競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの『2歳牡馬チャンピオン番付』朝日杯FS・ホープフルS編!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの『2歳牡馬チャンピオン番付』朝日杯FS・ホープフルS編 を発表したいと思います!

 

 

 

タコイチの『2歳牡馬チャンピオン番付』朝日杯FS・ホープフルS編


 


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朝日杯FS (GⅠ)・ホープフルS (GⅠ) と施行時期の近いG1での期待馬をまとめて発表したいと思います。

 

双方のレースに出走しない馬も取り上げていますが、来年に向けてのランキングという感じで、軽~い気持ちで読んで頂けると嬉しいです (笑)

 

 

 

横綱  サートゥルナーリア

通算  2-0-0-0  父 : ロードカナロア  母 : シーザリオf:id:TAKOICHI:20181203011509j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

萩S (OP) の勝馬です。

現時点で、2歳牡馬チャンピオンに最も近いのは本馬でしょう。

 

前走の萩Sが強烈なパフォーマンスでしたね。

道中は内ラチぴったりと先行3番手を追走し、直線入口で軽く促されると、アッという間に逃げ馬を捉えました。

先頭に立ってからも、騎乗の手は一切動く事は無く、まったくの馬なりで、必死に追いすがる後続を1 3/4馬身突き放しました。

まさに楽勝とはこの事でしたね。

 

勝ちタイムの1分49秒6も、良馬場発表ながら週中の雨の影響が少なからず残っていたと思われる馬場での時計であれば、悪くはない時計ですね。

このタイムを4ヶ月半の休養明けで、尚且つまったくの馬なりで叩き出す訳ですから、G3ではそもそもスケールが違ったという事になります。

 

次走は、ホープフルS への出走を表明していますが、G1のココでも最有力候補で間違いないでしょう。

 

血統の方も、初年度産駒が大暴れし、早くも ディープインパクト を超えた感のある ロードカナロア に、自身日米のG1を2勝し、産駒にG1勝ちの エピファネイアリオンディーズ らがいる シーザリオ であれば、文句の付けどころもないでしょう。

 

例年に比べて小粒と思われる2歳世代の牡馬の中では、ダントツの存在ではないでしょうか。

 

完成度(★★★☆☆)

 

 

大関  マイネルサーパス

通算  2-1-1-0  父 : アイルハヴアナザー  母 : マイネアクティースf:id:TAKOICHI:20181203011543j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

 

横綱の サートゥルナーリア が ホープフルS の方へ出走となると、朝日杯FS での1番手は本馬ではないかと考えます。

いや、本馬でしょう。

いや、本馬であって欲しいです (笑)

 

血統・戦績・厩舎・騎手と、小粒と言われる今年のメンバーでも、何一つ人気になる要素が無さそうな本馬が、1週間早いクリスマスプレゼントを届けてくれると信じています (笑)

 

そもそも、何故目立たないこの馬を高く評価するのかの理由は、上の [先週の注目馬] マイネルサーパス を参照して頂ければ、お分かりになると思いますが、柴田大知騎手のコメント通り、この馬相当高い能力を持っていると思われます。

 

その高い能力と引き換えに『イヤイヤスイッチ』という、かなりキツい癖も授かりましたが、陣営がこの癖を理解し、十分に対応する事が出来ていると考え、大関にランクインとしました。

 

キツい癖の方が勝ってしまえば大敗は必至ですが、すべてが上手く噛み合えば、直線の短い小回りコースの福島で、大外を回って後方一気を決め、従来のレコードを2.0秒も更新した前走の きんもくせい特別 の様なレースが可能になります。

 

癖の特性上、後方からのレースが余儀なくされますが、直線の長い阪神コースならレースも組み立て易いでしょう。

末脚を活かす作戦なので、ある程度ペースは流れて欲しいトコロですね。

 

先頭に立たなければ、癖の発動はないハズです。

前走は騎乗が計算していたよりも速い脚を使ったのでしょうか、直線で半ばで先頭に立ちそうになり、騎乗が手綱を緩めるシーンが見られました。

 

今回のメンバーは、そう簡単に交わせる相手ではないので、『イヤイヤスイッチ』がONになる可能性は極めて低いでしょう。

 

キャリア初の能力全開の姿が見られそうです。

 

完成度(★★☆☆☆)

 

 

関脇  ブーザー

通算 1-0-0-0 父 : マンハッタンカフェ  母 : マンドゥラf:id:TAKOICHI:20181203011614j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

残念ながら、本馬は朝日杯FS・ホープフルSどちらのレースも出走の予定はありません。

是非、朝日杯FSの方に出走して欲しい1頭だったのですが・・・。

まぁ高い能力を持っている事は間違いなさそうなので、来年のクラシックへの期待も込めて、関脇へのランクインとしました。

 

前走の新馬戦が、かなり見所のある内容での勝利でした。

 

東京の1400m で行われたその新馬戦ですが、通常のスタートでしたが二の脚がイマイチで、中団後方からのレースとなりました。

 

