競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

1月20日 (日)

中京11R   東海ステークス   GⅡ

4歳オープン   別定   ダート1500m   登録19頭f:id:TAKOICHI:20190118050624j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  インティ

通算  5-0-0-1  武豊  騎乗予定

 

前走 2018年11月10日 京都 (ダ)1800m 1.49.4 1着
観月橋S 1600万 稍重 ・ M ②②②②-①
2走前 2018年10月14日 京都 (ダ)1800m 1.50.1 1着
3歳上1000万 1000万 良 ・ M ①①①①-①
3走前 2018年7月15日 中京 (ダ)1800m 1.51.3 1着
3歳上500万 500万 良 ・ M ③④③②-①
4走前 2017年8月26日 小倉 (ダ)1700m 1.43.8 1着
3歳上500万 500万 重 ・ M ①①①①-①
5走前 2017年6月11日 阪神 (ダ)1800m 1.53.6 1着
3歳未勝利 未勝利 良 ・ S ①①①①-①

 


6戦5勝の ケイムホーム 産駒の5歳牡馬です。

前走の 観月橋S (1600) に続いての《今週の狙い馬》となります。

 

ここは本馬で異論はないでしょう。

もはや説明すら不要と思われる強さで、現在5連勝中です。

その5戦で2着馬に付けた着差の合計はちょうど30馬身で、1戦平均6馬身の着差を付けた事になりますね。

しかも、そのすべての勝利がビッシリと追われたモノではなく、直線早々に勝負を決め、後は悠々と流しただけの結果という事を考えると、仮にビシッと追われていたならば、平均着差は10馬身以上になっていたなんて事もあったかもしれませんね。

 

逃げても良し、控えても良しと自在性も高く、前目のポジションから他馬を遥かに凌ぐ末脚を繰り出す本馬に、死角らしい死角は見当たりません。

今回、初の重賞挑戦となりますが、ココも通過点という認識で良いでしょう。

今回の舞台となる先行有利の中京コースというレース設定も、その確率を更に押し上げる要素となりますね。

追い切りの方も、

栗東坂路  4F  51秒9-37秒8-24秒6-12秒3  強目

と至極順調を思わせる内容となっています。

 

ココをアッサリと勝ち、2月の フェブラリーS (GⅠ) で、オメガパフュームゴールドドリームケイティブレイブ らと、ダート路線の頂上を賭けて勝負しないといけない程の能力の持ち主です。

 

焦点は2着争いと考えるべきでしょう。

 

 

相手候補としては、

 


f:id:TAKOICHI:20190118063540j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《相手候補》  チュウワウィザード

通算  5-1-2-0  川田将雅  騎乗予定

 

前走 2018年12月24日 名古屋 (ダ)2500m 2.40.7 1着
名古屋GP JpnⅡ 稍重 ・ S ③③③-①
2走前 2018年12月8日 中山 (ダ)1800m 1.51.3 2着
師走S OP 良 ・ S ⑦⑥⑥⑥-②
3走前 2018年9月15日 阪神 (ダ)1800m 1.50.7 1着
オークランドRCT 1600万 稍重 ・ M ⑦⑦⑦⑦-①
4走前 2018年8月11日 新潟 (ダ)1700m 1.53.7 1着
麒麟山特別 1000万 良 ・ S ④⑤④④-①
5走前 2018年7月14日 中京 (ダ)1800m 1.57.9 3着
インディアT 1000万 良 ・ H ⑩⑩⑫⑩-③

 

 

8戦5勝の キングカメハメハ 産駒の4歳牡馬です。

 

登録メンバーから考えると、相手候補は本馬の1択で良さそうな感じですね。

通算 [5-1-2-0] と馬券圏外のない安定した成績を残しています。

 

前走の 名古屋GP (JpnⅡ) は、名古屋という直線の短い小回りコースと、有力視された グリム の脚質を踏まえ、今までにない先行3番手というポジションからの競馬となりましたが、常に前を射程圏に捉えながら追走し、ゴール前キッチリと差し切るという完璧なレース内容での勝利でしたね。

先行勢に向く緩い流れだった事は確かですが、従来の差しオンリーという脚質から、自在性という面で成長が見られた1戦だったのではないでしょうか。

 

今回、中央での初重賞挑戦となりますが、ココでも対 インティ 以外では本格化を匂わせる本馬優位で間違いないと思われます。

問題はその対 インティ ですね。

飛ぶ鳥を落とす勢いで圧勝を続ける相手に、真っ向勝負を挑むのか、もしくは勝負を避け2着を拾いに行くのか、どちらのスタンスを取るかによっては、多少なり結果も変わって来る可能性があると思われます。

当日の馬場状況や枠順次第というところもあるので、その辺はレース当日までにじっくり予想したいと思います。

 

追い切りの方は、

栗東坂路  4F  53秒1-38秒5-24秒9-12秒4  一杯

と、絶好調という雰囲気ではありませんが、前走の調子を維持という感じでしょうか。

現状の能力分は走れる仕上がりと考えます。

 

騎乗も、全5勝のうち3勝を挙げる相性の良い川田騎手の継続騎乗なら、上位は安泰と考えて良いのではないでしょうか。

本馬の今までのキャリアの相手とは、比較にならないぐらいの難敵が相手となりますが、ココは確実に賞金を加算し、本番への切符を確実なモノとしたいですね。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。