競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

12月16日 (日)

阪神11R   朝日杯フューチュリティステークス   GⅠ

2歳オープン   馬齢   芝1600m   登録16頭f:id:TAKOICHI:20181210004925j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  マイネルサーパス

通算  2-1-1-0  丹内祐次  騎乗予定

 

前走 きんもくせい(500) 福島 (芝)1800m 1.46.2 1着
2走前 2歳未勝利 東京 (芝)1800m 1.48.7 1着
3走前 2歳未勝利 中山 (芝)1800m 1.50.6 3着
4走前 2歳新馬 新潟 (芝)1600m 1.36.9 2着

 

 

4戦2勝の アイルハヴアナザー 産駒の2歳牡馬です。

 

さぁ、ココは人気薄の本馬に頑張って貰いましょう!

と、言いたいところですが、結構穴人気になりそうな雰囲気ですね。

予想誌・サイト等で、本馬を穴馬として取り上げているトコロが多いみたいです。

当初は7~10番人気ぐらいかな?と想定していましたが、どうやらもうチョット人気しそうな感じです。

 

グランアレグリア 1強の雰囲気が漂う中で、穴馬探しに目が向いてしまうのは、仕方のないところでしょう。

 

想定していたより人気になりそうですが、初志貫徹 本馬を◎本命とします!

 

 

その本馬を◎本命に推す理由としては、

 

 

ポイント① 騎乗した騎手が語る本馬の高い能力

 

騎乗した柴田大知・丹内の両騎手が本馬の能力を絶賛しています。

以下、レース後のコメントの抜粋です。

 

初戦 2歳新馬  柴田騎手

『道中はハミを取りませんでしたし、直線では戸惑ってフラフラする場面がありました。ちょっともったいなかったです。勝ち馬にはうまく乗られてしまいましたが、能力的にはヒケを取らないと思います。』

2戦目 2歳未勝利  柴田騎手

『楽勝の手応えでしたが、追い出して先頭に立つと急ブレーキをかけていました。』

3戦目 2歳未勝利  柴田騎手

『能力は高いですが、気難しいところがあって前走もブレーキをかけたりしたので気をつけていたんですけどね。能力があるから手綱を離しただけでビューッと前に出てしまい、ゴール板を見て外に切れてしまいました。幼いですが、楽しみな馬です。』

4戦目 きんもくせい特別  丹内騎手

『力のある馬なので今日は自信を持って乗りました。抜け出すタイミングだけは気をつけていましたが、そこもうまくいきました。走りますね。』

 

と、レース後にコメントされました。

騎乗した本人にしか分からない、馬の背中から感じるモノってあるんでしょうね。

キツい癖の裏側にある、本馬の高い能力を見い出したコメントではないでしょうか。

 

 

ポイント② 完全に癖を掴んだ厩舎&騎手

 

前走、福島のきんもくせい特別 (500) では、先頭に立つと顔を覗かせるそのキツい癖の封じ込めに成功しました。

直線の短い福島コースで、癖封じの為に敢えて危険性の高い後方待機・大外ブン回しを選択しましたね。

本馬もその作戦に応え、他馬とはまるで脚色の違う末脚で、直線一気を決めました。

繰り出した末脚は上がり3F34秒2で、ビシッと追っていたなら33秒台もあったでしょう。

 

その末脚に、マイルCS (GⅠ)・スプリングS (GⅡ) 勝ちの ステルヴィオ の様な迫力を感じたのは、私だけでしょうか。

 

 

ポイント③ 能力全開ではない前走でレコード勝ち

 

その前走でも、直線で騎乗が手綱を緩めるシーンが見受けられました。

騎乗が考えていた以上に速い脚を繰り出し、直線半ばで先頭に立ちそうになった為に、スピードを緩めたものだと思われます。

先頭に立ってしまうと、キツい癖が発動する可能性があるので、仕方のない動作でしたが、それでいて従来のレコードを2.0秒も更新しました。

着差は僅かながらも、楽勝と言って良い内容でしょう。

 

今回、グランアレグリア という明確な目標が前に居ます。

簡単に交わせる相手ではないので、末脚を手加減する必要もないでしょう。

ただひたすら追えばイイだけです。

 

100%能力全開であれば、どれだけのパフォーマンスを見せるのか、今からワクワクしています (笑)

 

 

ポイント④ 隠れた重要前哨戦

 

