競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

 

2月24日 (日)   中山11R   中山記念   GⅡ

4歳上オープン   別定   芝1800m   登録13頭f:id:TAKOICHI:20190217225300j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《今週の狙い馬》  エポカドーロ

通算  3-2-1-2  戸崎圭太  騎乗予定

 

前走 2018年10月21日 京都 (芝)3000m 3.06.9 8着
菊花賞 GⅠ 良 ・ S ③③③⑤-⑧
2走前 2018年9月23日 阪神 (芝)2400m 2.26.1 4着
神戸新聞杯 GⅡ 良 ・ S ⑧⑧⑧⑧-④
3走前 2018年5月27日 東京 (芝)2400m 2.23.7 2着
東京優駿 GⅠ 良 ・ S ①①①①-②
4走前 2018年4月15日 中山 (芝)2000m 2.00.8 1着
皐月賞 GⅠ 稍重 ・ H ④④④④-①
5走前 2018年3月18日 中山 (芝)1800m 1.48.1 2着
スプリングS GⅡ 良 ・ M ②②②②-②

 

 

8戦3勝の オルフェーヴル 産駒の4歳牡馬です。

皐月賞 (GⅠ) の勝馬です。

 

近2走、本来得意ではないと思われる条件で苦戦が続いていますが、今回条件がかなり好転し、好走の期待が高まる本馬を《今週の狙い馬》2頭目 としました。

 

しかし、かなり豪華なメンバーとなりそうですね。

G1勝馬の5頭に加え、重賞4勝で昨年の当レース勝馬の ウインブライト 、重賞3勝の快速馬 マルターズアポジー (出否未定) らがスタンバイをしています。

ココなら《今週の狙い馬》の エポカドーロ は、3~4番人気ぐらいでしょうか。

 

本馬のキャリアハイは、何といっても稍重馬場のHペースからかなり厳しい持続力勝負となった 皐月賞 (GⅠ) の勝利ですね。

競い合いながらHペースで逃げる3頭から、かなり離れた馬群の先頭という絶好のポジションと、後方で構える末脚自慢が差し込み辛い稍重馬場、自身 オルフェーヴル 産駒という事で荒れ馬場を得意にしていたという、ペース・展開・馬場適性の恩恵があった事は確かですが、自信の高い能力が無ければ、G1で後続に2馬身の差を付けての快勝は有り得なかったでしょう。

続く ダービー (GⅠ) でも自らレースを作って1/2馬身差2着と好走し、皐月賞 の勝利がフロックではない事を証明しましたね。

 

秋初戦の 神戸新聞杯 (GⅡ) は、スタートで立ち遅れ後方からのレースとなり、且つSペースの上がり勝負となった為、4着と持ち味を活かす事が出来ませんでしたが、本質的にチョット距離も長かったでしょうか。

同距離の ダービー で2着と好走していますが、フォーティナイナー 産駒の母 ダイワパッション がスプリント戦を主戦場としていた事、兄弟馬が揃って短距離で適性を示していた事を考えると、オルフェーヴル 産駒と言えど本馬の適性距離は、長く見積もっても1600~2000m 辺りではないかと考えます。

 

当然、距離が長すぎる 菊花賞 (GⅠ) は8着と敗れ、クラシックシーズンを終えましたが、始動戦となる今回は距離が1800m と、ほぼベストと思われる距離でのレースとなります。

ココ2走は適性外の距離で、ピリッとした脚が使えませんでしたが、この距離なら一味違う姿が見られるでしょう。

 

また中山コースとも相性が良く、 皐月賞 勝ち・スプリングS (GⅡ) 2着の通算 [1-1-0-0] と、オルフェーヴル 産駒らしくパワーを求められるコースとの相性の良さが目立ちますね。

週中の雨の影響が残ってしまう馬場であれば、さらにその傾向は増すものと思われます。

 

ペースの方も、マルターズアポジー が作り出す淡々とした流れは、持続力勝負タイプの本馬には有難い展開となりそうですね。

マルターズアポジー が仮に不出走なら、自らハナに立ち、その厳しいペースを作り出す可能性もあると思われます。

 

追い切りの方も騎手騎乗ではありましたが、

栗東CW  6F  81秒5-66秒1-51秒5-37秒8-11秒5  一杯追伸びる

と、始動戦としてはなかなかの動きを見せています。

 

コース・距離・展開・馬場と、かなりの条件が好転する今回は、勝ち負けの確率はかなり高いと予想します。

 

 

相手候補としては、


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  ディアドラ

通算  7-4-3-6  C.ルメール  騎乗予定

 

20戦7勝の ハービンジャー 産駒の5歳牝馬です。

秋華賞 (GⅠ) の勝馬です。

 

ココ数走の強さを見ると、本格化した感じが強いですね。

4歳牝馬に アーモンドアイ という怪物がいるので、現役最強牝馬という訳にはいきませんが、現役牝馬ではソレに次ぐNo.2の高い能力を持っていると考えます。

 

前走の 香港C (GⅠ) は、最内枠を活かして果敢に逃げた Glorious Forever を捉えきれませんでしたね。

ゴール直前外から猛然と急追するも、1馬身差の2着と敗れましたが、勝馬に800m 通過50秒6のSペースに持ち込まれては、さすがに厳しかったですね。

もう少しペースが流れていれば、完全に差し切っていたでしょう。

 

本馬も ハービンジャー 産駒という事で、わかりやすい持続力勝負を得意とするタイプですね。

Sペースの上がり勝負だと、前走の様に取りこぼしや凡走の可能性を含みますが、Mペース以上の速い流れになるとキッチリ勝ち負けにまで持って来ますね。

ドバイ遠征後の成績が際立っている様に、本格化した今なら牡馬相手のココでも好勝負必至でしょう。

 

コチラもパワー豊富な ハービンジャー 産駒らしく、中山コースを得意としており、紫苑S (GⅢ) 勝ちに アネモネS (OP) 2着の [1-1-0-0] と安定した成績を残しています。

また、道悪馬場も歓迎のクチで、稍重以上の馬場だと [2-1-1-2] と、4着以下は出遅れて最後方から直線猛然と追い上げた 桜花賞 (GⅠ) に、重馬場ながらSペースからの直線勝負となった 京都記念 (GⅡ) のみとコチラも安定した成績を残しています。

 

今回、得意の中山コースで、得意の道悪馬場が見込まれ、得意の持続力勝負まで濃厚となっています。

追い切りも騎手騎乗ではありますが、

栗東CW  6F  76秒1-62秒5-49秒6-37秒1-12秒1  強目に追う

と、破格のタイムを叩き出して来ましたね。

体調の方はすこぶる良さそうです。

 

《今週の狙い馬》の エポカドーロ 同様に、かなりの条件が揃ったココは、勝ち負け必至のレースになると予想します。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。