競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

1月19日 (土)

京都10R   若駒ステークス

3歳オープン   別定   芝2000m   登録 9頭f:id:TAKOICHI:20190117025711j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  サトノウィザード

通算  1-0-0-0  C.ルメール  騎乗予定

 

前走 2018年10月14日 京都 (芝)2000m 2.03.6 1着
2歳新馬 新馬 良 ・ S ⑥⑥⑦④-①

 

 

1戦1勝の ロードカナロア 産駒の3歳牡馬です。

タコイチの『2歳牡馬チャンピオン番付』朝日杯FS・ホープフルS編 から小結の登場となります。

 

朝日杯FS (GⅠ)・ホープフルS (GⅠ) に出走していない本馬が、番付にランクインしている事自体がおかしいんじゃないかという事は置いといて、コノ馬かなりのモノを持っていると思います。

父が今飛ぶ鳥を落とす勢いの ロードカナロア に、母はクラシックで ブエナビスタレッドディザイア と接戦を繰り広げた ブロードストリート という良血ですね。

 

本馬の魅力は、なんと言ってもその末脚でしょう。

前走 新馬戦 で繰り出した上がりは、次位の カントル のソレを0.7秒凌ぐ、出走メンバー最速の3F33秒3を記録しました。

 

確かに1000m 通過65秒0のかなりのSペースで、直線だけの決め脚勝負のレースとなり、速い上がりが出る条件ではありましたが、前開催・今開催と続く、柔らかめのセッティングの時計の掛かるタフな馬場で、この数字は出色のモノと言えるでしょう。

 

レースの上がり3Fが、11秒4→11秒3→11秒1と、ゴールに近付くに連れて速くなる加速ラップを、後方2番手から悠然と差し切ってしまいました。

標準の 新馬戦 であれば、ハナに立ってSペースに落とし、出走メンバー2位の上がりで後続を5馬身突き放した カントル が勝つべきレース内容でしたが、1頭次元の違う馬が能力の違いを見せ付けた形となりました。

 

しかもこの末脚を、3コーナー辺りから常に押っつけぱなしの、決して流れに乗れているとは言えない状況で繰り出した訳ですから、その能力は底知れないモノを感じさせますね。

アグネスタキオン 産駒の母もなかなかのキレ者でしたが、そこに父 ロードカナロア のスピードとパワーがミックスされ倍増した感じでしょうか。

アーモンドアイ のシンザン記念 (GⅢ) 直後に感じたソレに近いモノがあります。

 

同日にはその アーモンドアイ が3冠制覇を決めた 秋華賞 (GⅠ) が行われました。

『そんなところから届くのか』と思わせた、同馬の中団後方からの末脚は強烈なインパクトを残しましたが、速めの流れだった事もあり、上がり3Fは33秒6なんですね。

当然、展開やペースのレース内容に違いはありますが、直線だけでは3F33秒3をマークした サトノウィザード の方が、速いタイムで走破した事になります。

もしかしたら、上記で感じたソレは本物かもしれませんね。

私の番付ランキングでは小結としましたが、もっと上の方にランキングさせた方が良かったかもしれません。

 

今回、デビュー戦と同コース・同距離となりますが、少頭数見込みの今回も間違いなくSペースでしょう。

前走同様に直線でのキレ味勝負が濃厚となりますね。

例年、有力馬が後方で脚を余し、前の馬が逃げ粘る傾向の強いレースですが、今年はひと味違う内容のレースになるんじゃないでしょうか。

タフな馬場に苦しむ他馬を尻目に、前走の様に悠々と伸びる本馬の末脚一閃のシーンが見られると考えます。

 

今回も騎乗のC.ルメール騎手が、前走のレース後にコメントした『ペースは遅かったけど、少し忙しかった。』という言葉が多少気にはなりますが、そのC.ルメール騎手の継続騎乗であれば、深く考える必要はないかもしれませんね。

前走から3ヶ月の休養明けとなりますが、追い切りも前走とほぼ同等の内容であれば、問題はないでしょう。

 

前走から格段に出走メンバーは手強くなりますが、2走目の慣れも見込まれる今回は、圧勝すらあると考えます。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。