競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》3頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》3頭目 をお届けします!

 

では3頭目は・・・

 

 

1月14日 (祝)

京都 3R   3歳500万

3歳上500万   馬齢   ダート1800m   出走11頭f:id:TAKOICHI:20190110185249j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  シハーブ

通算  1-0-0-0  池添謙一  騎乗予定

 

前走 2018年11月11日 東京 (ダ)1600m 1.39.2 1着
2歳新馬 新馬 稍重 ・ S ⑩⑧-①

 

1戦1勝の ゴールドアリュール 産駒の3歳牡馬です。

僅か6戦で 日経賞 (GⅡ) を制し、G1戦線で活躍を続ける シャケトラ の半弟になります。 

 

前日13日 (日) の中山9R 黒竹賞 (500) に登録していましたが、除外対象となりコチラに回って来ました。

素質馬揃いの 黒竹賞 でも良い勝負になると考えていましたが、平場条件のココであれば勝ち負け必至でしょう。

 

前走の稍重馬場で行われたデビュー戦は、新馬戦 特有の緩い流れの中、スタートで出遅れてしまい、後方10番手からの苦しいポジショニングとなってしまいましたが、終わって見れば2着に7馬身差の決定的な差を付けての圧勝と、能力の違いを見せ付けましたね。

直線で繰り出した上がりも、次位の後方から追い込んだ2着馬のソレを0.9秒も上回る、出走メンバー最速の3F36秒0のキレキレの末脚を披露しました。

まだまだ上を目指せる器でしょう。

 

レース上がり3Fが、12秒7→12秒2→12秒0とゴールに近付くに連れて速くなる加速ラップを、直線8番手から豪快に差し切り、さらに突き放しました。

道中内ラチ沿い追走から直線で外に持ち出し、満を持して仕掛けた際の反応も素晴らしかったですね。

アッという間に後続を引き離し、勝負を決めてしまいました。

持っている能力は相当と考えて良いでしょう。

 

芝ではスピードが足りず、ダートではパワーが足りない母方の血統に、ダートに特化した ゴールドアリュール を持って来た事で、上級のダート馬の誕生となった感じではないでしょうか。

 

今回、京都コースの1800m への出走となりますが、距離的には シャケトラ の下という事を考えると、200m の距離延長はマイナスにはならないでしょう。

前走より追走が楽になる分、末脚の威力が増す可能性もありますね。

 

ペースの方は、出走メンバーを見渡す限りはS~Mペースが濃厚な感じですね。

そんなに速くはならないでしょう。

11頭という出走頭数を考えると、Sペースの方が確率が高そうな感じですが、前走の直線での仕掛けられてからの反応の速さがあれば、緩いペースも望むところではないでしょうか。

 

前走で見せた強さは、間違いなくオープン級です。

重賞すら手に届く能力ではないでしょうか。

平場500万のココはアッサリ通過点でしょう。

 

2走目の慣れも見込める今回は、土曜日の イーグルバローズ 、日曜日の ジョーダンキング 同様に確勝レベルの大本命と言って良いと考えます。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》3頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。