競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

 

3月 3日 (日)   阪神 9R   アルメリア賞

3歳500万   馬齢   芝1800m   登録12頭f:id:TAKOICHI:20190227183600j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  ランスオブプラーナ

通算  1-2-1-0  松山弘平  騎乗予定

 

前走 2019年2月3日 京都 (芝)1800m 1.49.4 3着
きさらぎ賞 GⅢ 良 ・ M ①①-③
2走前 2019年1月19日 中京 (芝)1400m 1.20.9 2着
なずな賞 500万 良 ・ M ②②-②
3走前 2018年12月12日 阪神 (芝)1400m 1.23.0 1着
2歳未勝利 未勝利 稍重 ・ M ③③-①
4走前 2018年12月2日 中京 (芝)1400m 1.22.1 2着
2歳新馬 新馬 良 ・ M ①①-②

 

 

4戦1勝の ケープブランコ 産駒の3歳牡馬です。

 

登録頭数12頭のうち、 ドナウデルタブランノワールマルモネオフォース が チューリップ賞 (GⅡ) へ、メイショウテンゲン が弥生賞 (GⅡ) へ向かう公算が強く、ココは少頭数が濃厚なレースとなりそうですね。

また、週中の雨の影響が残り、当日も雨中でのレースが濃厚となりそうな馬場状態は、重~不良まで悪化しそうな感じですね。

阪神芝1800m の舞台設定で、少頭数が必至の道悪馬場が濃厚のレースとくれば、どう考えてもレースベクトルは前々のポジションが有利となるでしょう。

 

という事で、直線入口では1番前のポジションが濃厚な本馬を《今週の狙い馬》2頭目 としました。

 

格上挑戦となった前走の きさらぎ賞 (GⅢ) は、勝馬の ダノンチェイサー には格の違いを見せ付けられましたが、有力視されていた アガラスヴァンドギャルド らを押さえ3着と好走しましたね。

最後方のポジショニングだった タガノディアマンテ が2着に突っ込んで来る後方有利な流れを、タフな京都の馬場で3着に粘り切った事は、かなり高い評価が必要な内容だったと思います。

走破タイムも1分49秒4と、例年に比べて約1.5秒程度時計の掛かる馬場という事を踏まえると、例年なら勝っていても不思議ではない、なかなかの好タイムではないでしょうか。

 

今回、開幕2週目の阪神芝1800m での自己条件への出走となりますが、少頭数必至のレースという事で前走同様に本馬がペースを握る展開になるのは間違いないでしょう。

加えてかなりの道悪が想定される馬場であれば、後方勢の差し脚も鈍り、本馬優位な展開になると考えます。

前走の様に淡々としたペースで引っ張れば、その傾向は尚更強くなるでしょう。

 

また、本馬は欧州血統の ケープブランコ 産駒という事で、一瞬のキレ味には欠けますがパワーを活かした持続力勝負に長けるイメージがあります。

道悪勝負も望むところでしょう。

実際、稍重馬場だった3走前の 未勝利戦 では、2着以下を3馬身以上引き離しての勝利実績があります。

 

追い切りの方も、

栗東CW  6F  83秒8-67秒2-52秒4-38秒8-12秒1  馬なり

と、一杯に追われた前走時の追い切りを上回る動きを見せています。

状態は前走以上と考えて良さそうですね。

 

阪神外回りの芝1800m という事で、有力とされる馬には末脚自慢が揃いましたが、この舞台設定であればソレらを相手にアッと言わせる可能性も高いと考えます。

 

 

相手候補としては、

 

f:id:TAKOICHI:20190227190725j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  ジャミールフエルテ

通算  1-1-0-0  川田将雅  騎乗予定

 

2戦1勝の オルフェーヴル 産駒の3歳牡馬です。

萩S (OP) の2着馬です。

 

オープンの 萩S 2着という事で、実績的には ランスオブプラーナ に次ぐ存在となりますね。

いつか大物産駒を出すのではないかと、密かに注目している プリティカリーナ の6番仔になりますが、本馬もその兄弟同様に体質が安定しませんね (涙)

休み休みの出走を余儀なくされていますが、キャリア2戦で1勝2着1回と、それなりの成績は残しています。

 

前走の 萩S では、クラシックでも最有力とされる サートゥルナーリア に軽く遊ばれてしまいましたが、5ヶ月の休養明けの1戦で、3着以下に2馬身以上の決定的な差を付けた事を考えれば、上々の内容だったのではないでしょうか。

今回も4ヶ月の休養明けの1戦となりますが、前回の休養明けの好内容と、古馬を子供扱いした今週の追い切りの動き

栗東CW  6F  81秒9-65秒0-50秒4-37秒3-12秒1  馬なり

ダノンフェイス (OP) 一杯の外0.4秒先行0.1秒先着 ]

であれば、割り引く必要も無さそうですね。

自己条件の 500万特別 であれば、上位争いは必至だと思われます。

 

また、今回道悪馬場が濃厚という事で、キャリア2戦共に後方からと、想定される馬場状態に不向きな脚質と思われますが、そこは自身道悪勝負に滅法強かった パワー豊富な オルフェーヴル の産駒という事で、本馬にもその適性が受け継がれているものと考えます。

 

騎乗も現在リーディング3位と好調な川田騎手に替わります。

この騎乗ならある程度のポジションを取りに行くでしょう。

本馬の高いであろう潜在能力と道悪適性に賭けてみたいと思います。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。