競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

12月15日 (土)

中京10R   寒椿賞

2歳上500万   馬齢   ダート1400m   登録16頭f:id:TAKOICHI:20181210001207j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  オーヴァルエース

通算  1-0-0-0  蛯名正義  騎乗予定

 

前走 2歳新馬 東京 (ダ)1600m 1.38.9 1着

 

1戦1勝の ヘニーヒューズ 産駒の2歳牡馬です。

 

前走のデビュー戦が圧巻の内容でした。

東京ダート1600m で行われたそのデビュー戦ですが、1分38秒9の好タイムで、2着馬を9馬身突き放しての圧勝でした。

同日に同距離で行われた2歳500万戦の カトレア賞3着馬と同タイムであれば、新馬戦としては上々の滑り出しでしょう。

 

特筆すべきはその上がりで、出走メンバーぶっちぎり最速の3F36秒1をマークしました。

カトレア賞 の勝馬の メイクハッピー のそれを0.5秒も上回ります。

 

その前走も、お世辞にもスムーズと言える競馬ではなく、行き脚がまったく付かずに、道中は押っつけ通しの追走でした。

そんな感じの手応えでも、直線では鋭い末脚を繰り出し、後続をぶっちぎる訳ですから、慣れの見込める2戦目であれば、パフォーマンスの大幅アップは間違いないのないところでしょう。

 

前走の内容から、次走は出来れば同距離もしくは距離延長が望ましいところでしたが、今回1400m への距離短縮となりました。

血統的には、ヘニーヒューズ 産駒で、現在ダート短距離の1000万条件で戦っている ソルプレーサ の半弟であれば、その選択も間違いではないでしょう。

 

前走の直線での鮮やかな末脚を見れば、200m の距離短縮ぐらいどうにでもなる様に思えますが、それまでの道中の追走の内容を考えると、チョット心配ではあります。

 

2戦目での良化度が、ポイントになりそうですが、前走より速くなるであろうペースに戸惑う事が無ければ、勝ち負けは必至だと考えます。

 

 

相手候補としては、

 

ケイアイターコイズ

1戦1勝の キンシャサノキセキ 産駒の2歳牡馬です。

 

本馬も、余裕タップリに勝ったデビュー戦の内容が秀逸でした。

東京ダート1400m で行われたデビュー戦ですが、好スタートからのマイペースの逃げから、直線では2着馬に一旦前に出られましたが、抜かれてからも渋太く食い下がり、ゴール前で再び差し返し、デビュー戦を勝利で飾りました。

 

勝ちタイムも1分25秒3と、新馬戦のタイムとしては破格で、翌日に同条件で行われた古馬1000万条件のタイムを0.1秒凌ぎました。

 

上がりの方も、出走メンバー2位の3F36秒6と、速いペースで逃げた逃げ馬にこれだけの脚を使われては、後続はお手上げでしたね。

2着馬との着差は僅かにクビ差でしたが、3着以下には大差をつけました。

その2着馬が折り返しの 未勝利戦 で、2着馬に6馬身差を付け圧勝した事も、本馬の能力の高さの証明となるでしょう。

 

今回、コースは違えど同じ左回りの1400m という事で、前走同様にハナに立つと思われます。

500万戦・先行有利の中京コースという事で、前走より速めのペースになると思われますが、チョットぐらいペースが速くなったところで、どうにかなる様な能力ではないでしょう。

逆に、追走する他馬の方が、苦しくなってしまうかもしれません。

 

本馬も2戦目という事で、更にパフォーマンスを上げて来る可能性が高いですね。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

登録メンバーを見渡す限りでは、この2頭がタイム・勝ちっぷり共に抜けているのは間違いないでしょう。

この2頭で堅く収まると考えます。

 

条件的には、先行有利の中京コースという事で、前に行ける ケイアイターコイズ 有利ですが、上昇度という点では、オーヴァルエース も引けを取らないでしょう。

 

直線は、後続を離してのこの2頭の叩き合いと想定します。

この2頭の馬単裏表の2点で十分かもしれませんね。

 

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。