競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

1月 5日 (土)

京都11R   京都金杯   GⅢ

3歳上オープン   ハンデ   芝1600m   登録19頭f:id:TAKOICHI:20190101155500j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  パクスアメリカーナ

通算  3-1-1-2  川田将雅  騎乗予定

 

前走 2018年12月8日 阪神 (芝)1600m 1.33.3 1着
リゲルS OP 良 ・ M ⑤⑤-①
2走前 2018年5月6日 東京 (芝)1600m 1.33.2 6着
NHKマイルC GⅠ 良 ・ M ⑨⑨-⑥
3走前 2018年4月14日 阪神 (芝)1600m 1.33.5 2着
アーリントンC GⅢ 良 ・ M ⑧⑦-②
4走前 2018年2月10 京都 (芝)1600m 1.35.7 1着
こぶし賞 500万 稍重 ・ H ⑭⑥-①
5走前 2017年11月11日 京都 (芝)1600m 1.34.5 1着
2歳未勝利 未勝利 稍重 ・ H ②②-①

 

7戦3勝の クロフネ 産駒の4歳牡馬です。

 

7ヶ月の休養明けの1戦で圧勝した前走の リゲルS (OP) を物差しにすると、ココも上位は必至の1頭でしょう。

 

その前走の リゲルS は、1000m 通過58秒8の速い流れを中団5番手の馬群の中で脚を溜め、直線ではバテた先行馬を交わすのに苦労しましたが、残り200m 付近で先頭に立つと、そこから一気に後続を突き放しました。

 

良馬場発表ながら時計の掛かるソフトな馬場で、1分33秒3の勝ちタイムは、上々のタイムと言って良いでしょう。

上がりの方も、出走メンバー最速の34秒1の末脚をマークし、2着馬を4馬身突き放しました。

展開が向いたという事もありますが、かなり強い内容だったと思います。

7ヶ月の休養で、一気に成長した感がありますね。

 

元々が ヴィクトリアM (GⅠ) 勝ちを含む重賞5勝の ホエールキャプチャ の全弟という良血馬で、3歳の春には アーリントンC (GⅢ) で タワーオブロンドン の2着、続く NHKマイルC (GⅠ) では、直線致命的な不利がありながらも勝馬 ケイアイノーテック から0.4秒差の6着と、高い能力を見せていた素質馬です。

その素質馬が長期休養明けの1戦を快勝し、ココ目標に順調に調整されて来ました。

逆らう手は考えられません。

 

今回、引き続き1600m でのレースとなりますが、ココ3戦連続で1分33秒台の時計をマークしているマイルの舞台は、ベストの距離で間違いないでしょう。

戦績を見る通り、キレ味で勝負というよりは、持久力で勝負するタイプの本馬にとっては、マイスタイルアサクサゲンキツーエムマイスター と、行きたい馬が揃う展開も、有難い展開になる可能性が高そうですね。

 

中間の時計は、3歳の500万を相手に遅れを取ってしまいましたが、いつもこんな感じで良く見せるタイプの馬ではないので、特に心配する必要はないでしょう。

最終追い切りでピリッとして来ると思われます。

 

問題は、開幕週の京都コースの馬場となりますが、11月の前開催の傾向を考えると、そこそこ前目のポジションでの競馬が必要とされるでしょう。

最低でも前走ぐらいのポジショニングは必要と考えます。

川田騎手の継続騎乗であれば、その辺もぬかりは無いでしょう。

出来れば、真ん中より内の枠が欲しいですね。

 

おそらく本馬が1番人気になりそうですが、他にも骨っぽいメンバーが出走を予定しているので、ハンデ戦という事を加味すると、そんなに偏った人気にはならないと思われます。

単勝で2.5倍ぐらいでしょうか。

 

これぐらいのオッズであれば、本馬の単勝勝負というのもアリかもしれませんね。

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。