競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの【地方競馬回顧】名古屋GP!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの【地方競馬回顧】をお届けします!

 

 

 

12月24日 (月)

名古屋11R   名古屋グランプリ   JpnⅡ

3歳上オープン   別定   ダート2500m   出走 9頭   馬場 : 稍重f:id:TAKOICHI:20181224232041j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

1着  ⑧ チュウワウィザード 川田将雅 2.40.7
2着  ① ミツバ 福永祐一 1/2
3着  ⑦ グリム 武豊 2
4着  ⑤ センチュリオン 大野拓弥 5
5着  ⑥ カツゲキキトキト 大畑雅章 1

 

予想はコチラ

 

本命  ⑦グリム    結果  : 3着! 

 

チョット厳しい展開になってしまいましたね。

息の入れたい1周目の向こう正面で、①ミツバ に外から被せられ、行かざるを得ない状況になってしまいました。

その後も、終始突つかれる展開となり、脚を溜めるタイミングがありませんでしたね。

直線では何の抵抗も出来ないまま、上位2頭に交わされてしまいました。

 

あまりにもアッサリした交わされ方だった事を見る限りは、上位2頭とはかなり距離適性の差があった様に思います。

この距離の交流重賞では珍しく息の入らない展開となり、距離適性がモロに出てしまった結果ではないでしょうか。

この底力勝負の展開では、卓越したスピードだけでは誤魔化しきれませんでした。

 

ダートの短距離で大暴れしている コパノキッキング を1400m で軽くあしらったスピードを考えると、やはり本質は1400~1800m ぐらいの距離がベストの、短中距離馬ではないでしょうか。

この1戦でハッキリした様に思われます。

 

一方、勝馬の⑧チュウワウィザード は初の交流重賞、初の長距離にも関わらず、強い競馬を見せましたね。

レース序盤では、先行2番手にポジショニングする自在性も見せました。

騎乗の川田騎手の強気のリードも光りましたね。

 

仕掛けどころの3コーナー手前で、一瞬前2頭離されそうになりましたが、それ以外はほぼ満点のレース内容だったと思われます。

直線では余力十分に⑦グリム①ミツバ を差し切り、待望の初重賞制覇となりました。

 

この距離で結果を残せた事、地方の重い砂質も大丈夫だった事、今回まともに走った重賞常連の①ミツバ を破った事は、かなり大きな意味を持つ事になるでしょう。

今後の視野が広がる、本馬のターニングポイントの1戦になるかもしれませんね。

 

 

馬券の結果は、

 

①ミツバ にしてヤラれましたね (涙)

⑦グリム にとっては、1週目向こう正面での攻防がこのレースのすべてでしょう。

あの場面でペースを落とせなかった事が、最大の敗因だと思われます。

 

しかし①ミツバ とは相性が悪いですね。

馬券対象にすれば走らない、対象からハズすと走ってしまう、私にとっては貧乏神の様な馬です (笑)

まぁ、仮に①ミツバ が今回走らなかったとしても、本命の⑦グリム は2着だった可能性が高いですが・・・。

 

そもそも①ミツバ との相性より、地方競馬との相性の問題ですね。

これで地方競馬は1勝11敗となり、収支-45,500円の回収率は24.1%となってしまいました。

そろそろ卒業した方が良さそうですね (笑)

 

あと1戦、29日(土)に大井競馬場で開催される 東京大賞典 (JpnⅠ) が残っています。

多分ハズレますが、頑張ってみましょうか・・・。

 

 

 

【買い目】
馬単 ⑦→⑤ 5000円 ハズレ
馬単 ⑦→⑧ 5000円 ハズレ
 
回収 0円 -10000円

 

以上、タコイチの【地方競馬回顧】でした!

 

12月度 勝負成績
地方競馬 0勝2敗
本命馬成績 0-0-1-1
投資金額 15000円
回収金額 0円
収支 -15000円
回収率 0.0%

 

2018年度 勝負成績
地方競馬 1勝11敗
本命馬成績 3-2-4-3
投資金額 60000円
回収金額 14500円
収支 -45500円
回収率 24.1%

 

では次回は、タコイチの『勝負レース成績』をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。