競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

12月23日 (日)

阪神 9R   千両賞

2歳500万   馬齢   芝1600m   登録19頭f:id:TAKOICHI:20181220185033j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  トスアップ

通算  1-0-0-1  秋山真一  騎乗予定

 

前走 アルテミスS(GⅢ) 東京 (芝)1600m 1.34.2 5着
2走前 2歳新馬 札幌 (芝)1500m 1.30.8 1着

 

2戦1勝の ジャスタウェイ 産駒の2歳牝馬です。

 

今週のレースを予想する上では、週末の雨模様は避けて通れない重要なファクターとなりそうですね。

金曜日の夜半から土曜日のお昼ごろまで降ると思われる雨で、道悪競馬は避けられない感じでしょうか。

 

前走の アルテミスS (GⅢ) は、先行勢の中で最先着の5着と存在をアピールする形となりました。

その5着も、直線内々でなかなか進路を確保出来ず、かなり追い出しが遅れてしまった結果で、スムーズなら3着争いに参加していた可能性が高かったと考えます。

走破タイムの1分34秒2も、自己条件のココに入れば、大威張り出来るタイムとなりますね。

2着の ビーチサンバ が続く 阪神JF (GⅠ) で3着、3着の エールヴォア が続く牡馬相手の エリカ賞 (500) で楽勝した事も、本馬本命の追い風となるでしょう。

 

今回、冒頭で述べた様に道悪馬場が濃厚で、ソレを見据えた形での、淡々とした流れからの持久力勝負の可能性が高そうですが、底力勝負となれば ジャスタウェイ 産駒の本馬の出番でしょう。

実際に札幌のデビュー戦では、稍重馬場のMペースと、今回想定される条件に近いレースとなりましたが、4コーナー大外から2着に5馬身差を付けて圧勝と、その適性の高さを示しています。

 

実績・トラックバイアスで考えると、かなり高い確率で上位に来るものと考えます。

 

 

相手候補としては、

 

アーデンフォレスト

2戦1勝の ルーラーシップ 産駒の2歳牡馬です。

 

前走の 未勝利戦 は、ほぼ追うところ無しの楽勝でしたね。

初戦で、続く 白菊賞 (500) も楽勝する素質馬 ラヴズオンリーユー の2着は伊達ではありませんでした。

ココに入っても見劣りする能力ではないでしょう。

 

今回、枠順次第ですが本馬がハナに立つのではないかと考えています。

道悪馬場が濃厚という事を考えると、行けるなら行くでしょうね。

長い直線が控えている阪神1600m の外回りコースですが、展開的に考えると本馬有利ではないでしょうか。

 

また、本馬には道悪経験はありませんが、前走急坂の阪神コースでの1分34秒6の好タイムは、パワーも兼備している証明でしょう。

オルフェーヴル 産駒という事も含めば、道悪馬場も不得意ではないと思われます。

 

追い切りも騎手騎乗ではありますが、栗東坂路で4F53秒8ラスト1F12秒9を馬なりでマークと、なかなかの動きを見せています。

 

エアグルーヴシーザリオ の孫であれば、この辺りはスイスイと勝ち上がってもおかしくないですね。

 

ルプリュフォール

1戦1勝の ロードカナロア 産駒の2歳牡馬です。

 

勝ちっぷりという点で考えると本馬でしょうか。

前走のデビュー戦は、時計面で特筆すべきところはありませんが、その勝ちっぷりには目を引くモノがありました。

 

そのデビュー戦ですが、出遅れて後方7番手からのスタートとなり、行きたがる本馬を浜中騎手が懸命になだめての追走となりました。

3~4コーナーの勝負どころで、後方の馬の動きに合わせる様にして馬なりで進出を開始、直線に向いても持ったままの手応えで、肩ムチ一発でアッサリと抜け出して快勝しました。

他馬とはちょっとスピードが違った感じですね。

かなり余裕のある勝ち方でした。

 

上記した様に、時計面では勝ちタイムが1分36秒7と、ココで勝負になる為にはかなりの時計短縮が必要ですが、2走目の慣れと、抜群に動いている追い切りの内容から、一気の時計短縮もあるかもしれませんね。

 

血統的にも、父が今流行りの ロードカナロア であれば、持久力勝負も道悪馬場も向いていると思われます。

 

前走より速くなるであろうペースに戸惑う事が無ければ、上位に喰い込む可能性もあると考えます。

 

 

こんな感じでしょうか。

そこそこ流れるペースであれば、馬場・展開を加味すると、トスアップアーデンフォレスト が頭一つ抜けているでしょうか。

2頭ともに強い相手との対戦経験があり、切れ味勝負よりも持久力勝負のタイプだという事もプラスになりそうですね。

 

Mペースの道悪馬場を先行する、トスアップアーデンフォレスト の2頭に、直線後方から脚を伸ばす ルプリュフォール の戦いと想定しました。

 

果たして、結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。