪しい手応えでも、後続を3馬身離しています。

 

本馬も エトワール 同様に叩き2戦目・中3週での出走となりますが、前走スムーズさを欠いたコチラの方が目に見える上積みは大きいと考えます。

前走の0.6秒差は確実に詰まるでしょう。

 

また、コチラも ハービンジャー 産駒という事で、中山コースへの適性は高く、この舞台でこその馬だと思われます。

全兄の インヴィクタ の距離実績を踏まえれば、2000m も問題ないハズなので、5ヶ月の休養明けを叩かれ、初戦の様なスムーズなレースが可能であれば、上位の確率は高いと考えます。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。