競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

2月10日 (日)

東京11R   共同通信杯   GⅢ

3歳オープン   別定   芝1800m   登録 8頭f:id:TAKOICHI:20190206235900j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  フォッサマグナ

通算  1-0-0-0  C.ルメール  騎乗予定

 

前走 2018年12月2日 中京 (芝)1400m 1.21.7 1着
2歳新馬 新馬 良 ・ M ⑩⑩-①

 

1戦1勝の War Front 産駒の3歳牡馬です。

 

前日の【今週の狙い馬】1頭目! の マドラスチェック の父 Malibu Moon 同様に、日本ではあまり馴染みのない血統ですが、世界的には父 War Front は大種牡馬 Danzig 晩年の最高傑作と言われる程、産駒は欧米で大レースを次々と勝ちまくり、種付け料も Galileo (PV)・ディープインパクト (4000)・Dubawi (3500) に次ぐ世界4位の約2750万と、世界的に評価の高い種牡馬ですね。

Lahib 産駒の母 River Belle も、G2・G3を各1勝ずつの15戦4勝と、なかなかの成績を残しています。

 

その2頭を父母に持ち世界的に血統評価の高そうな本馬ですが、デビュー戦がその評価に違わない圧倒的な内容でしたね。

スタートで立ち遅れ後方10番手からのスタートとなりましたが、3コーナーから4コーナーにかけて、馬なりで馬群の外をグルっと回っての捲る脚が桁違いに速かったですね。

直線に入る前に勝負を決めてしまいました。

 

直線では馬なりで先頭に並び掛け、残り200m 付近で仕掛けられると、もう一段ギアを上げアッサリと後続を突き放してゴールしました。

走破タイムが2歳のコースレコードにあと0.2秒に迫る1分21秒7、繰り出した上がりは次位を1.0秒凌ぐ3F33秒7とくれば、ココでは相手は居なかったという事でしょう。

まだキャリア1戦ではありますが、血統的背景・圧倒的なレース内容を考えると、重賞級の素材だという事は間違い無いと考えます。

 

今回、重賞への格上挑戦となり、距離も前走より一気に400m 延長となりますが、前走のレース後の騎乗のC.ルメール騎手のコメント

『スタートで躓いたけど、すぐにハミを取って馬の後ろでリラックスして走れた。段々と加速していったし、いい切れ味がある。トビも柔らかいし、距離が延びても大丈夫。』

を信じれば、大丈夫の様な気もしますが、父 War Front 産駒の距離実績、母 River Belle の血統背景を考えればギリギリでしょうね。

1600m のデビュー戦に使わず、1400m で下ろした事を考えると、その辺の心配もあったのではないでしょうか。

 

登録頭数8頭という事で、スタミナの問われる持続力勝負ではなく、瞬発力の問われる上がり勝負が濃厚なココは、ギリギリ大丈夫という事にしておきましょう (笑)

次にその上がり勝負に対応出来るかという点ですが、前走の800m 通過47秒2の淡々とした流れで強い姿を見せた事を踏まえると、どちらかと言うと持続力勝負タイプの様な気もしますが、3~4コーナーで見せた馬なりでの速い脚があれば、速い上がり勝負にも対応可能ではないでしょうか。

距離は未知数ですが、緩い流れで脚が溜まる様であれば、前走以上のキレ味を見せるかもしれませんね。

 

追い切りの方も、

美浦南W  5F  68秒0-52秒3-38秒2-12秒4  馬なり

と、馬なりで加速ラップを刻み、併せた古馬の フラットレー を子供扱いと、絶好の動きを見せています。

調教で時計を出さない藤沢厩舎という事を踏まえれば、破格の内容ではないでしょうか。

 

クラシックへの前哨戦という事で、4戦全勝の 朝日杯FS (GⅠ) の勝馬 アドマイヤマーズ を筆頭に、京都2歳S (GⅢ) 勝ちの クラージュゲリエ 、2戦2勝で前走 ひいらぎ賞 (500) を圧勝した ダノンキングリー と、大物がズラリと並びますが、騎乗もC.ルメール騎手の継続騎乗とくれば、本馬の大物食いもあるかもしれません。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。