競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》2頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けします!

 

では2頭目は・・・

 

 

12月 9日 (日)

阪神11R   阪神ジュベナイルフィリーズ   GⅠ

2歳オープン   馬齢   牝馬   芝1600m   登録23頭f:id:TAKOICHI:20181203001423j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  クロノジェネシス

通算  2-0-0-0  北村友一  騎乗予定

 

前走 アイビーS(OP) 東京 (芝)1800m 1.48.6 1着
2走前 2歳新馬 小倉 (芝)1800m 1.50.0 1着

 

 

2戦2勝の バゴ 産駒の2歳牝馬です。

 

ココも前走の様なキレキレの末脚で一閃と行きたいところですが、登録メンバーを見る限りは結構先行馬が揃ってしまいましたね。

さらに開幕2週目とくれば、ペースが落ち着く事もないでしょう。

 

本馬が最も得意にしていると思われる、Sペースからの究極のキレ味勝負になる確率は低そうですね。

 

とはいえ、元々は欧州血統の バゴ 産駒です。

重厚な血統の バゴ 産駒が、前走の様なキレキレの脚を繰り出す方が珍しい訳で、産駒の大多数は持久力で勝負するタイプが占めています。

 

もしかしたら本馬も、持久力勝負でもかなり強いという事はないでしょうか。

かなり都合の良い考えですね (笑)

 

なにぶんSペースのレースしか経験が無いので、現時点では答えがわかりませんが、初戦の新馬戦では12秒2→11秒5→11秒1の加速するレースラップを楽々と差し切り、続く2戦目のアイビーSでは牡馬相手に3F32秒9のキレキレの末脚で後続を完封しました。

持っている能力は相当なモノがあると思います。

 

本馬がいまだ見せていない、持久力勝負への適性に賭けてみたいと思います。

 

 

相手候補としては、

 

ビーチサンバ

2戦1勝の クロフネ 産駒の2歳牝馬です。

アルテミスS (GⅢ) の2着馬です。

 

速いペースへの対応となると、本馬に一日の長がありますね。

 

デビュー戦快勝後、2戦目のキャリアで挑んだ前走の アルテミスS (GⅢ) ですが、スタートで出遅れはしましたが、馬群の外を回って4コーナーでは中団7番手までポジションを上げました。

 

直線入口で馬なりで先頭に並び掛け、残り400m 過ぎに満を持して追い出されると、残り200m 地点で完全に先頭に立ち、押し切り態勢濃厚に思われましたが、ゴール直前に後方で脚を溜めていた シェーングランツ の強襲に遭い2着と敗れました。

 

展開の嵌まった勝馬に敗れはしましたが、僅か2戦目での重賞挑戦であった事、スタートで出遅れ決してスムーズなレースではなかった事などを踏まえると、上出来の1戦だったと考えます。

Hペースの厳しいレースを経験出来た事も大きいですね。

 

今回のレースも先行馬が揃い、前走程には無いにしろペースは流れると思われます。

前走の厳しい流れを経験した事で、追走もかなり楽になるでしょう。

 

前走は関東への長距離輸送という事でイレ込みが目立ち、スタートで立ち遅れてしまいました。

輸送距離の短い阪神に替わり、テンションが高くならない様なら、前走以上も見込めると思います。

 

ダノンファンダジー

2戦2勝の ディープインパクト 産駒の2歳牝馬です。

 

本馬が1番人気になりそうですね。

 

初戦は、朝日杯FS (GⅠ) でも最有力視される グランアレグリア に完敗の形となりましたが、自身も1分33秒9 上がり3F33秒7の破格のタイムをマークしました。

 

続く未勝利戦を馬なりで楽勝し、3戦目の前走で ファンタジーS (GⅢ) への出走となりましたが、ココでも力の違いを見せ付ける様に、直線外からメンバー最速の末脚で、他馬を捩じ伏せるように差し切りました。

重賞でも能力は抜けていましたね。

 

今回、阪神1600m への出走となりますが、問題は クロノジェネシス 同様、速いペースへの対応でしょう。

 

なにぶんコチラもSペースの経験しかありません。

バゴ 産駒の クロノジェネシス とは違い、コチラは速い時計の勝負に強い ディープインパクト 産駒なので、対応出来る確率はかなり高いと思われますが、ペースの違いに戸惑うようなら、取りこぼしもあるかもしれませんね。

 

騎乗もC.デムーロに強化され、必勝態勢となっていますが、1にも2にも速いペースへの対応がポイントとなるでしょう。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

バゴ 産駒とは思えないキレ味を持っている クロノジェネシス を軸に考えてみました。

 

本来は持久力勝負を得意とする バゴ 産駒という事で、今回の流れるであろうペースに対応した、もう一つ上のパフォーマンスに賭けてみたいと思います。

 

相手候補としては、前走あともう少しのところで初重賞制覇を逃した ビーチサンバ 、初戦で グランアレグリア に敗れた以降は楽勝を続ける ダノンファンダジー としました。

 

果たして、結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 でした!

 

では次回は、来週末に行われる 朝日杯FS (GⅠ) と、28日 (金) に行われる ホープフルS (GⅠ) に向けて、タコイチの『2歳牡馬チャンピオン番付』朝日杯FS・ホープフルS編 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。