競馬サラリーマン タコイチ

1日1レース限定勝負!

タコイチの《今週の狙い馬》1頭目!

 

いつも当ブログをご覧頂き有難うございます。

 

それでは、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 をお届けします!

 

まず1頭目は・・・

 

 

12月 8日 (土)

阪神 9R   エリカ賞

2歳上500万   馬齢   芝2000m   登録10頭f:id:TAKOICHI:20181202235500j:image

引用 : netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

《狙い馬》  エールヴォア

通算  1-1-1-0  川田将雅  騎乗予定

 

前走 アルテミスS(GⅢ) 東京 (芝)1600m 1.34.0 3着
2走前 2歳未勝利 阪神 (芝)1800m 1.46.8 1着
3走前 2歳新馬 札幌 (芝)1500m 1.31.8 2着

 

3戦1勝の ヴィクトワールピサ 産駒の2歳牝馬です。

 

阪神JF (GⅠ) とダブル登録なので、3/8の抽選をくぐり抜ければG1への出走となりますが、抽選に漏れるとコチラへ回って来ると思われます。

自己条件のコチラに出走となれば、勝ち負けではないでしょうか。

 

前走の アルテミスS (GⅢ) は、東京コースでのキレ味勝負では厳しいと考えていましたが、800m 通過47秒5の速いペースとなった事が幸いしましたね。

得意の持久力勝負となり、中団後方からジワジワ脚を伸ばし、シェーングランツ の3着と好走しました。

33秒台前半の上がりを求められるSペースのキレ味勝負なら、馬群に沈んでいたかもしれません。

 

今回、登録10頭の少頭数のレースという事で、コチラでもSペースが心配されますが、開幕2週目という事で、前へ前への意識が働けば、ペースはソコソコ流れるでしょう。

登録メンバーを見ても結構先行馬が揃っており、直線の短い内回りコースとくれば、ペースが緩む事は無いと思われます。

 

Sペースからのヨーイドンでは苦しいですが、ワンペースで淀みなく流れるペースであれば、本馬の十八番の条件となります。

類似した条件の2走前の阪神1800m の 未勝利戦 では、2着馬を6馬身突き放し、1分46秒8の好時計で圧勝しました。

 

パワー勝負にやたら強かった ヴィクトワールピサ の産駒であれば、週中の雨の影響が残りそうな馬場も望むところでしょう。

 

牡馬相手の1戦となりますが、条件的には堅い存在だと考えます。

 

 

相手候補としては、

 

カフジジュピター

1戦1勝の ディープインパクト 産駒の2歳牡馬です。

 

持ち時計と機動力を考えると、本馬も馬券に加えたいですね。

エールヴォア の1800m 1分46秒8には敵いませんが、当該距離の2000m では、2分01秒3の登録メンバー最速の持ち時計があります。

 

この時計を叩き出した京都2000m の 新馬戦 ですが、道中は逃げ馬から離れた2番手を追走し、直線では手応え十分に先頭に立つと、追いすがる2着馬との接戦を制し、デビュー戦を勝利で飾りました。

2着馬の粘りには手を焼きましたが、3着以降には5馬身の差を付ける快勝でしたね。

 

開幕2週目という事で、まだまだ先行有利の時計の速い馬場が予想されます。

先行2番手追走から、出走メンバー最速の末脚で押し切れる機動力は、ココでは大きな武器となるでしょう。

速い時計の勝負に強い ディープインパクト 産駒というのもプラスの要素ですね。

 

週中の雨の影響で、パワーが必要な馬場となった際には?ですが、速い時計の決着となりそうな今回は、この持ち時計と機動力が物を言うと考えます。

 

アルクス

1戦1勝の ハービンジャー 産駒の2歳牡馬です。

アルクトス ではありません。

アルクス です。

ややこしい馬名ですね (笑)

 

勝ちっぷりという点では本馬でしょう。

京都2000m のデビュー戦をなかなかの内容で快勝しました。

 

その前走の新馬戦ですが、出遅れて後方からのレースとなりましたが、折り合いをつけて慌てずに追走し、直線に向いていざ追い出されると、スッと加速し先頭を捉えました。

 

残り200m 地点で先頭に立つと、大きなフットワークで更にリードを拡げ、2着馬に1 3/4馬身差を付けて快勝しました。

レースの上がりが11秒9→11秒6→11秒2という加速ラップでしたが、この徐々に速くなるラップを中団から難なく抜け出し、ラストは抑える余裕まで見せました。

 

タイム的には1000m 通過65秒2の超Sペースだったので、勝ちタイムは2分04秒7と馬柱の見映え的にはイマイチですが、外々をグルッと回ってのこの結果は、楽勝と言っても良いと思います。

 

今回、慣れの見込める2戦目で、開幕2週目の馬場で想定される速いタイムに対応する事が可能であれば、上位争いも可能ではないでしょうか。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

少頭数のレースになりますが、開幕2週目という事で、ペースはソコソコ流れるだろうと考えます。

淀みなく流れるペースであれば、圧勝経験のある エールヴォア が最上位ではないかと考えました。

 

相手候補は、機動力と持ちタイムで優位に立つ カフジジュピター と、勝ちっぷりにまだまだ余裕が見られた アルクス としました。

 

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

 

 

以上、タコイチの《今週の狙い馬》1頭目 でした!

 

では次回は、タコイチの《今週の狙い馬》2頭目 をお届けしたいと思います!

 

参考程度にサラッと読んで頂ければ嬉しいです。