競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

 

3月16日 (土)   中山11R   フラワーカップ   GⅢ

3歳オープン   牝馬   別定   芝1800m   登録15頭f:id:TAKOICHI:20190312225654j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  エールヴォア

通算  2-1-1-0  M.デムーロ  騎乗予定    栗東 : 橋口厩舎

 

【近5走成績】

前走 2018年12月8日 阪神 (芝)2000m 2.01.4 1着
エリカ賞 500万 良 ・ S ①①①①-①
2走前 2018年10月27日 東京 (芝)1600m 1.34.0 3着
アルテミスS GⅢ 良 ・ M ⑨⑩-③
3走前 2018年10月2日 阪神 (芝)1800m 1.46.8 1着
2歳未勝利 未勝利 良 ・ M ⑥③-①
4走前 2018年9月1日 札幌 (芝)1500m 1.31.8 2着
2歳新馬 新馬 稍重 ・ M ③②②-②

 

【参考レース動画】

 

4戦2勝の ヴィクトワールピサ 産駒の3歳牝馬です。

アルテミスS (GⅢ) の3着馬です。

 

ココは本馬から狙ってみたいと思います。

能力的には勝ち負けの存在でしょう。

ポイントは、3ヶ月半の休養明けで動けるか動けないか、その1点でしょう。

1・2着馬が 阪神JF (GⅠ) で3・4着と活躍した アルテミスS の3着馬で、前走牡馬混合の エリカ賞 (500) を貫禄勝ちであれば、ココは落とせない1戦ですね。

要は仕上がり状態に尽きると考えます。

 

その前走の エリカ賞 もなかなかの強さでしたが、本馬のキャリアハイは何と言っても3走前の阪神1800m での 未勝利戦 ですね。

出遅れて中団からのレースとなりましたが、手応え十分にグルっと外を回り、4コーナー手前からの早目スパートで、後続を6馬身ちぎってしまいました。

1000m 通過59秒4の淡々としたペースを、次位を0.8秒上回る出走メンバー最速の3F34秒7で駆け抜けましたね。

 

良馬場での勝ちタイムの1分46秒8も、2歳の 未勝利戦 のタイムとしては破格で、同日ほぼ同様のペースだった古馬の 500戦 を楽勝した サトノガーネット の勝ちタイムが1分47秒0だった事を考えると、2歳の10月の時点で、古馬1000万クラスの能力を見せ付けた事になります。

重賞~G1級?の器で間違いないでしょう。

 

今回、中山1800m での重賞挑戦となりますが、2走前の アルテミスS よりは断然コチラの方が適性が高そうですね。

ハナに立つと思われる コントラチェック の逃げであれば、強かった3走前の 未勝利戦 と酷似した速い流れになると想定します。 

本馬が最もパフォーマンスを発揮するであろう持続力勝負が濃厚となりそうですね。

自身中山コースは鬼だった ヴィクトワールピサ の産駒であれば、初の中山コースでも不安はないでしょう。

 

更に騎乗がM.デムーロ騎手への乗り替わりとくれば、上位の確率は相当高いと予想します。

3ヶ月半の休養明けの仕上がりさえ良ければ、勝ち負けになると予想します。

 

 

相手候補としては、


f:id:TAKOICHI:20190312230045j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  コントラチェック

通算  2-1-1-0  丸山元気  騎乗予定    美浦 : 藤沢厩舎

 

 

4戦2勝の ディープインパクト 産駒の3歳牝馬です。

 

前走の 菜の花賞 (500) が強かったですね。

中山の芝1600m で、勝ちタイムが1分33秒8、上がり3Fが出走メンバー2位の35秒5で、2着馬の タンタラス を3馬身突き放しました。

 

最終週でしたが例年よりも0.5秒程度速いタイムの出る馬場で、勝って当然とも言えるメンバー構成でマークも薄かったという事を加味しても、自ら作り出した1000m 通過58秒3のHペースで、この勝ちっぷりは極めて優秀な内容ではないでしょうか。

一貫した速いペースで、後続の脚を完全に奪いましたね。

 

本馬もこの様なスタイルが合っているのでしょう。

上がりの掛かる持続力勝負となった3走前の 未勝利戦 、そして前走の 菜の花賞 と、高いパフォーマンスを見せて楽勝しています。

末脚自慢が多い ディープインパクト 産駒では珍しいタイプですね。

 

今回、逃げ宣言をしている ジョディー とのハナ争いが濃厚となりますが、緩いペースで溜めて逃げる ジョディー のペースだと、得意ではないキレ味勝負となり、取りこぼす可能性が大ですね。

ココは前半多少無理をしてでも強引にハナを奪い、前走の様な淡々としたペースの持続力勝負に持ち込むのがベストでしょう。

 

騎乗停止の主戦C.ルメール騎手から乗り替わりの丸山騎手が、初騎乗の本馬で思い切ったレースが出来るかどうかがポイントとなりそうです。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。