競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》3頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》3頭目 をお届けします!

 

ラスト3頭目は・・・

 

 

2月 3日 (日)

東京 9R   ゆりかもめ賞

3歳500万   馬齢   芝2400m   登録10頭f:id:TAKOICHI:20190130004751j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  キタサンバルカン

通算  1-0-0-2  北村宏司  騎乗予定

 

前走 2018年12月1日 中山 (芝)2000m 1.59.8 4着
葉牡丹賞 500万 良 ・ M ⑬⑬⑬⑬-④
2走前 2018年10月6日 東京 (芝)2000m 2.03.2 1着
2歳未勝利 未勝利 稍重 ・ S ⑨⑧⑦-①
3走前 2018年7月21日 福島 (芝)2000m 2.05.6 4着
2歳新馬 新馬 良 ・ S ⑤④⑤⑤-④

 

3戦1勝の ルーラーシップ 産駒の3歳牡馬です。

 

前走の 葉牡丹賞 (500) は、スタートで出遅れ最後方からの競馬となり、更に道中の速いペースに付いて行けず押っつけ押っつけのレースとなりましたが、4コーナー大外から直線へ向いてエンジンが掛かると、息の長い鋭い末脚でキレにキレましたね。

中山コースの短い直線で、出走メンバー最速の上がり3F34秒1の末脚を繰り出し、最後方から4着まで追い上げました。

 

特にゴール前の脚色が素晴らしく、あと50m もあれば全頭ゴボウ抜きというシーンも見られたでしょう。

速い流れが本馬に向いた事は確かですが、続く 京成杯 (GⅢ) で好走した1着の シークレットラン・2着の ランフォザローゼス 、梅花賞 (500) を快勝した3着の サトノラディウス らを、最後方から僅差まで追い詰めた末脚は見所タップリでした。

 

急坂の中山コースでの3F34秒1は、Sペースでの上がり勝負ならともかく、1000m 通過60秒1の淀みない流れの勝負の中でのモノという事を考えると、高く評価されるべき数字だと考えます。

この末脚を、道中押っつけ押っつけの決して流れに乗れているとは言えない状況でマークするのですから、もしかしたらとんでもない能力の持ち主かもしれませんね。

 

ルーラーシップ 産駒という事で、パワーの必要とされる中山コースが向いた可能性もありますが、2走前の稍重馬場で行われた東京の 未勝利戦 では、直線先に抜け出し勝ちパターンに入っていた素質馬の セリユーズ を、上がり3F33秒8の末脚で捉え初勝利を挙げています。

パワーだけでなくキレ味も相当のモノを持っている可能性が高いです。

チョット言い過ぎかもしれませんが、昨年の ラジオNIKKEI賞 (GⅢ) 時の フィエールマン にイメージがダブります。

 

今回その初勝利を挙げた東京コースへ戻りますが、距離も前走より400m 延長となり、直線の末脚勝負に備えてゆったりと流れる展開あれば、前走の様に道中追い通しという事もないでしょう。

前走中山コースでの3F34秒1、2走前の稍重東京コースでの3F33秒8の末脚から換算すると、少頭数でSペースが濃厚な今回は、33秒台前半で上がって来るかもしれません。

 

展開的には、土曜日の《今週の狙い馬》の舞台である 箱根特別 (1000) と同様に、確実に前目のポジションの馬に有利に働きますが、コノ馬の末脚ならその不利を凌駕しての直線一気もあると予想します。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》3頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。