道中は前に壁を作り手応え十分に追走し、いざ直線を迎える事となりましたが、直線入口で2着馬に進路をブロックされ、外に進路を変更しようとした時にその2着馬と接触し、騎手がブレーキを掛け立ち上がりそうになる不利がありました。

 

仕掛けが遅れたために残り300m 地点では、かなり苦しいポジションとなりましたが、残り200m 付近でエンジンが再点火すると、抜け出して勝ちパターンに入っていた2着馬をゴール直前で捉え、デビュー戦を勝利で飾りました。

 

二の脚が効かず後方からのスタートになった事、直線での再三の不利という、決してスムーズとは言えないレースで、我慢強く前を追い詰め、交わし切る精神力の強さには脱帽ですね。

スムーズなら圧勝もあったでしょう。

 

残念ながら年内の出走は微妙ですが、来年の活躍に是非注目してみたい1頭です。

 

完成度(★★★☆☆)

 

 

小結  サトノウィザード

通算  1-0-0-0  父 : ロードカナロア  母 : ブロードストリートf:id:TAKOICHI:20181205182311j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

コチラもホープフルSに出走となれば面白い存在なるだろうと考えていましたが、関脇の ブーザー 同様に年内の出走は微妙となりました。

素質としてはかなりのモノを持っていると思われるので、コチラも来年への期待を込めて小結へのランクインとしました。

 

本馬もデビュー戦が秀逸の内容でしたね。

京都2000m で行われた新馬戦ですが、通常のスタートから控えて中団後方からのレースとなりました。

 

道中の手応えはイマイチで、3コーナーですでに騎乗の手が動き、押っつけ押っつけの状態になってしまいましたが、直線へ向き残り200m 手前でエンジンが掛かると、手応え以上にグイグイと伸び、先に抜け出した圧倒的1番人気の カントル を捉え、1着でゴールとなりました。

 

特筆すべきはその上がりで、京都内回りコースの短い直線で、出走メンバー最速の3F33秒3を記録しました。

同日に行われた同距離の 秋華賞 (GⅠ) の アーモンドアイ の上がり3Fが33秒6だった事を考えると、2歳のデビュー戦の上がり3Fとしては、破格の上がりをマークした事になります。

単純に直線だけで考えると、アーモンドアイ より速く走破した事になりますね。

 

道中押し通しで、決して流れに乗れているとは言えない状況でのこの上がりですがら、スケール的にはかなりのモノを持っている様に思われます。

 

次走は、年始あたりの自己条件が噂されていますが、そこでのレースぶりに注目の1頭です。

 

完成度(★★★☆☆)

 

 

前頭筆頭  ブレイキングドーン

通算  1-1-0-0  父 : ヴィクトワールピサ  母 : アグネスサクラf:id:TAKOICHI:20181206110314j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

京都2歳S (GⅢ) の2着馬です。

コチラは ホープフルS へ出走予定となっています。

 

前走の 京都2歳S は、4コーナーで手応えが怪しくなり、その隙を突いた勝馬の クラージュゲリエ に、内に入られたのが痛かったですね。

着差が着差だけに、ココでの立ち回りが勝敗を分けたと言っても過言ではないでしょう。

クラージュゲリエ 騎乗の『マジックマン』J.モレイラ騎手に、してやられた感じですね。

 

とはいえ、萩Sの除外を挟んでの5ヶ月の休養明けの1戦で、札幌2歳S (GⅢ) の3着馬相手に1/2馬身差2着は、高い能力があってこその結果でしょう。

3着以下には3馬身以上の決定的な着差を付けています。

 

次走予定の ホープフルS は中山の2000m で行われます。

パワー勝負に滅法強かった ヴィクトワールピサ の産駒であれば、前走の京都コースより、コチラの方が適性は上でしょう。

脚質も先行差し自在と、中山コースにはピッタリですね。

5ヶ月振りの前走を叩かれた上積みも、かなり大きいと思われます。

 

前走の敗戦で人気を落とす様であれば、是非狙ってみたい1頭です。

 

完成度(★★★☆☆)

 

 

こんな感じでしょうか。

 

朝日杯FS・ホープフルSのどちらにも出走しない馬を2頭もランクインさせてしまいましたが、その辺ははご了承下さい (笑)

 

とりあえずは、来週の 朝日杯FS では マイネルサーパス を、ホープフルS では サートゥルナーリア を狙う形となりそうです。

 

特に マイネルサーパス は、今年1番の狙い馬ではないかと、密かに思っています (笑)

各サイトの予想オッズを確認しても、軒並み10番人気ぐらいですね。

 

この人気で激走してくれたなら、かなり大きめのクリスマスプレゼントになりそうです (笑)

 

 

 

以上、タコイチの『2歳牡馬チャンピオン番付』朝日杯FS・ホープフルS編 でした。

 

では次回は、タコイチの[先週の注目馬]をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。