裏開催の500万特別という事で、あまり目立たない存在のきんもくせい特別ですが、過去10年での勝馬の朝日杯FS (GⅠ) での成績が [1-0-1-1] と、複勝率66.7%を誇る隠れた重要前哨戦でもあります。

G2・G3の前哨戦に目を取られがちですが、見逃してはいけない数値ですね。

 

持久力勝負になりやすく、息の長い末脚を繰り出せる馬が有利という点では、勝利に必要とされる能力が、同じベクトルなのかもしれませんね。

 

この重要前哨戦を、レコードタイムでサラッと楽勝した本馬には、強い追い風のデータとなるでしょう。

 

 

ポイント⑤ 合わせ持つ高い順応力とセンス

 

キャリア4戦すべて異なるコースで好走しています。

左回り・右回り・平坦コース・急坂コースと、キツい癖の影響もあり [2-1-1-0] という成績ですが、決して崩れてはいません。

前走も、それまでの先行策とは一変した後方待機となりましたが、一発で答えを出しました。

 

高い能力に裏付けされる、高い順応力とセンスを合わせ持つと思われます。

今回、初の阪神コースとなりますが、輸送経験豊富な本馬には何ら問題ないでしょう。

実力勝負になりやすいコース設定も魅力ですね。

長い直線も、本馬のド迫力の末脚には最適の舞台ではないでしょうか。

 

 

ポイント⑥ 穴馬を軸にした馬券を的中させないと、今年の目標に届かない (笑)

 

超個人的理由ですね (笑)

正直に言えば、コレが最大の理由でもあります。

12月も残りあと僅かとなり、この辺りで大きなトコロを当てないと、目標の回収率120%まで届きません。

残り数勝負の中で、救世主に最もふさわしいのは本馬ではないかと考えました (笑)

 

是非是非、頑張って貰いましょう!

 

 

以上のポイントから、本馬を本命として取り上げます!

 

 

相手候補としては、

 

グランアレグリア

 

2戦2勝の ディープインパクト 産駒の2歳牝馬です。

サウジアラビアRC (GⅢ) の勝馬です。

 

やはり本馬はハズせないでしょう。

逆に、何の問題も無ければ、本馬で決まりと思われます。

 

デビュー戦を1分33秒6という2歳離れした時計で圧勝し、続く4ヶ月の休養を挟んだ牡馬相手のサウジアラビアRC (GⅢ) では、スタートの出遅れをものともせず、2着に3馬身以上の決定的な差を付け楽勝しました。

2戦ともにかなり余力を残した勝ち方で、まだまだ奥があると思われます。

 

初戦で子供扱いした2着馬の ダノンファンタジー が、先週の阪神JF (GⅠ) で勝利した事も、本馬の評価を更に上げる要因となりますね。

 

その ダノンファンタジー の勝利で、当該コースのG1勝ちが大台の10勝に到達した ディープインパクト の産駒である事も、強い追い風のデータとなるでしょう。

 

今回、初の関西でのレースとなりますが、レースセンスからすれば、初の右回りコースも難なくこなすと思われます。

どちらかと言うと、長距離輸送の方が心配ですね。

テンションが高くなってしまうと、前走のサウジアラビアRCの様に、スタートで立ち遅れる可能性もあります。

パドックでの落ち着き、馬体重の増減には注意を払いたいところです。

 

まぁ多少のイレ込み・出遅れ程度なら、本馬の高い能力であれば、軽いハンデの様なモノでしょう。

心配する必要はないかもしれません。

 

1番人気確実の本馬ですが、その人気に応える下地は十分ですね。

主戦C.ルメール騎手騎乗なら、ほぼ勝ち負けでしょう。

 

 

こんな感じでしょうか。

グランアレグリア 陣営からすると、Sペースで紛れの可能性のある展開にはさせたくはないでしょう。

かと言って、速いペースで後方の馬に来られるのも困るので、前後半イーブンのMペースぐらいでしょうか。

前の馬にプレッシャーをかけつつ、ペースを握りそうですね。

先週の阪神JFと同等ぐらいのペースを想定します。

 

その実力勝負のペースの中、先団から抜群の手応えで抜け出す グランアレグリア に、前走より少し前目の中団追走から、大外に回してド迫力の末脚で伸びる マイネルサーパス の2強の戦いと想定しました。

 

果たして、結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、【今週の勝負レース】土曜日版 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。