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1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

1月27日 (日)

東京 9R   セントポーリア賞

3歳500万   馬齢   芝1800m   登録10頭f:id:TAKOICHI:20190123150410j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  アドマイヤスコール

通算  1-0-1-1  C.ルメール  騎乗予定

 

前走 2018年11月17日 東京 (芝)1800m 1.47.2 8着
東京スポーツ杯2歳S GⅢ 良 ・ S ⑫⑩⑪-⑧
2走前 2018年10月13日 東京 (芝)1800m 1.49.7 1着
2歳未勝利 未勝利 良 ・ S ③③③-①
3走前 2018年7月28日 札幌 (芝)1500m 1.32.0 3着
2歳新馬 新馬 良 ・ S ⑤⑤⑤-③

 

3戦1勝の ディープブリランテ 産駒の3歳牡馬です。

 

開幕週の東京芝コースが、軽くて速い絶好の馬場であろうという前提で、本馬を日曜日の《今週の狙い馬》としました。

登録メンバーを見渡す限り、開幕週の馬場が脚質的にピッタリという馬は見当たりませんが、その中でも比較的前目のポジションでレースが可能で、かつ速い上がりの使えそうな本馬を狙ってみたいと思います。

 

前走の 東京スポーツ杯2歳S (GⅢ) は、スタートで出遅れ後方からのレースとなり、直線ではヨレた馬と接触しブレーキを掛ける不利と、度重なる不利があり8着と敗れましたが、後方から内を突いた馬が掲示板の大半を占めたレースで、直線外からじわじわと脚を伸ばし、不利がありながらのこの着順であれば、むしろ上々の結果ではないかと考えました。

 

内を突いた勝馬の ニシノデイジー は次走 ホープフルS (GⅠ) で3着、外からジワジワ伸びた4着の ヴェロックス は次走で 若駒S (OP) を快勝し、先行勢で最先着の7着 クリノガウディー は次走 朝日杯FS (GⅠ) で2着と、クラシックへの出世レースとあり、かなり質の高いレースだったと推測します。

そこで再三の不利がありながら、直線盛り返してジワジワながらも脚を伸ばした本馬も、自己条件のココなら好勝負必至と考えました。

 

今回、開幕週の東京芝1800m に登録10頭と、間違いなくSペースからの直線キレ味勝負となるでしょう。

登録馬のほとんどが差し・追い込み馬で、ハナ候補は本馬・カントルマイネルエキサイト あたりでしょうか。

カントルマイネルエキサイト は、前に行っても速い上がりが使える馬ではなく、2走前の 未勝利戦 で評判馬の ソルドラード を先行3番手から上がり33秒5で捩じ伏せた本馬こそ、開幕週の東京コースに適した馬と言えるでしょう。

ディープブリランテ 産駒とあり、父同様にある程度前目のポジションから、速い上がりで勝負するスタイルが、本馬の本質ではないでしょうか。

 

キャリア3戦すべて出遅れと、お世辞にもスタートが良いとは言えませんが、二の脚が結構速くリカバリーは容易なタイプではないかと思われます。

また、消極的なレースが目立つ田辺騎手から、昨年のリーディングジョッキーのC.ルメール騎手への乗り替わりも大きなプラスの要因になりますね。

 

中間の動きも、強目に追われる古馬を馬なりで追走し突き放す圧巻の動きを見せ、調整の方もすこぶる順調に進んでいる様に思われます。

 

本予想の段階では、まだ開幕週の東京コースのトラックバイアスが掴めていませんが、前開催の傾向を引き継いでの軽くて速い馬場傾向なら、前目のポジションから速い上がりの使える本馬のアタマもあるかもしれませんね。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。