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1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

 

3月 2日 (土)   中山10R   上総ステークス

4歳上1600万   ハンデ   ダート1800m   登録15頭

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引用 : JBISサーチ(JBIS-Search):国内最大級の競馬情報データベース

 

《今週の狙い馬》  ショーム

通算  3-4-0-1  津村明秀  騎乗予定

 

前走 2019年2月2日 東京 (ダ)1600m 1.36.0 1着
4歳上1000万 1000万 稍重 ・ M ⑤⑧-①
2走前 2018年9月22日 中山 (ダ)1800m 1.50.7 2着
茨城新聞杯 1000万 稍重 ・ M ⑩⑩⑧④-②
3走前 2018年8月25日 新潟 (ダ)1800m 1.51.3 2着
瀬波温泉特別 1000万 良 ・ M ⑤⑤④④-②
4走前 2018年6月30日 福島 (ダ)1700m 1.45.4 1着
3歳上500万 500万 良 ・ M ⑥⑤④①-①
5走前 2018年1月27日 東京 (ダ)1600m 1.37.7 4着
3歳上500万 500万 不良 ・ M ④④-④

 

 

https://www.keibasalaryman.com/entry/2018/08/25/%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%81%E3%81%AE%E3%80%90%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%9B%9E%E9%A1%A7%E3%80%91%E7%80%AC%E6%B3%A2%E6%B8%A9%E6%B3%89%E7%89%B9%E5%88%A5%EF%BC%81https://www.keibasalaryman.com/entry/2018/09/22/%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%81%E3%81%AE%E3%80%90%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%9B%9E%E9%A1%A7%E3%80%91%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E6%96%B0%E8%81%9E%E6%9D%AF%EF%BC%81

 

8戦3勝の エスポワールシチー 産駒の4歳牡馬です。

当ブログではレギュラー的存在ですね。

今回で3回目の《今週の狙い馬》となります。

 

前走の東京1600m の 1000万戦 は、4ヶ月半の休養明け、また主戦の津村騎手から横山武史騎手への乗り替わりという事で、大事を取って勝負をパスしましたが、キッチリ勝ち切って来ましたね。

馬体重がプラス22kgの大幅増で 、レースでは直線内で包まれてなかなか追い出せないという危なっかしいシーンもありましたが、前が開くと一歩一歩前との差を詰め、ハナ差ではありますが外から伸びた2着馬を追撃を封じました。

大幅増の馬体重で決してスムーズではなかったレース内容でも勝ち切るあたりは、1000万では能力が違ったという事でしょう。

 

今回、1600万への昇級戦となりますが、まだまだ上を目指せる素材だと思われます。

上の動画にもある 瀬波温泉特別 (1000) では、1600万を楽勝する タイキフェルヴール を相手に、後続を7馬身離してのマッチレースを繰り広げています。

惜しくもハナ差2着と敗れましたが、その タイキフェルヴール を物差しにすれば、緩い仕上げだったと思われる前走を叩いてのココなら、本馬も好勝負は必至でしょう。

 

また、今回は登録メンバーを見る限りちょっとレベルの低いメンバーとなりそうですね。

2着と敗れた2走前の勝馬 アナザートゥルース や、3走前の勝馬 タイキフェルヴール の様な強力な相手は見当たりません。

連勝でオープン入りのチャンス到来ですね。

 

中間の動きも、1週前追い切りの先週20日時点で、

美浦南P  6F  80秒7-65秒7-51秒5-38秒3-11秒6  馬なり

アシャカディッシュ (500) 一杯の外1.7秒先行同入

と、前走の実質追い切りの1月23日の動き

美浦南P  5F  64秒9-50秒0-36秒8-11秒6  G前仕掛け

パイルーチェ (1600) 強目の内0.5秒追走0.2秒先着

を既に上回る動きを見せています。

プラス22kg の馬体増を叩かれた上積みはかなり大きそうですね。

 

また、週中の雨の影響でレース当日は道悪馬場が想定されますが、1600m でもある程度前目のポジションを取れる自在性とスピードがあるので、特に問題にはならないでしょう。

逆に叩き2走目で、道悪馬場でスピードを活かすレースを得意とした父 エスポワールシチー 譲りの能力が全開となれば、他馬を圧倒するシーンもあるかもしれませんね。

 

昇級戦ながら、メンバー弱化とこの血筋を知り尽くした主戦の津村騎手への乗り替わりなら、本馬アタマの馬単での勝負も考えています。

 

 

相手候補としては、


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  メイショウエイコウ

通算  4-10-3-5  騎乗未定

 

22戦4勝の サマーバード 産駒の5歳牡馬です。

 

まあ堅実に走りますね。

ダート戦に限れば [4-10-3-4] という成績となり、唯一の掲示板外もキャリア最長の8ヶ月の休養明けの1戦のみと、安定感抜群の成績を残しています。

逆に言うと、善戦はするも勝ち切れないという事になりますが、上のクラスでも下のクラスでもこんな感じという事は、良くも悪くも相手なりに走るタイプなんでしょうね。

5歳になっても未だに解消されない出遅れ癖の影響もあるかもしれませんね。

 

昇級初戦となった前走の 北山S (1600) も、キッチリ出遅れ後方からのスタートとなりましたが、道中徐々にポジションを上げ、直線は大外から出走メンバー最速の末脚で2着まで差し込みました。

稍重馬場を活かして逃げた リアンヴェリテ には離された2着となりましたが、昇級初戦でこのクラスでも通用する事を証明しましたね。

 

本馬の魅力は、その堅実無比な末脚ですね。

キャリア22戦のうち、長期休養明けの3走前・10走前を除く20戦で、出走メンバー3位以内の末脚を繰り出し、直線では必ず順位を上げています。

今回クラス2走目となりますが、ショーム 以外にそれほど強力な馬も見当たらず、道悪馬場濃厚でペースもソコソコ流れそうなココも、その堅実な末脚で好勝負は必至でしょう。

 

今年に入りすでに4走目と、短期間での出走による疲れがソロソロ気になるところですが、27日の追い切りで、

栗東坂路  4F  52秒8-38秒4-25秒1-12秒6  末強目

と、この動きであれば、大丈夫そうですね。

 

現在まだ騎乗が未定という事で、登録だけで出走して来ないという可能性も少なからずありますが、もし出走して来る様なら、馬券の軸には最適の安定の1頭でしょう。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。