競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの【今週の勝負レース】はこべら賞!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けします!

 

 

 

1月27日 (土)

中京10R   はこべら賞

3歳500万   馬齢   ダート1400m   出走16頭

ペース予想 : M~Hペース

  オースミヌーベル 牡3 56 川又賢治
 ② スマートセラヴィー 牡3 56 M.デムーロ
 ③ アキンド 牡3 56 吉田隼人
 ④ ニューモニュメント 牡3 56 藤岡康太
 ⑤ エンパイアシュアー 牡3 55 丸田恭介
 ⑥ モズエロイコ 牡3 56 中谷雄太
 ⑦ レッドルゼル 牡3 55 北村友一
 ⑧ コパノカーリング 牡3 56 森裕太朗
 ⑨ デンコウハピネス 牝3 54 田中健
 ⑩ ロマンティコ 牡3 56 C.ルメール
 ⑪ ラインカリーナ 牝3 54 津村明秀
 ⑫ ケイアイターコイズ 牡3 56 藤懸貴志
 ⑬ パブロフテソーロ 牡3 56 横山武史
 ⑭ コパノマーティン 牡3 56 鮫島克駿
 ⑮ オールミラージュ 牡3 56 松田大作
 ⑯ ナムラオッケー 牝3 54 国分恭介

 

 

 


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

◎は・・・⑦レッドルゼル です。

ロードカナロア 産駒の3歳牡馬です。

 

内過ぎず外過ぎずちょうどイイ枠ですね。

この枠なら、内の馬の動きを見ながら、外の馬を牽制しながらハナを奪いに行くでしょう。

先行有利の中京コースという事で、外から⑭コパノマーティン⑯ナムラオッケー あたりもハナを主張する可能性があり、芝スタートに乗じてこれらが行く姿勢を見せるなら、ペースはかなり速くなる可能性がありますね。

前走同様、もしくはそれ以上の速いペースになる可能性も含んでいます。

 

その速い流れが予想されるココでも、本馬の1着が濃厚ではないかと考えます。

 

初ダートの前走の圧巻の勝ちっぷりが全てですね。

スタートこそ少し促してのハナとなりましたが、それ以降は800m 通過47秒5の速い流れを、終始馬なりの手応えで1分25秒0の時計で走破しました。

この速い流れでも、道中は騎乗が少し抑えながらであった事を考えると、そもそものスピードの絶対値が他馬とは違う可能性が高いでしょう。

また直線入口で、一瞬に後続を突き放した事を考えると、スピードだけでなくそれを活かすスタミナも十分と考えられます。

 

レース後の北村騎手のコメント

『強かったです。1歩目でトモを落としたので気をつけましたが、見ての通りスピード、スタミナともに十分です。』

が全てを物語っていますね。

 

今回ダート2戦目となれば、多少の慣れも見込めるでしょう。

2ヶ月の休養明けとなりますが、中間に栗東坂路で4F52秒1という破格の時計を馬なりでマークしたように、状態面でも何ら不安はありません。

 

そもそもの能力の絶対値が違う本馬にとっては、ココは通過点と考えます。

 

 


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

〇は・・・⑩ロマンティコ です。

エンパイアメーカー 産駒の3歳牡馬です。

 

⑦レッドルゼル では分が悪いものの、その速い流れに乗じて上位に迫るのは本馬ではないでしょうか。

 

前走の カトレア賞 (500) でも〇対抗の評価としましたが、モサッとしたスタートで中団からのレースとなってしまいました。

道中は内々を追走し抜群の手応えで直線を迎え、いざココからという感じでしたが、前がまったく開きませんでしたね。

進路が確保出来たのは、後方に下げ外に出した残り200m 地点からで、他馬にかなりの遅れを取ってからの仕掛けとなりました。

追い出されてからは、出走メンバー3位タイの末脚を繰り出し追い上げましたが、すでに大勢は決しており、4着が精一杯の結果となってしまいました。

まともであれば、勝馬の メイクハッピー と接戦になっていたでしょう。

それぐらいの抜群の手応えでした。

 

今回、200m の距離短縮でしかも速い流れが予想されますが、前走のその手応えと繰り出した末脚を考えると、ココでもと考えます。

コチラも2ヶ月の休養明けですが、十分過ぎる程に乗り込まれ状態に不足はないでしょう。

何よりC.ルメール騎手が騎乗というのが大きいですね。

 

速い流れに乗じた差し込みで、上位は必至と考えます。

 

 


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引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

▲は・・・⑫ケイアイターコイズ です。

キンシャサノキセキ 産駒の3歳牡馬です。

 

500万特別2着の実績はココでは最上位ですね。

その前走の 寒椿賞 (500) は〇対抗の評価としましたが、序盤でチョット引っ掛かってしまいましたね。

体勢を崩してしまったスタートも痛かったでしょう。

勝馬の オーヴァルエース には一瞬で交わされましたが、決してスムーズなレースとは言えない状況で、後続を1馬身以上離しての2着であれば、上々の結果だと思われます。

 

今回、速いペースが見込まれる中で、厩舎の方からは差し宣言とも取れるコメントが出ていますね。

真偽の程はわかりませんが、今後の事を考えての発言でしょう。

チョット掛かってしまうところが心配ですが、差しへの脚質転向がぴったりマッチするなら、ココで想定される速いペースであればオモシロイかもしれません。

 

元々、デビュー戦で3着に大差を付けた2着馬とマッチレースを、直線で差し返して勝利した素質馬です。

ココでも上位に来る能力は十分にあると考えます。

追い切りも栗東4F51秒2を馬なりでマークと、前走以上と思わせる動きを見せています。

 

⑩ロマンティコ 同様に、中団からのレースがマッチするなら、本馬も上位は必至でしょう。

 

 

この3頭の勝負と考えました!

 

かなり速い流れが想定されますが、ココでも強気の先行策の⑦レッドルゼル の1着濃厚と予想します。

絶対能力の違いで、後続を捩じ伏せると考えました。

 

相手はその速いペースがピッタリの差し馬2頭⑩ロマンティコ⑫ケイアイターコイズ の2頭と考えました。

掛かってしまう可能性のある⑫ケイアイターコイズ より、すでに差し実績のある⑩ロマンティコ の方が上位と考えます。

 

 

馬券の方は、

 

⑦レッドルゼル から、相手2頭への馬単2点で勝負します!

能力通りであれば、上記で結構堅い勝負になると思われますが、問題が1つあります。

 

週末の冷え込みで、木曜日に凍結防止剤が散布された事ですね。

通常の湿った馬場への散布であれば、極端に馬場が重くなりますが、乾燥の続くコースへの散布は、どのような効果が出て来るのかわかりません。

通常通り馬場が重くなるようであれば、速いペースが想定されるココでは460kg 台と小柄の⑦レッドルゼル 不利と考え、500kg を超える巨漢の⑩ロマンティコ⑫ケイアイターコイズ の馬連を抑えておきます。

 

 

 

【買い目】
馬単 ⑦→⑩ 2000円
馬単 ⑦→⑫ 2000円
馬連 ⑩-⑫ 1000円
 
合計 5000円

 

 

(買い目の変更は行いませんが、金額はレース当日の状況により出走時刻までに変更の可能性があります。)

 

 

以上、タコイチの【今週の勝負レース】土曜日版 でした!

 

では次回は、タコイチの【勝負レース回顧】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。