競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの【今週の勝負レース】ゆりかもめ賞!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの【今週の勝負レース】日曜日版 をお届けします!

 

 

 

2月 3日 (日)

東京 9R   ゆりかもめ賞

3歳500万   馬齢   芝2400m   出走10頭

ペース予想 : Sペース

  ラストヌードル 牡3 56 武豊
 ② ハーシェル 牡3 56 北村友一
 ③ キタサンバルカン 牡3 56 北村宏司
 ④ マコトジュズマル 牡3 56 田辺裕信
 ⑤ クラサーヴィツァ 牝3 54 三浦皇成
 ⑥ ハギノアップロード 牡3 56 福永祐一
 ⑦ ペルソナデザイン 牡3 56 大野拓弥
 ⑧ サンアップルトン 牡3 56 黛弘人
 ⑨ ラージヒル 牡3 56 内田博幸
 ⑩ サトノジェネシス 牡3 56 C.ルメール

 

 

昨日の【今週の勝負レース】の負けは、今日の【今週の勝負レース】のためにある。

昨日の同コース・同距離の 箱根特別 (1000) の敗因を鑑みて、ココの勝負に挑みたいと思います (笑)

 

その昨日の 箱根特別 は、予想以上のSペースになった為、道中最後方追走の⑥ナムラドノヴァン が大外から上がり最速の末脚で差し切って1着と、Sペースながら追い込み馬の活躍するレースとなりました。

ソコソコのSペースでは、ある程度馬群もバラけ逃げ・先行馬が圧倒的に有利ですが、馬群がギュッと一団になる超Sペースのレースでは、どれだけキレる脚を使えるかが勝負を分けるポイントとなりますね。

 

今回もその 箱根特別 と同コース・同距離で、出走頭数の10頭というところまで同じです。

前に行きたい馬も⑨ラージヒル 1頭のみと、コチラも超Sペースは間違いないでしょう。

 

となれば、出走メンバーでどの馬が一番キレるのか?

それがこのレースを予想する上で、最重要のポイントと考えました。

 

 


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引用 : JBISサーチ(JBIS-Search):国内最大級の競馬情報データベース

 

◎は・・・③キタサンバルカン です。

ルーラーシップ 産駒の3歳牡馬です。

 

キレ味というポイントでは、本馬が一番ではないかと考えました。

前走の 葉牡丹賞 (500) は、急坂の中山コースで上がり3F34秒1とキレにキレましたね。

それも、道中の速いペースに付いて行けず、押し通しの追走での決して流れに乗れているとは言えない状況で、この鋭い末脚をマークしました。

ゴール前では更にギアを上げて上位3頭に迫った様に、かなり息の長い鋭い末脚を駆使しています。

 

確かに展開が嵌まった感が強いですが、今回それは問題ではなく、押し通しの満足ではない状態で3F34秒1の末脚を繰り出した事に注目してみました。

 

今回、ゆったり流れる東京コースに替わり、距離も前走より400m 延長となります。

忙しい感じでの追走だった前走より、条件は確実に好転すると言えるでしょう。

その中山の前走でマークした末脚は3F34秒1でした。

今回の東京コースに変換したとすると、3F33秒台中盤ぐらいでしょうか。

400m の距離延長で、ゆったりとした流れにスムーズに乗れる状況であれば、33秒台前半もあると考えます。

実際、2走前の東京の 未勝利戦 では、稍重馬場ながら3F33秒8の末脚を繰り出し、素質馬の セリユーズ を中団から差し切っています。

良馬場なら更にキレていたでしょう。

 

今回、超Sペース濃厚で馬群が一団となる様なレースなら、この末脚がモノを言うと考えます。

 

 


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

〇は・・・⑩サトノジェネシス です。

ディープインパクト 産駒の3歳牡馬です。

菊花賞 (GⅠ)・有馬記念 (GⅠ) 勝ちの サトノダイヤモンド の全弟になります。

 

今週の追い切りが素晴らしいですね。

最終追い切りの31日は、

美浦南W  4F  52秒3-37秒9-11秒9  馬なり

と、とんでもない動きを見せ絶好調をアピールしています。

競馬ブックの調教欄でも、滅多にお目にかかれない ⬆ ️(上向き矢印) の評価となっています。

 

血統馬のこの動きには逆らえないでしょう。

デビュー戦は ランフォザローゼス の3着と敗れましたが、続く 未勝利戦 ではこれぞ血統馬という余裕綽々の横綱相撲で初勝利を挙げました。

ディープインパクト 産駒の良血という事で、初戦で上がり3F33秒3をマークしたように、絶好馬場での速い上がり勝負も望むところでしょう。

相手候補筆頭は本馬で間違いないと考えます。

 

 

以上の2頭の勝負と考えました!

 

超Sペースからの究極のキレ味勝負に、対応出来るか出来ないかに重点を置き予想を組み立ててみました。

前走同様に、中団あたりから抜群の瞬発力で抜け出す⑩サトノジェネシス に、後方から溜めに溜めた脚を爆発させる③キタサンバルカン の戦いと想定します。

 

 

馬券の方は、

 

③キタサンバルカン⑩サトノジェネシス の馬連を本線とし、あと押さえとして③キタサンバルカン からコレもキレ者の①ラストヌードル 、単騎逃げ濃厚で展開有利の⑨ラージヒル への馬連も念のために押さえておきます。

 

 

 

【買い目】
馬連 ③-⑩ 3500円
馬連 ①-③ 1000円
馬連 ③-⑨ 500円
 
合計 5000円

 

 

(買い目の変更は行いませんが、金額はレース当日の状況により出走時刻までに変更の可能性があります。

 

 

【日曜日 その他の気になる馬】

 

東京11R   東京新聞杯   GⅢ

⑥レッドオルガ

ディープインパクトエリモピクシー という事で、ココ東京1600m でこその血統ですね。

実際、東京コースは [2-0-2-0] と相性が良く、良馬場の1600 m に限れば [2-0-0-0] と負けがなく、1600万の特別戦を2勝と安定した成績を残しています。

その2勝の内容も、先行して33秒台前半の末脚で後続を完封と、今の東京の馬場にマッチングした走りを見せての勝利でした。

特に2走前の 紅葉S (1600) は、スタートで出遅れ中団からのレースとなってしまいましたが、直線では出走メンバー最速の3F32秒9の末脚で、先行馬をスパッと差し切っています。

このコース・この距離への適性は、今回のメンバーでも最上位ではないでしょうか。

最終的に5~6番人気になりそうですが、この骨っぽいメンバーでもSペースからの上がり勝負なら、3着以内の可能性はあると思います。

ワイドの軸にどうでしょうか (笑)

 

 

 

以上、タコイチの【今週の勝負レース】日曜日版 でした!

 

では次回は、タコイチの【勝負レース回顧】日曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。