競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの[先週の注目馬]ララクリュサオル!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。


それでは、タコイチの[先週の注目馬]をお届けします!


先週の注目馬は・・・

 

 

1月12日 (土)

京都 4R   3歳新馬

3歳新馬   馬齢   ダート1400m   出走16頭   馬場 : 良f:id:TAKOICHI:20190115172117j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

[注目馬]  ララクリュサオル

父 : Speightstown      母 : Lindy     牡3歳

 

前走 2019年1月12日 京都 (ダ)1400m 1.25.1 1着
3歳新馬 新馬 良 ・ M ①①-①

 

読みにくい馬名ですが、ララ (冠名) + クリュサオル (ギリシャ神話に登場する怪物の名前) という意味だそうです。

Speightstown 産駒の3歳牡馬ですが、前走のデビュー戦で馬名に負けない高いパフォーマンスを見せました。

 

その 新馬戦 ですが、2着に大差を付けての圧勝となりましたね。

次位に1.7秒差を付ける出走メンバー最速の3F36秒6の末脚を披露しました。

この末脚を自身ハナに立って繰り出すのですから、後続がこれだけちぎられるのも納得でしょう。

 

勝ちタイムの1分25秒1も、良馬場としては破格のタイムで、ペース・展開の違いはありますが、同日に同距離で行われた古馬500万戦に0.1秒劣るだけの優秀なタイムとなっています。

着差が着差だけに、直線はほぼ馬なりだった事を考えると、既に古馬1000万レベル以上の能力は有していると考えても良いでしょう。

 

やや走りやすい馬場・ちょっとレベルが?の新馬戦ではありましたが、このタイムをデビュー戦で叩き出し、後続に大差を付けて圧勝する訳ですから、本馬の前途は洋々ではないでしょうか。

 

 

レース内容は? 

 

好スタートから仕掛けてハナに立ちました。

道中は若干外に張り気味も、手応え良く後続を引き付けて、軽快に飛ばします。

1000m 通過60秒9の 新馬戦 としてはやや速めのペースで3コーナーを通過し、後続とのリードを2馬身に広げて直線へ向かいます。

 

直線入口で軽く仕掛けられると更にリードを広げ、直線半ばでは馬なりでほぼ独走状態に。

その後もリードを広げ続け、終わってみれば2着に大差を付ける圧勝となりました。

 

 

血統背景は?

 

父が Speightstown に母が War Front 産駒の Lindy のバリバリのアメリカンですね (笑)

 

父の産駒は、マテラスカイリエノテソーロ の様に、芝でも活躍するタイプも見られますが、基本的にはダート短距離向きと考えて良いでしょう。

産駒には前進気質の高い馬が多く、今回の先行有利な京都コースで、1400m の距離はドンピシャの条件だったと思われます。

 

また古馬での活躍馬が目立たない様に、産駒は早熟傾向が強いですね。

ララクリュサオル の圧倒的な内容のデビュー戦には、早熟というスパイスも加味されていると思われます。

他馬との完成度で優位に立つ3歳のうちに、どれだけ活躍出来るかでしょう。

 

 

次走予定は?

 

前走でこれだけの強さを見せると、次走の動向が気になりますが、3歳ダート路線は決して番組が充実しているとは言えず、選択肢が限られてしまいますね。

チョット間隔は詰まりますが、特別戦なら今月末の はこべら賞 (500) あたりが有力でしょうか。

平場500万戦という選択肢もありますが、前述した様に3歳ダート路線は番組が少なく、特にオープン条件のレースは出走可能頭数に対して登録過多気味なので、少しでも賞金の多い特別戦の方がベターでしょう。

 

どちらにせよ、次走も通過点の可能性が高そうですので、他馬との完成度の比較で優位に立っている間に、ガッポリ稼がせて貰いたい1頭ですね (笑)

 

 

 

以上、タコイチの[先週の注目馬]でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。